湖水・ダム湖

2026/05/11(月)

こんばんは。
本日の中禅寺湖もいい感じでした。
平日なので釣り師も少なく好きなところへ思い切りキャストできます。
大型マスはワカサギを追って切りギリギリまで来ていますので、キャストは沖目ではなく岸と平行にキャストするとヒット率が高いと思います。
今朝もレイクトラウトがヒット!そしてランディングと同時にワカサギを吐き出しました。ミノーと同サイズです。
ボート釣りは2槽出てました。山側へ行く水上タクシーき出ませんでした。水量も少しづつ増えてきましたので、水の動きも良くなってきてます。まだハルゼミは鳴いてません。このまま6月くらいまでは良い状況が続くと思われます。
そういえば帰りのイロハ坂下り、鹿が車にひかれて死んでいました。

2026/05/09(土)

さて、昨日に続き中禅寺湖は絶好調です。
今朝は風が強く、やや釣りづらい状況でした。しかし、その影響なのか、大型のマスたちは岸際まで寄ってきており、足元付近でも十分に狙える状態です。
湖の岸際では、本マスの稚魚を追い回す大型のマスが数多く見られました。少しウェーディングして、沖ではなく岸と平行にキャストし、リトリーブしていると、ずっしりとした重いアタリがあり、見事レイクトラウトがヒットです。
使用ルアーは、昨日と同じ9cmの白っぽいリップレスミノーです。現在の状況であれば、ルアーの種類を問わず十分に釣れるほど魚の活性は高いと思います。
釣り人の数は比較的少なめでした。今日は強風のため、フライフィッシングを楽しむ方にとっては、かなり厳しいコンディションだったと思います。因みにポイントは国道側です・・・

2026/05/08(金)

中禅寺湖のコンディションが、かなり良くなってきました。
早朝は大型のレイクトラウトが岸際まで回遊してきており、大きめのネットがあれば、そのまますくえそうな距離まで寄ってきます。

湖面ではボイルも確認。
ワカサギを追っているような雰囲気ですが、実際の群れはまだ確認できていません。

その代わり、水面ギリギリをコウモリが飛び回っているので、水生昆虫がハッチしている可能性が高そうです。
ミノーを投げると、着水と同時にコウモリがラインへ接触することもあり、一瞬「魚が食った!」と勘違いする場面もありました。

今回は70cmクラスのレイクが9cmの白いミノーにヒット。
使用しているのはシーバスロッドですが、さすがにこのサイズになるとロッドパワー不足を痛感します。なかなか主導権を握れず、キャッチまでが本当に大変でした。

さらに最近のロッドはラインガイドが小さいモデルが多く、PEラインが絡みやすいのも悩みどころ。大型狙いではライントラブル対策も重要だと改めて感じます。

湖の水量も少しずつ増えてきており、雰囲気はかなり良好。
いよいよ中禅寺湖が本格的に“釣れる季節”へ入ってきた印象です。

2026/05/04(月)

こんばんは。
 ゴールデンウィーク真っ只中、中禅寺湖は空いてますょ!ボート釣りもほとんど出てません。
厳しい状況ですが、なんとかレイクが出ました。早朝、大きめのリップレスミリーで表層を引いていたらに出ました。なかなか寄ってこないので80cmくらいのサイズかと思いましたが、それほどではありませんでした。連続ボーズを6回更新中でしたが7回目で止まりました。良かったです。

 相変わらず水量が少なく水が動かない感じです。しかしあたりは数回ありましたりで、状況は良くなってきてると思います。ワカサギや本マスの稚魚等のベイトが集まってくれば一気にハイ活性にナルト思います。

2026/04/23(木)

こんにちは。
 昨日は湯の湖の解禁前調査釣りが行われました。多分絶好調でしょうね・・・それと本年度より湯ノ湖の釣り料金が少し変更になりました。夏場から禁漁までのサービス料金(¥2000/午後券¥1500)が無くなりました。安くて良かったのに残念・・・
 さて、中禅寺湖ですが船釣りが解禁となり絶好のシーズンへ突入しました!・・っと、なるはずですが・・・私は6回連続ボーズを更新しております。解禁日は普通に釣れたのですが、その後の釣行ではボーズ続きです。解禁日後、6回の釣行で1回のアタリのみ。いつも入る国道側のベストポイントです。鱒達はどこへ行ったのでしょうか?

2026/04/03(金)

いよいよ中禅寺湖が解禁しましたネ!
今年も水量少なめです。少しウェーディングすると駆け上がりがすぐそこに見えますので、ウェーディングしすぎない方が良い感じです(魚までの距離が近いので・・)。ミノーを数投するとすぐにアタリがありヒットします。魚はかなり多いですね。ただし食いが浅くすぐにバレてしまいます。今年初ヒットはブラウンでした。

今年はさほど寒くなく、小さい虫が飛んでいてライズも確認できました。
リップレスミノーで表層を引いていたらドスンッとアタリ! 引きが良かったのでレイクかと思ったらレインボーでした。

そして、またブラウンがヒット!

ポイントにもよりますが、今年の解禁日は釣り師が少なく感じました。
早朝のヒットタイムも少々遅く6時頃がピークでした。

2025/10/30(木)

こんにちは。
暑い夏が終わったと思ったら・・雪景色!
奥日光の丸沼です・・・

丸沼は紅葉終盤って感じでした。でもまだまだキレイです。写真を何枚か載せておきますので興味のある方はご覧ください。

さて、釣りの話です。
丸沼では先日(10/26)、「第29回丸沼釣り大会」が開催されました。
大会の残りマスが大量に残っていると思われます。それを期待しながらホテルで釣り券とレンタルボートを借りて出航しました。まず、ボート置き場前の放流ポイント周辺を攻めているとすぐにアタリがありレインボートラウトがヒットします。食いが浅いのかバラしが多かったです。ルアーとフライを試して見ましたが、放流直後のマスなので派手にアクションするミノーがヒット率は高かったです。魚のヒットする層は表層です。ここのポイントでは小さめの30〜40cmサイズが多かったです。

このレインボーはヒレピンで色が濃いので放流から数ヶ月以上経っていると思われます。丸沼の魚はヒット後に激しく走るので大物と勘違いします。この辺は魚影が濃いのでどんどんヒットします。

で、沖目にポイント移動している最中に55cmのレインボーが小さいアタリでヒットしました。銀ピカでキレイな魚体です。小さいアタリの方が大物だったりします。この辺は東電の放水口があります。放水口の水は丸沼の上の菅沼の水ですので低水温です。放水している時はポイント周辺に変化が出ます。特に夏場はこの周辺だけ低水温になるので絶好のポイントになります。ボート置き場からダムまでの中間地点です。この辺から急に深くなり、カケアガリになります。最深部は水深50メートルと魚探にでます。しかもその50メートル付近に大型の魚影が写ります。大型のコイかもしれません。

ダムの方にポイント移動です。表層ではマスが何かにボイルしてます。ハイ活性ですね!やはり派手なミノーを超スローで引いているとどんどんヒットします。1時間に3-4本ペースです。今回はほぼ表層でのヒットでした。いいサイズのレインボーが20本くらいヒットしたのでそろそろ終了にします。魚は全てリリースしようと思ったのですが、今回が今シーズン最後の釣行だと思うので食べ頃サイズのマスを4-5本キープして美味しく食べようと思います。そう言えばブラウントラウトが出なかったな〜

ボート置き場で片付けをしていると、丸沼の美しい夕日が見えたので写真を撮りました。

丸沼の釣りは11月末まで楽しめます!

2025/06/12(木)

こんにちは。
 本日の中禅寺湖、少し濁りが入り風も吹いてて絶好な雰囲気であります。ボート釣りは3艘出てました。山側への水上タクシーも1回出てました。カゲロウも大量に飛んでで蝉も鳴いてます。しかしなぜかライズはありません。
 さて早朝の国道側、表層をゆっくりとリトリーブしていたらミノーに大型ブラウンがヒットしました。ひったくるようなアタリでリールからドラッグをどんどん出され中々よってきません。そうこうしているうちにやっと足元までよってきてあまりの大きさにビックリしました。しかし、その後取り込み中にラインブレイク。2号のリーダーが切れてしまいました。目測で70cmくらいに見えましたので非常に残念でした。
 その後ラインを結び直して同じく表層を引いているとドスンとアタリ。またまたブラウンがヒットです。さっきのより一回り小さい55cmでした。昨年の今頃は厳しかったですが、今年はよく釣れますネ!

2026/06/10(火)

こんばんは。
梅雨に入りましたね。梅雨明けまでが鱒釣りのベストシーズンですのでしばらくは楽しめそうです。
 さて、中禅寺湖は満水です。華厳の滝の水量も多くなっていますので、湖尻側は水が動くので活性が上がると思います。本日の中禅寺湖はカゲロウが大量に乱舞しています。ワカサギや本マスの稚魚が大量にいて釣り師も少なく非常にいい感じです。岸から30-40m付近でボイルが確認できます。ミノーで6カウントしゆっくりとタダ引きしてたらドスンとアタリ。猛烈ダッシュでドラッグを出されてジャンプして・・・ブラウンかレインボーかなと思いながらやっとキャッチしました。40cmくらいの本マスでした!いつも使っていた3000番のリールがベイル故障のため2500番の鬼怒川タックルを使用していたため、魚のパワーにタックルがついていけず寄せるのに苦戦しました。

2025/06/06(金)

こんにちは。
中禅寺湖はシケイダーの釣りが楽しいシーズンですネ!山側の上野島付近、樹木が湖の上へ張り出しているようなポイントへ静かにキャストしてアタリを待つ。中禅寺湖の最高に楽しい時間を堪能できます。
 さて、昔の中禅寺湖ではユニークな釣方が流行ってました。卓球のピンボン玉を半分に割り砂を入れて接着する。砂はピンポン玉が水に浮く程度の量を入れる。このピンポン玉をリールの道糸へ繋ぎハリスを1mくらい付けて生きたハルゼミを針にチョン掛けする。オモリは付けずに蝉が湖面で暴れている感じにします。ピンポン玉は飛ばし浮きとしてリール竿で茶鱒(ブラウントラウト)ポイントへ遠投てアタリを待つ。昔はのどかだったので、1-2時間くらいはアタリを待ってました。すると回遊してきた大型茶鱒や虹鱒がヒットします。実は小さいボイルほど大物なんです。大型の鱒が比較的簡単に釣れるので、ピンポン玉釣りは昔流行ってたんですょ!

 大人気の中禅寺湖ですが、これからのシーズンはルアーでもフライでも楽しめる「シケイダーの釣り」に没頭しそうです!