キャッチ&リリース区間

こんばんは。

暑すぎる今年ですが、ニュースでもやってますが異常気象ですね。それが原因かどうか分かりませんが、最近クマ出没が多発し、地元の新聞にも毎日のように情報が出てます。私は大谷川で2回目撃しました。しかも上流とか支流ではなく普通のポイント付近です。1回目は1週間位前、七里大橋付近をウロウロしているとクマが私に気づいて逃げ出しました。私の方がビックリしましたけどネ! 2回目は一昨々日、日光小学校の前でクマが移動中に目撃、私が先に目撃してますので遠ざかるのを確認して釣り続行です。

さて、最近の大谷川ですがまあまあ釣れてます。ただし大谷川本流は暑すぎて釣り師がバテバテ・・すぐに釣り終了な感じです。キャッチ&リリース付近は川鵜がいつも5〜6匹いてヤマメを狙ってます。

ところで中禅寺湖畔にあります「さかなと森の観察園」で、8月9日(木)一般公開(無料公開)があります。新キャラクターの「イワじい」「ヒメちゃん」「ヤマメちゃん」もできたようです。なんか楽しそうですネ! 釣り師の皆さんは一度くらい行った事あると思いますが、無料だしデカイ鱒達を見るとテンション上がるし時間のある方は行ってみるとよいと思います。詳しくは以下パンフレットを見て下さい。

こんばんは。

大谷川日光付近はゲリラ豪雨がありましたが、珍しく濁りませんでした。なので、上流行ってきました。とりあえず雨上がりというか時々降ってるし・・当然ハイ活性ですね! 魚は浮いてる感じでネイティブイワナがポンポン出ます。こりゃ楽しい・・なんて喜んで釣ってるとザァーと豪雨になり、びしょ濡れです。でも気持いいから不思議であります。

●大谷川のネイティブ岩魚

イワナは上流へ行く程、色が濃くなる感じです。昼間でも薄暗い環境だし樹が茂っていてトンネル状になってる場所も多いのでほんといい感じですね。

今日の大谷川上流、いつものように私1人で貸切です。なんて贅沢なフィールドなんでしょうか!

●大谷川日光上流

で、色々トラブルだらけのキャッチ&リリース区間もちょっと気になったので確認してきました。監視員の話だとルールを守らずにエサ釣り師が魚を持ち帰るという。先日私も目撃しました!

●大谷川キャッチ&リリース区間下流側

下流側から釣り上がりました。ここも貸切です・・・少し雨の影響でササ濁り、こちらも状況いいですね。で、1投目からヤマメがヒット・・おーさすがキャッチ&リリース区間だ、なんて思っていたらその後釣れなくなり、よく考えてみたら調子にのってポイントに近づきすぎに気が付き・・またいつものように冷静に静かに距離を取って釣り始めると、釣れ出しました。キャッチ&リリース区間を甘くみてはいけませんね!

●大谷川キャッチ&リリース区間のヤマメ

結局、私の私感ですがキャッチ&リリース区間は一般区間と比べて釣果はあまり変わらない感じでした。やはりキャッチ&リリースとして特別な区間を管理するためには、常時監視員がいて徹底したフィールド管理が出来ればよくなると思います。しかし現状の体制では限界があると思います。

 

こんばんは。

暑いですが湿度は低いです。フィールドを歩いていると汗が出ますが日陰に入れば我慢できる程度で川風が気持ちよく汗がひく感じです。

さて本日夕方の日光大谷川状況です。活性はいいですね! イワナが多いですが、狙ったポイントから出てくると気持いいです。釣り師もほとんどいないのでスレてません。この時期は白泡が出るような大きな落ち込みや堰堤の内側を狙うとよいと思います。ルアーは7cmミノーで速引きするといい感じにヒットしました。足元でヒットするヤツもけっこういるので気が抜けません・・!

●大谷川イワナ

今の大谷川は先日放流した街中ポイントではヤマメが多く、上流はネイティブイワナがよく出ます。イワナは川底にいますがそんなにミノーを沈めなくても反射食いで誘えば簡単にヒットすると思います。

私のやり方ですが、絶対守らなきゃいけないのは水に入らないことと、超静かに・・足音も無音にしてポイントに近づきすぎずに釣ります。それだけで釣果は倍増すると思います。

●大谷川イワナ

本日は大谷川キャッチ&リリース区間に境界がわかるロープと看板が設置されたので確認してきました。キャッチ&リリース区間って場荒れが早いと思います。元々サービスもの中心のフィールドですので、あっという間に魚も減ってきて一般釣場と変わらなくなってしまいます。キャッチ&リリース区間なのになぜ魚が減るか? ご想像の通りであります・・!

こんにちは。

猛暑です・・暑いです・・最近の日本は少し熱があるようで・・地震や大雨や大雪やスーパー台風や・・ミサイルも・・なんかの病気じゃないかな? 精密検査を受けるべきな症状であります!

さて、大谷川のキャッチ&リリース区間が相変わらず無法地帯らしく漁協の日光支部が境界を示すロープと看板を設置しました。

●大谷川キャッチ&リリース区間の上流側境界線

●大谷川キャッチ&リリース区間下流側境界線

●大谷川キャッチ&リリース区間上流側に置いてある立て看板

漁協と言ってもボランティアの組合員が会社の休みを使って作業をしています。

釣り券を買えば何してもいい・・なんて自分勝手な考えの釣り師がもしいたら・・・貴重な釣場がだんだん減少することになります。

しかし釣り券を持っている釣り師はまだマシな方で、釣り券無しの釣り師が実は多いのです。監視員とトラブルになっている話はよく聞きます。最悪の場合、警察に通報するようですから、楽しい釣りを推奨する鱒研としては耳が痛い話です。

ロープとか看板とか・・ここまでしないとダメなのか? しかしここまでしてもまだ規則を守らない釣り師がいるのも事実で、本日も写真を撮るためキャッチ&リリース区間へ行ってきましたが、ビクを持った釣り師が魚をキープしてるのを目撃しました。仕事中だったので注意する時間もなく戻ってきました。

鱒研blogに来てくれる釣り師はルールや釣りレベルが高いので、今回のような記事は無視してください。

大谷川もなんかの病気じゃないかな? 精密検査を受けるべきな症状であります!

 

こんにちは。本日3月最終の日曜日は大谷川日光地区の解禁前放流日です。あいにくの雪・・・寒いです。解禁前放流は七里付近〜馬返しまでと、赤沢・鳴沢・田母沢の支流へヤマメ300kg・ニジマス400kg 放流しました。各支流は車で入れるレベルまでの放流です。バケツを持って人力で運ぶのですからその辺も考えると放流ポイントも見えてくると思います。

●霧降大橋下

●キャッチ&リリース区間

今朝も釣り師がいて、監視員に注意されていました。マナーは守りましょう!

川鵜は4羽程度いました。大量にヤマメとレインボーを放流しましたので、川鵜もビックリしていることでしょう・・!

大谷川日光地区の解禁日は4月1日午前6時です。

こんばんは。

本日は大谷川キャッチ&リリース区間の写真を撮ってきました。週末ですが撮影時(午後)は釣り師、いませんでしたが、通常は1日あたりトータルで10人程度の釣り師が入ってる感じに見えます。いつもと違う方向から撮ってみました! 私は釣りしてる時間がありませんでした。

●大谷川キャッチ&リリース区間

1607233大谷川キャッチ&リリース区間

さて、本日2度目の鬼怒川ヤマメ情報です。鱒研BBS


旧今市市内 鬼怒川

ヤマメ釣れました。

ツーヒット・・・ミノーです・・・

●鬼怒川ヤマメ(bioroid さま)

1607232鬼怒川のヤマメ

ツーヒット・・ハイ活性ですね!

鬼怒川は今、大物シーズンだと思います。

こんにちは。

暑いっすねぇ〜  沢にでも入って涼みたい気分ですが。。。

さて、今朝の下野新聞に大谷川キャッチ&リリース区間の記事が出てましたので、見てない方はご覧下さい。

●2016年(平成28年)7月20日(水曜日)下野新聞 より

1607201a大谷川キャッチ&リリース区間、下野新聞

*web版はこちら→SOON

楽しい釣りで新聞記事になるならいいのですが、その反対です・・・日光の釣りを応援している日光鱒釣研究所としては、言葉が出ません・・・

大谷川のキャッチ&リリース区間は大きな看板はあるものの、監視員が常時いるようなシステムは取っていません。漁協としては釣り師のモラルに任せているわけなんです。しかし、実際にはこの新聞記事のような状態で、いくら魚を放流しても釣りきられるのは時間の問題なんですね。

さて、そこでフィールドを守るのはやはり私達釣り師ではないかと思います。ルールを知らない釣り師を見かけたら、勇気をもって教えていただきたいと思います。また、場合によっては漁協(日光支部 0288-54-1851)や警察(日光警察署 0288-53-0110へ連絡してもよいと思います。これは大谷川のキャッチ&リリース区間だけの問題ではなく、全国各地のすばらしいフィールドを守るために必要なことではないかと考えます。

こんにちは。

本日は鬼怒川漁業協同組合日光支部監視員(←長っ! 大谷川漁協 にしたらどうだ!)からのお知らせです。

大谷川日光地区のキャッチ&リリース区間についてです。


 ご存知かと思いますが大谷川日光地区にはキャッチ&リリース区間(霧降大橋~ふれあい橋の区間、約500m位)が設けられています。ルールは一般的なフィールドにあるC&R区間と略同じです。

・餌釣りは禁止です。
・ルアーはシングルのバーブレスフックを使用してください。

・ビク等の魚入れは持ち込み禁止です。
・ヒットした魚はリリースしてください。

となっております。この区間での釣りは通常の釣券でOK!下の看板(180cm×90cm)が立っています。必ずルールを守って楽しんでください。

C&R2


☆さて、ここからが 大谷川を愛する釣り師達へ のお知らせ(お願い)です。

大谷川キャッチ&リリース区間で、ルールを知らない釣り師を見かけたらルールを教えてやってください。また、漁協の日光支部(0288-54-1851/電話はこちらへ)へ連絡していただければ監視員がすぐに行きます。

☆知り合いの監視員からのお知らせでした・・!

7月になりました。そんで台風も1号が発生・・直接の影響は無さそうです。

さて、昨日の放流(東町です。)で大谷川はメチャクチャ楽しいです。パッと見た感じ、釣り師の数より10倍以上はヤマメ等が入っているように見えました。朝、ちょっと雨が降って蒸し蒸ししてましたが養魚場トラックのイケスに大谷川の冷たい水を投入!少し高い水温でバテ気味のヤマメ達を元気にしてから放流しましたので、元気いっぱいです・・

160703a大谷川日光

キャッチ&リリース区間にも大量に放流してますので、しばらくはほぼ入れ食いが続くと思います。ポイント移動しているとヤマメがサッと逃げる姿がそこら中で確認できます。

●大谷川ヤマメ

1607042a大谷川日光ヤマメ

漁協の監視員達と立ち話をしていると大谷川キャッチ&リリース区間のルールを知らないで入渓している釣り師もけっこういるようです。しかし、もっと多いのが釣券無しで釣っている人達。ちょっとビックリしますが本当の事です。

さて漁協の放流活動をしている人達には感謝しなくてはいけません!

なぜか・・?

魚を放流したり川のゴミ拾いをしたり監視活動をしたり・・楽しい釣りのために色々なことをしています。仕事だからあたりまえだと思うでしょ! 実は・・無報酬なんですょ・・全てボランティアでやってるんです・・知ってましたか? (・・幹部は別として。)

●大谷川キャッチ&リリース区間

魚の持ち帰りと餌釣りは禁止。
魚の持ち帰りと餌釣りは禁止。

ところで普通のヤマメ(放流モノも含む)はネイティブ化して大きくなってもパーマークは残ります。大谷川日光地区に放流しているヤマメはネイティブ化して大型になると銀毛してサクラマスのようになります。そのへんのことを大谷川日光地区に魚を入れている養魚場のスタッフに聞いてみると、やはり「銀毛するタイプのヤマメ」を入れているような話しをしてくれました。ちょっと微妙なはなしですね!海や湖、ダム湖や巨大堰堤等に戻らないのに大谷川の放流ヤマメは銀毛する・・!

こんばんは。

梅雨っぽい日が続いてますね! 大谷川は少し水温が下がってますのでよい状況です・・

さて、今週末の日曜日・・7月3日は大谷川日光地区の定期放流日です。


・日時:7月3日(日)

・釣り開始時間:9時半

・放流場所:東電取入れ口の下〜七里大橋付近まで(キャッチ&リリース区間にも大量放流します。)

・ヤマメ200kg

・レインボー150kg(40〜50cmの大型も混じります。)

・料金ですが、シーズン券があれば無料です。ない方は1,500円

IMG_0827放流のお知らせ


大谷川は毎月2回の放流があります。これがけっこう楽しめますので時間のある方は、参加したほうがいいです。オススメです・・・