中禅寺湖漁協で5/20(日)「55周年記念感謝祭」なるイベント!

こんにちは。

本日は日光東照宮の春季例大祭のひとつ昨日の「流鏑馬(やぶさめ)」に続き「百物揃千人武者行列」が執り行われました。ちょこっと見てきましたが、見物客の多さにビックリしました。

●神輿渡御祭「百物揃千人武者行列(ひゃくものぞろいせんにんむしゃぎょうれつ)」

さて、本題の中禅寺湖の55周年感謝祭ですが・・・


震災乗り越え55周年、「釣り無料」で謝意 20日、中禅寺湖漁協が感謝祭 奥日光

【日光】「マス釣りの聖地」といわれる奥日光・中禅寺湖の中禅寺湖漁協は、今年で創立55周年を迎えた。節目を記念し、漁協は20日、同湖で「記念感謝祭」として無料で釣りを楽しんでもらうなどのイベントを開く。50周年の5年前は東日本大震災の影響で記念行事を開けず、その後、ようやく客足が回復したことから企画した。漁協は「謝意を伝え、再び訪れたいと思ってもらえるようにしたい」としている。

漁協は1963年4月に設立。70年代後半の最盛期には、同湖が岸釣りと船釣りを楽しむ人で大混雑したという。その後は動力船規制で釣り船が減少。大震災による東京電力福島第1原発事故では魚の持ち出しが禁止され、2011年に約2万人だった釣り客が12年は半分以下となった。

苦境の中、漁協は釣った魚を戻す「キャッチアンドリリース」を導入し、遊漁無料対象を拡大するなど利便性を高めて客足の回復に尽力。昨年はヒメマスの持ち出し解禁もあり、釣り客数は6年ぶりに2万人台となった。漁協の鹿間久雄(しかまひさお)専務理事(67)は「若年層などの釣り客が大幅に増えている」と話す。

(問)漁協0288・55・0271。


と、下野新聞SOONに書かれています。

5/20の入漁料が無料(要申込)だったり、岸釣りの体験教室(参加費・道具不要)等、色々イベントがあるようです。

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