タグ・アーカイブ: 中禅寺湖

こんばんは。

今朝の地震、ビックリしました・・昨日もあったし・・昨日のは近かったので揺れましたね。地震と釣りは相性が悪いので来ないでほしいです。

さて、中禅寺湖です。水温も上がってきてベストタイム以外はトラウトの射程距離もどんどん遠くなってきました。早朝ですがヒットするタナは浅いですね。そして釣り師は略いなくなってます!・・山側へは入ってるかな?国道側からは見えません・・ですので鱒達は岸ギリギリまで回遊してくると思われ、じっくりと回遊待ちをすれば必ずいいのがヒットすると思います。ボート釣りもヒメトロ2艘にトローリング2艘でした。

国道側ですが、路駐ができなくなってきました! 国道のちょっとした駐車スペースに止めていた釣り師も多いと思いますがロープが張ってあり止められません。丸山の駐車場に止めるしかないですね。地元の釣り師は路駐してる方が多いので注意が必要です。

で、本日早朝・・まあまあサイズ・・60cmオーバーの太ったブラウンが出ました。60-70m位のロングキャストで8カウント程度でヒットです。

●中禅寺湖ブラウン

セミ・モンカゲロウ・ワカサギ いません。ちっこいユスリカのハッチは有りますが、ライズはありません。アイソの稚魚がベイトになってる感じです。水温ですが手を入れても冷たく感じません。足元のノロはあいかわらず多いです。水量は満水です。華厳の滝からどんどん水抜いて中禅寺湖の水が動くといいなぁ〜なんて思ったりします。

そういえば中禅寺湖が鱒釣りの聖地であった釣りの社交場があった「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」の拠点がマントルピースです。グラバーの別荘をハンター氏が立て替えましたが火災で消失・・で、暖炉〈マントルピース〉だけ残ったわけです。

●西洋式鱒釣り聖地のシンボル、マントルピース

んで、最近のSNS等を見ているとチビレイクが多いと釣り師の皆さんはつぶやいてます。が、まあまあサイズのレイクもちゃんと出てますので、ご安心ください! 遠投するのでジグを多用してますが、渋くなってきたのでスプーンでホバリングさせて誘うのもよさそうですね。

●中禅寺湖レイクトラウト

本日は少し寒いくらいでいい感じですが、さすがに6月も下旬になります。中禅寺湖らしい巨大トラウトがあと何本くらい楽しめるでしょうか・・・

そろそろ福島釣行を企んでおります。

こんばんは。

雨のせいで少し涼しくなってますね。水温も少しは下がっていると思うので魚の活性はよいと思います。

さて、中禅寺湖ですがカゲロウのハッチが多く大型のブラウンやレイクトラウトが水深30cm位の浅場で背びれを出してボイルしてます。しかし、中々ヒットにはいたらず、沖でボイルしているヤツらを狙い、60-70m位フルキャストしてヒットさせます。フライですと届かないかもしれません。今頃いい感じです・・シーズンが少し遅れてるのかな・・因に早朝よりも夕方の方が大型が回遊してま感じです。大型のブラウンとレイクが足元まで来ていて、ヒメの稚魚が追われてます。

●中禅寺湖レイクトラウト

山側、釣り師多いですネ・・立木の駐車場は釣り師の車でいっぱいです。双眼鏡で見てみると解禁日のようですよ・・なんでそんなにいるの? オススメは東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部のマントルピースから湖尻付近までのポイント。レインボーもけっこうヒツトして楽しめます。

ところで、華厳の滝の水爆ですが観光の時間外は止めてるのかな? 水の動きが悪い気がします。石に付いたノロの状況も4月頃と変わらずです。普通なら今頃にはもう少しキレイになっている時期ですが・・

でも、よく釣れているのでいいですかね!

こんばんは。

本日はクマ情報が多かったですね! 鱒研blogで紹介しているクマ情報は釣りフィールドに近い場合のみです。釣りフィールドが近くにはありませんがハイキングコースに近い西ノ湖付近でも最近情報多いですネ!

さて、中禅寺湖情報です。何となくですが水の動きが悪い感じで水の透明度がすこし落ちてる感じがします。華厳の滝の水量調整でもしんでしょうかね・・。先日の中禅寺湖漁協55周年記念イベント放流の残り鱒狙いのフライマンがけっこういます。水量が多いので入るポイントが限定されます。

国道側、早朝はライズもなく静かですがレイクトラウトがルアーをひったくりヒットするとランディング間際に大暴れし急に騒がしくなります。ワカサギ・ハルゼミ・モンカゲロウ等、鱒の大好物はいませんが表層に出ている感じです。朝一にレイクが数本ヒットしその後30cm位のちっこいホンマスがヒット。少し沖目のボートが、トローリングで50cm位のホンマスをヒットさせていました。岸からは手が出せない距離と深さです・・悔しい・・

●レイクトラウト

中禅寺湖を見た感じ水中には何も見えませんが、このレイクもけっこう太ってて何か小魚でも食べている感じです。何を食いに岸ぎりぎりまで来るのだろうか? レイクに聞いてみたいものですネ!

こんばんは。

今、フィールドでは水生昆虫の羽化がピークですね! モンカゲロウ・カディス・カワゲラ・・・釣りしてると顔に集ってきたり少しジャマです。ドライフライやテンカラが楽しすぎる季節・・・

さて、こないだの日曜日は中禅寺湖の大尻で漁協が55周年のイベントやってましたがDAIWAがお手伝いしてたんですね。手ぶらでいって釣りに参加できる・・なるほど、メーカーが手伝っていたのか!こういう事はどんどんやって釣り予備軍を増やしてもらいたいですね。

ハイ、本日は中禅寺湖ブラウンです!鱒研bbs


中禅寺湖 セミ!!

ハルゼミが盛んに鳴き出しました。

バイトの瞬間が見えてたまりません!

ついつい早合わせになりますが、

何とか釣れました。

パワフルな58ブラウン!

●中禅寺湖ブラウントラウト(鱒太郎 さま)


中禅寺湖ブラウン58cm、太くて立派ですね。バイトの瞬間が見えると・・どうしても早合わせになりますね。でも、心臓バクバクでテンションMAXになり夢の世界が味わえて最高であります。羨ましい・・・

こんにちは。

いいシーズンですね・・自然の生き物達の活動が活発な時期・・鱒釣りのベストシーズン突入であります。天気予報では梅雨入りが早そうですね。

ところで、鱒釣り師には超有名な「日光鱒釣紳士物語」という本はご存じだと思います。私も何度となく読んだ本ですがいつの間にか販売中止になっていました!本日5/25現在、アマゾンで状態の良い本は64,800円で売ってます!


なぜ、日光がフライフィッシングの聖地といわれるのか—その理由がここにある。およそ100年前、日光中禅寺湖と湯川に始まった日本のフライフィッシング。その地を舞台に華々しい交流を繰り広げた当時の華族や政財界の重鎮、駐日外交官。本書は日光を愛し、鱒釣りに燃えた紳士たちの物語である。
目次

第1章 中禅寺湖に鱒を放す(中禅寺湖の黎明期;内地旅行の解禁 ほか)
第2章 トーマス・グラバー、奥日光で鱒釣りを始める(青年グラバーの躍進;グラバーの破産 ほか)
第3章 東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部の誕生(日本の近代化に貢献したハンター家;ハンス・ハンター ほか)
第4章 失われた釣師の楽園(範多農園別荘;第二次世界大戦始まる ほか)
「BOOKデータベース」 より


要するに「日本の西洋式鱒釣りの歴史とは、すなわち日光の鱒釣りのことである。」 というような内容になります。中禅寺湖に初めて大谷川のイワナを放流したのが明治初期とも書かれています。それまでは魚がいなかった湖だったようです。「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」のクラブハウスだった西六番別荘が火事なった後の焼けこげた柱に残るマントルピースの写真も載っている。

昨日、知り合いに超古いフライロッドとリールをいただいた! 日光鱒釣紳士物語に出てきそうなオールドタックルです。使用するよりコレクションとして眺めていた方がよさそうな雰囲気。六角のバンブー製でラインが#2-#3 長さ5.4f 英国製らしい。ロッドにSnorky's Englandと記載がある。

リールには#2位のFラインが巻いてありブランド名は不明。ラチェット音も昔っぽい音で中々の雰囲気あるリール、湯川へ持っていきたくなる。

まぁ、いずれにせよ・・よい時代だったんですね・・・

こんにちは。

本日は日光東照宮の春季例大祭のひとつ昨日の「流鏑馬(やぶさめ)」に続き「百物揃千人武者行列」が執り行われました。ちょこっと見てきましたが、見物客の多さにビックリしました。

●神輿渡御祭「百物揃千人武者行列(ひゃくものぞろいせんにんむしゃぎょうれつ)」

さて、本題の中禅寺湖の55周年感謝祭ですが・・・


震災乗り越え55周年、「釣り無料」で謝意 20日、中禅寺湖漁協が感謝祭 奥日光

【日光】「マス釣りの聖地」といわれる奥日光・中禅寺湖の中禅寺湖漁協は、今年で創立55周年を迎えた。節目を記念し、漁協は20日、同湖で「記念感謝祭」として無料で釣りを楽しんでもらうなどのイベントを開く。50周年の5年前は東日本大震災の影響で記念行事を開けず、その後、ようやく客足が回復したことから企画した。漁協は「謝意を伝え、再び訪れたいと思ってもらえるようにしたい」としている。

漁協は1963年4月に設立。70年代後半の最盛期には、同湖が岸釣りと船釣りを楽しむ人で大混雑したという。その後は動力船規制で釣り船が減少。大震災による東京電力福島第1原発事故では魚の持ち出しが禁止され、2011年に約2万人だった釣り客が12年は半分以下となった。

苦境の中、漁協は釣った魚を戻す「キャッチアンドリリース」を導入し、遊漁無料対象を拡大するなど利便性を高めて客足の回復に尽力。昨年はヒメマスの持ち出し解禁もあり、釣り客数は6年ぶりに2万人台となった。漁協の鹿間久雄(しかまひさお)専務理事(67)は「若年層などの釣り客が大幅に増えている」と話す。

(問)漁協0288・55・0271。


と、下野新聞SOONに書かれています。

5/20の入漁料が無料(要申込)だったり、岸釣りの体験教室(参加費・道具不要)等、色々イベントがあるようです。

こんばんは。

本日は中禅寺湖のヒメトロ師と少し話してみました。もちろん中禅寺湖の釣りについてです!

まず、今年のヒメトロですが絶不調のようです。4/20船の解禁日でも一桁釣果が多くボーズの釣り船も多かったようです。最近の状況ですが、地元の漁師ですが、彼らはプロですので仲間と情報収集しながら漁をしていると思いますが、あまり船を出してないようです。いつものポイントで漁探にもヒメの群れの反応がないようです。

そして本日トロってきたヒメトロ師に釣果を尋ねると・・やはり釣果は一桁・・・そして春ゼミがまだいないようです。いつもならゴールデンウィークあたりから真夏のようにセミの鳴き声が聞こえますが・・・

さて、魚達(ヒメマス)はどこへ行ったのでしょうか? そう言えば昨年(2017)と一昨年(2016)がヒメマス大漁の年で、その前の2015年は今年のようにヒメマスが姿を消した年です。そして、今釣れているヒメマスは35cm〜40cmクラスの3年モノ。ということは・・・3-4年前(2015)に生まれた稚魚が今年釣れているヒメマスだとすると・・・ヒメマスのサイクルが3年〜4年だとすると少しだけ理由が判明しますね。ということは来年は大漁と言うことになります!・・どうでしょうか?

こんばんは。

急に寒くなって5月だっちゅうのに奥日光では雪降ったし・・なってこった・・!

で、寒くなった日光中禅寺湖ですが今朝は霜が降りてるし道の水たまりに氷が張ってるし・・スゲー寒い。

●5月だっちゅうに氷張ってるし・・・

そんな感じなので外気温が低いので中禅寺湖の水が暖かく感じてしまいます。しかも久しぶりにワカサギの回遊もあり射程内でブラウンのライズやレイクのボイルが確認できます。ターゲットが近くていい感じですね・・・

ミノーやジグをキャストして表層狙ったり深く沈めて底付近を確認したり・・んで10カウントくらいして・・シャクってリトリーブ開始したとき、、、モゾモゾっとアタリがあるも・・しかしフッキングせず! なぜか食いが浅い、、、なぜだろう? 本日の状況を中禅寺湖の魚になった気持で考えるが、分からない・・そんな事を繰り返しているうちにいいサイズのレイクがフッキング! やったぜ!

●中禅寺湖レイクトラウト

その後もデカレイクが2ヒットしたものの写真を撮っている最中に逃走・・まあまあの釣果です。

今回のポイント付近では3m〜5m付近にブラウン、7m〜10m付近にレイクがいる感じでした。中禅寺湖の混みぐあいでずが、岸釣り師は少ないです。ボート釣りも3艘しかいませんでした。ガラガラ状態ですので、オモイッキリ釣りができますネ!

こんにちは。

●本日、またまたクマ出没目撃情報です。


熊の目撃情報について!!
5月8日午後5時00分ころ、日光市中宮祠地内の引張峠付近に子連れの熊2頭の目撃情報がありました。
熊を見かけた際は、決して刺激するような行動はせず、静かにその場から立ち去るようにして下さい。
(日光警察署)

この情報では、湯川の戦場ヶ原 付近 が注意ですね。だいたい下のマップ付近・・・


☆まず、日光警察署からの情報では「引張峠」と記載してありますが、たぶん「弓張峠」だと思います。場所は小田代原の先になります。近いフィールドは湯川と中禅寺湖の千手ヶ浜付近となりますが、千手ヶ浜は禁漁区ですので釣りには行きませんね。観光等で行かれる方は注意です!

こんばんは。

パーレット(川鱒)で有名な湯の湖・湯川がが解禁しましたね!パーレットの美しさはピンクの斑点が混ざっていたり、細かくハッキリとした模様でしょうか。まぁ、これで日光の釣りフィールドは全解禁となりました。

中禅寺湖ですが少しづつ雰囲気がよくなってきました。水量がまた増えて岸ギリギリで大型ブラウンがボイルしてたり、けっこう手前まで魚が来ている感じがします。少し強い風か雨が降っていると釣れる雰囲気です。特に強風の朝は絶好な釣りが期待できます・・何故か? そうです、朝のベストタイムに船が出てないからです。やはり船が出るとエンジン音等で魚が沈むような気がします。いつも入るポイントでは、西風のときあそこの風下に必ず魚が入ってるとか、だいたい分かりますよね。

そんで、今回も強風の中やっと中禅寺ブラウンらしいサイズを上げました。約60cmです・・

●中禅寺湖ブラウン

魚は5m付近の表層にいる感じで殆どの魚がその辺であたります。やはり風があるといいですね!相変わらずワカサギ等のベイトは確認できませんが、多分ホンマス稚魚やなにかが集まっているのでしょうね・・。