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こんにちは。

いいシーズンですね・・自然の生き物達の活動が活発な時期・・鱒釣りのベストシーズン突入であります。天気予報では梅雨入りが早そうですね。

ところで、鱒釣り師には超有名な「日光鱒釣紳士物語」という本はご存じだと思います。私も何度となく読んだ本ですがいつの間にか販売中止になっていました!本日5/25現在、アマゾンで状態の良い本は64,800円で売ってます!


なぜ、日光がフライフィッシングの聖地といわれるのか—その理由がここにある。およそ100年前、日光中禅寺湖と湯川に始まった日本のフライフィッシング。その地を舞台に華々しい交流を繰り広げた当時の華族や政財界の重鎮、駐日外交官。本書は日光を愛し、鱒釣りに燃えた紳士たちの物語である。
目次

第1章 中禅寺湖に鱒を放す(中禅寺湖の黎明期;内地旅行の解禁 ほか)
第2章 トーマス・グラバー、奥日光で鱒釣りを始める(青年グラバーの躍進;グラバーの破産 ほか)
第3章 東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部の誕生(日本の近代化に貢献したハンター家;ハンス・ハンター ほか)
第4章 失われた釣師の楽園(範多農園別荘;第二次世界大戦始まる ほか)
「BOOKデータベース」 より


要するに「日本の西洋式鱒釣りの歴史とは、すなわち日光の鱒釣りのことである。」 というような内容になります。中禅寺湖に初めて大谷川のイワナを放流したのが明治初期とも書かれています。それまでは魚がいなかった湖だったようです。「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」のクラブハウスだった西六番別荘が火事なった後の焼けこげた柱に残るマントルピースの写真も載っている。

昨日、知り合いに超古いフライロッドとリールをいただいた! 日光鱒釣紳士物語に出てきそうなオールドタックルです。使用するよりコレクションとして眺めていた方がよさそうな雰囲気。六角のバンブー製でラインが#2-#3 長さ5.4f 英国製らしい。ロッドにSnorky's Englandと記載がある。

リールには#2位のFラインが巻いてありブランド名は不明。ラチェット音も昔っぽい音で中々の雰囲気あるリール、湯川へ持っていきたくなる。

まぁ、いずれにせよ・・よい時代だったんですね・・・

こんにちは。

●本日、またまたクマ出没目撃情報です。


熊の目撃情報について!!
5月8日午後5時00分ころ、日光市中宮祠地内の引張峠付近に子連れの熊2頭の目撃情報がありました。
熊を見かけた際は、決して刺激するような行動はせず、静かにその場から立ち去るようにして下さい。
(日光警察署)

この情報では、湯川の戦場ヶ原 付近 が注意ですね。だいたい下のマップ付近・・・


☆まず、日光警察署からの情報では「引張峠」と記載してありますが、たぶん「弓張峠」だと思います。場所は小田代原の先になります。近いフィールドは湯川と中禅寺湖の千手ヶ浜付近となりますが、千手ヶ浜は禁漁区ですので釣りには行きませんね。観光等で行かれる方は注意です!

こんにちは。

中禅寺湖のヒメマス遡上を見に行ったら予想以上に、スゴい数のヒメマスが遡上しており川が埋め尽くされている感じでした。水産研究センターの人に「今年はヒメマスの遡上が多い」と聞いていましたが、スゴいです・・・場所は中禅寺湖菖蒲ヶ浜の地獄沢(湯川下流)。動画は一匹のヒメマスを追いましたので少なく感じますが、実際はスゴい数です!

●地獄沢(湯川下流)へ遡上するヒメマス 

1610061地獄沢へ遡上するヒメマス

その後、戦場ヶ原方面へ行き山王林道(以前は林道でしたが今は全舗装)で峠に行ってみると紅葉が始まってました。

1610062裏男体の紅葉