禁漁期間中、大谷川のニッコウイワナ。と、少し昔の話・・

2019/11/22(金)

こんにちは。昨日の日光連山は雪で白くなり冬へまっしぐらですね。夏は暑くて冬は寒い・・日本の四季はハッキリしていて素晴らしいですね。

さて、知り合いから素晴らしい大谷川岩魚の映像をいただきました。現在は禁漁期間に入ってますので、岩魚達も釣り人からのストレスなく優雅に泳いでます。岩魚類はヒレのフチが白くて魅力的です。

そう言えば私がガキの頃、大谷川支流の鳴沢に大きなプール状の淵があったんですね。川幅が15m位で長さは100m位はあったかな・・水深も3-4m位あったと思います。初めてそこに行った時は衝撃的でした。40cmくらいの岩魚達がたくさん泳いでいました。何度もそこへ行ってドキドキしながら眺めていたのを思い出します。

・・で、1-2年後かな・・いつのまにかそこが釣り堀になっていたのを思い出します。ちょっとした小屋があって若いにいちゃんが1人で釣り券売りをしていました・・! そんで近所のおじさんとそこへ行きリール竿でウキにイクラのエサで投げ釣りで釣ってました。なんか、岩魚の白ヒレを見て急に思い出しました。

当時は大谷川の定期放流量も400kgとか500kgとか、スゴイ量でした。だいたいの釣り師は100-200匹位の釣果で網ビクから溢れそうなくらい虹鱒を入れて持って歩いてました。当時はアルビノも放流してましたので少し混じってたのを覚えています。・・まあ、昔の話をしているときりがないのでこの辺にしておきます・・!

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