大谷川日光、雨上がりの釣りと、キャッチ&リリース区間の現状。

こんばんは。

大谷川日光付近はゲリラ豪雨がありましたが、珍しく濁りませんでした。なので、上流行ってきました。とりあえず雨上がりというか時々降ってるし・・当然ハイ活性ですね! 魚は浮いてる感じでネイティブイワナがポンポン出ます。こりゃ楽しい・・なんて喜んで釣ってるとザァーと豪雨になり、びしょ濡れです。でも気持いいから不思議であります。

●大谷川のネイティブ岩魚

イワナは上流へ行く程、色が濃くなる感じです。昼間でも薄暗い環境だし樹が茂っていてトンネル状になってる場所も多いのでほんといい感じですね。

今日の大谷川上流、いつものように私1人で貸切です。なんて贅沢なフィールドなんでしょうか!

●大谷川日光上流

で、色々トラブルだらけのキャッチ&リリース区間もちょっと気になったので確認してきました。監視員の話だとルールを守らずにエサ釣り師が魚を持ち帰るという。先日私も目撃しました!

●大谷川キャッチ&リリース区間下流側

下流側から釣り上がりました。ここも貸切です・・・少し雨の影響でササ濁り、こちらも状況いいですね。で、1投目からヤマメがヒット・・おーさすがキャッチ&リリース区間だ、なんて思っていたらその後釣れなくなり、よく考えてみたら調子にのってポイントに近づきすぎに気が付き・・またいつものように冷静に静かに距離を取って釣り始めると、釣れ出しました。キャッチ&リリース区間を甘くみてはいけませんね!

●大谷川キャッチ&リリース区間のヤマメ

結局、私の私感ですがキャッチ&リリース区間は一般区間と比べて釣果はあまり変わらない感じでした。やはりキャッチ&リリースとして特別な区間を管理するためには、常時監視員がいて徹底したフィールド管理が出来ればよくなると思います。しかし現状の体制では限界があると思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)