たぶん世界初・・テンカラ専用C&Rフィールド!

2021/03/14(日)

2021年の魚釣り・・あちこちで静かにシーズンインしてますね。大勢釣り人を集めるような大会の告知もしずらい世の中です。
さて下の動画、Facebookで拾ってきました。子供たちが安全に釣りができるフィールドっていいですよね。こんな環境って素敵で〜す・・!

そういえば男鹿川の支流テンカラ専用のC&Rエリアができたのを知ってますか? 担当の支部が昨年から準備を重ねて実現したようです。設定エリアは見通沢(みどりさわ)、全国初だそうです・・っうことは、日本古来のテンカラ釣りですので世界初のテンカラ専用C&Rフィールドの誕生ですか? 解禁日は3月21日です。管轄は「おじか・きぬ漁業協同組合」ですので、詳しい詳細はおじきぬ漁協のホームページFacebookでご覧くださいませ。

ついでに2021年の「釣り案内」もアップしておます。

おじきぬ漁協のウェブサイトに本年度の注意事項が記載されていましたので少し抜粋しておきます。

2021年度おじか・きぬの渓流解禁は3月21日(日)です。
本年度はいくつかの変更点がありますのでご注意願います。
詳細は釣り案内に記載がありますが主なものを次のとおりご案内します。
1テンカラ専用区の設定
全国初となるテンカラ専用C&R(キャッチ&リリース)区間を三依地区入山沢支流見通沢に約2㎞の区間設定します。
2 川治温泉男鹿川C&Rエリアにおけるニジマスの遊漁期間の変更(延長)
昨年までの3月21日~10月31日の期間に加え11月1日~2月末までニジマス釣りを楽しむことができるようになりました。延長期間に釣りをするには日釣券もしくは延長期間に対応した2種の「プレミアム年券」(全魚種10,000円・渓流魚8,000円)が必要になります。
3 三依地区男鹿川C&Rエリア(地蔵岩堰堤~芹沢橋)のC&Rの設定解除
五十里湖上流男鹿川に設定されていた同区間については平成27年の関東東北豪雨の際大きな被害を受けましたが5年を経過した今でも思うような回復が見られません。それどころか流域でたびたび発生するゲリラ豪雨による土石の流入などがあり魚が定着しにくい河川環境となっております。
昨今の気象状況を鑑みると急速な改善は難しいであろうと予想されることからC&R区間の設定を本年度より休止することとなりました。
4 男鹿川での鮎釣りの遊漁期間の変更(延長)
従来の解禁~9月19日までの期間が「解禁~10月31日」までと変更となります。
このほかについては概ね従来どおりととなっておりますが、禁漁区や休漁区、遊漁期間など今一度確認いただけますようお願いいたします。

ここまでです!

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