早春の三依テンカラ釣行記・・・

2022/04/04(月)

こんにちは。
本日も冷たい雨が降っていますね。
大谷川C&R区間は釣り師ゼロ、シロサギが1羽、狩をしていました!
 さて今シーズン、テンカラ専用のC&R区間が小来川地区の黒川にオープンしました。なんとなく地味なイメージの日本古来のテンカラ釣りですが、その魅力がどんどん広まってきて素晴らしいことですね! ・・・で昨シーズン、日本初のテンカラ専用C&Rフィールドとして注目を集めました三依のテンカラ専用C&R区間、今シーズンも絶好調のようです・・・知り合い釣り師が楽しんできましたので、ご覧ください。


三依テンカラ専用区 / Charr さま


栃木県日光市の三依テンカラ専用区へ3月末に行ってきました!
昨年、沢山楽しませてもらったので、待ちに待った解禁でした。
オープンして2年目を迎える三依テンカラ専用区の魚たちは果たして残っているのでしょうか?
いつもの駐車場に車を置いて林道を歩いていくと・・
まだまだ雪が沢山あります。気温も9℃、水温も7℃程度です。頭に「テンカラには、まだ寒すぎるのでは・・」の言葉がよぎります。

林道にはまだ雪が・・秘境っぽくていい感じですね!

林道の雪道を歩いて釣り場に到着。水位は少し高いものの、水は透き通っていて久しぶりにサイダーブルーの川を見て癒されました。

サイダーブルーの川・・・

川を見て俄然やる気が出てきたので、比較的流れの緩い場所へ毛ばりをキャストしていくと、水面のラインがフッととまり、アワせると21㎝のヤマメ。越冬のため痩せていると予想していましたが、コンディションも良く、ヒレも綺麗な魚でした。

21cmヤマメ

比較的浅い場所でヒットしました。その後も似たような場所で20cmのヒレピンのイワナが釣れ、これは活性が高いかも!と感じ、思い切って水面を狙う毛ばりに交換。丹念に川岸近くの緩い流れへキャストしていくと、水面を割って27㎝のたくましい顔のイワナが出てきてくれました!ひきも強く、釣れた後はあまりの嬉しさで、しばらく河原で放心状態でした。

27cm岩魚

その後、漁協の方と話をしたところ、今シーズンの見通沢(テンカラ専用区)では、まだ放流をしておらず、今釣れているのは自然繁殖した魚か昨年放流して越冬した魚だそうです。それを聞いて、ひきの強さや綺麗な魚体に納得できました。雪の残る3月末に、水面から野性味の強い大型イワナが毛ばりに出てくるなんて、とても幸せなサプライズでした!釣りをしたのは1時間弱でしたが、とても満足して帰ることができました。もちろん釣った魚は全て優しくリリースしました。年券購入でこの楽しみをいつでも味わえるなんて素晴らしいです。おじか・きぬ漁協三依支部さん、今年も素敵な釣り場をありがとうございます!もちろんまた行きます。

三依テンカラ専用C&R区間の看板

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