中禅寺湖、いよいよ状況上向きです。

2026/05/08(金)

中禅寺湖のコンディションが、かなり良くなってきました。
早朝は大型のレイクトラウトが岸際まで回遊してきており、大きめのネットがあれば、そのまますくえそうな距離まで寄ってきます。

湖面ではボイルも確認。
ワカサギを追っているような雰囲気ですが、実際の群れはまだ確認できていません。

その代わり、水面ギリギリをコウモリが飛び回っているので、水生昆虫がハッチしている可能性が高そうです。
ミノーを投げると、着水と同時にコウモリがラインへ接触することもあり、一瞬「魚が食った!」と勘違いする場面もありました。

今回は70cmクラスのレイクが9cmの白いミノーにヒット。
使用しているのはシーバスロッドですが、さすがにこのサイズになるとロッドパワー不足を痛感します。なかなか主導権を握れず、キャッチまでが本当に大変でした。

さらに最近のロッドはラインガイドが小さいモデルが多く、PEラインが絡みやすいのも悩みどころ。大型狙いではライントラブル対策も重要だと改めて感じます。

湖の水量も少しずつ増えてきており、雰囲気はかなり良好。
いよいよ中禅寺湖が本格的に“釣れる季節”へ入ってきた印象です。

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