中禅寺湖のレイクトラウト

2020/06/05(金)

 こんばんは。気温が上がってきましたね・・そろそろホタルが飛びそうです。

 中禅寺湖のレイク達ですが、水温が上がってきたので岸から少し遠ざかってきた感じです。でも朝一ライズしているトラウトもまだまだ射程距離圏内ですね。でも表層でベイトを補食しているトラウトも多いので、テンション上がります。ちょっと遠いので重めなジグでライズリングを狙います・・

中禅寺湖:レイクトラウト

 さて岸釣りのピークも過ぎて釣り師も減ってきましたね。これから梅雨に入り雨の日が続くと再びトラウト達は表層に浮いてきます。雨のせいで水中酸素も増えるし?←その辺はちょっと分かりませんが・・湖畔のセミ達や昆虫も水面に落ちて魚達は岸沿いの表層に注目すると思います。ワカサギは岸沿いに大量にいて、産卵しているようです。

 レイクトラウトって日本では中禅寺湖にしかいません。他の湖水ではレインボーやブラウン等は繁殖してますが・・! 何故でしょう・・低水温を好むレイクトラウトは中禅寺湖だけ・・環境のせいなんでしょうかね。北海道の湖なんかだと繁殖できそうな感じもします・・ですが外来種なので放流自体が禁止ですね。

レイクトラウトのデザイン(斑点

 ところで明後日の日曜日、大谷川日光地区では、定期放流があります。西町(上流側)です・・先々週に東町(キャッチ&リリース側)に放流しました。漁協に告知ポスターが貼ってないので、自粛放流みたいな感じなんでしょうかね・・

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