大谷川上流、真夏のイワナ釣り。

こんにちは。

ここんところ、暑さも少し和らいできた感じがしますが・・動くと汗が出て、やっぱり暑い。

・・で、先にも書きましたが大谷川日光では夏休み企画(子供のマスのつかみ取りと釣り企画)として霧降大橋の上流側2ヶ所上の堰堤から瀬にかけて放流がありました。これは漁協の定期放流ではないので釣り師への告知はあませんが、情報の早い釣り師はガンガン釣っていたようです。さっき釣りの帰りに見てきたら4人位の釣り師が入ってました。

さて、大谷川上流のイワナ達は元気いっぱいです。日中でも深場の吐き出しに出ているので距離をおきながら攻めていくと出てくるようです。イワナのヒットポイントから2m以上は離して着水させないと警戒する感じです。アップクロスの場合は特に注意する必要があると思います。

●大谷川イワナ

大谷川も向河原橋より上流は水量が少なくなるので緊張しますね。ローリングダムで取水してますので大雨等でダムを開放している時以外は少なくなります。ガンマン上流付近から放水することもありますが稀です。

●大谷川上流

ドン深も多い上流部はミノーだけではカバーできないので、スプーンやスピナーで縦へのアピールも必要なことがけっこうあります。底まで落し込んで、かるくシャクリ上げる感じな釣り方をすると大物に出会えることがあります。アタリというよりルアーが底に引っ掛かった感じになり、ただ重くなります。こんな時は大岩魚です・・・本日は大岩魚(40cmオーバー)ではなく尺くらいでした。

●大谷川イワナ

これからの時期は夕立や濃霧等、変化やあった地合がチャンスでしょうか?

難しいシーズン、いかかでしょうか・・・。

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