サクラマス

こんにちは。

暑くなってきました! ちょっと動くだけで汗が出て・・初夏・・・

さて、栗山方面の岩魚たちの情報です。鱒研bbs


ベストシーズン

鱒研さん、こんにちは。

この所、イワナに会えてないので、栗山に行ってきました。
日曜日でしたが、魚の反応はすこぶる良く、尺も混ざる釣果。
ベストシーズンを実感しました。

●栗山の岩魚達(サルナシ さま)


色が濃くて源流岩魚っぽいですネ! カッコいいです。まだ梅雨入りしてませんが、水温の上昇を考えると梅雨明けまでが渓流のベストシーズンだと思います。たぶんあと1ヶ月程度・・・夏場の逃げ場はやっぱり沢ですかね!

そう言えば、投稿者のサルナシさまはインスタで栗山周辺のサクラマスや貴重なカワネズミ(とがりネズミらしい!)の超接近動画なんかも投稿してます。スゴイですょ!・・→lookeedon

こんにちは。

本日は日曜日、朝のうちは晴れてて暑かったのですが今になって曇ってきました。釣りには絶好な天気ですネ!フィールドを見てきましたが釣り師は少ないのでさらに絶好であります。

さて、栗山地区のサクラマス情報です。鱒研bbs


ダム湖で

鱒研さん、こんにちは。

昨日、栗山地区のダム湖に行きました。
ミノーに出た泣き尺ヤマメ・・・

これをサクラマスと言っていいのでしょうか?

●栗山のサクラマス(サルナシ さま)


写真ではパーマークが消えて背中に黒い斑点があります。サクラマスですね。ダム湖産ですと大型化するのに時間がかかります。奥只見湖ですが私の知り合いで70cmオーバーを釣った人がいました。

栗山地区は未開拓フィールドが多いので、これからが楽しみですね。

こんにちは。

いい陽気ですね・・! 少し歩くと汗かくくらいです。初夏っぽい・・。。。

私の自宅裏の雑木林にはタラッペが沢山生えていて、天ぷらに丁度よいサイズなりました。日光は標高が高いので少し時期が遅いです。それでも今年は1週間程度早いですが・・・

●タラッペ

さて、鬼怒川水系のダム湖ですが五十里湖が工事中で水位は半分以下で川状態です。その他は3m程度、水量多めです。中禅寺湖ではあまり見なくなったワカサギの回遊も栗山周辺のダム湖では確認できます。まだ草木は芽吹いておらず水生昆虫の羽化もまだです。

この辺は解禁前に魚の放流があり残った鱒がダム湖で大型化しているようです。もともと生息しているイワナやヤマメも湖水産らしく大岩魚・サクラマスとなり魅力的です。ダム湖のため水際が切立っていてドン深が多く、釣り座がほとんどありません。減水時にバックウォーターで楽しめる程度です。やはりボート釣りがメインとなりますね。

今回は岸釣りです。釣行のたびに水量が変化するため、入れるポイントが変わります。今回は岬に入れたため釣りやすかったです。数投しSルアー着水後5カウント程度でシャクり始めるとアタリがあり・・いいサイズのサクラマスがヒット。食いが浅くバレることも多いのでフックをトリプルからシングルに変えると少しバラシが減ります。サクラのサイズは平均40cmくらいで、いい感じですね。大イワナは底ギリギリまでカウントダウンすないと出て来ないので難しいです。ワカサギの生き餌をリール竿で15m以上落して大岩魚を狙っている釣り師も見かけた事があります。

●鬼怒川水系ダム湖のサクラマス

まだ水温が高くないのでタナも5m〜10m程度で、釣りやすい時期です。ただし、ダム湖のためすぐに減水し水温も上がってしまうため釣りシーズンは短いと思います。

こんばんは。

やっと太陽の出る夏が戻ってきました。・・暑いですね・・やっぱ夏は暑くなくちゃネ!

で、鬼怒川上流部へ行ってきました。この辺はよく行くフィールドで、ヤマメとイワナとレインボーがいます。この沢は下流のダム湖へ注ぐ数本の沢の一本でダムの水量に影響を受けます。水量を確認をしてから行かないと、行こうと思っていたフィールドが水没している事があったりします。今は減水しています・・・一般的にゴールデンウィーク頃が満水で、夏に向けて徐々に減水していきます。

そんな環境ですので、大型のレインボーやサクラマス、大イワナが水量の少ない沢で釣れる事が多々あります。今回は大型出ませんでした・・

●こんな沢です・・(大変美しいです。)

沢を歩いているとイタチかテンのような細長い動物が顔を出したり引っ込めたりして、こっちを警戒してました。カワガラスもいて雰囲気いいです、、もちろんクマも多いです。

釣りですが、魚影が濃いときとそうでないときと不安定なフィールドです。もちろん自然の強い上流へ行く程安定してきます。今回行った付近は不安定付近ですが、今回は普通程度に遊べました。だいたいのプールには魚がいてヒットします。特に瀬はいい感じでした・・釣り師の入ったようすが全然ないしネ・・・

●鬼怒川上流ヤマメ

沢でヒレピンのレインボーやサクラが出るとビックリしますが、もちろん下流の湖水の影響です。ハイシーズンの湖水ではトロっている釣り師もよく見かけます。以前、私もやっていましたが最近では年1回程度。知り合い釣り師から誘われれば・・みたいな感じです。トローリングは大物が狙えるので、やり出すとハマっちゃいますけどね!

話しズレました・・

で、釣り上がると支流っぽい沢になり高低差が出てきて美しいポイントがどんどん出てきます。大谷川支流もこんな感じですよね。時々滝があったり、いい感じです・・

すぐに登れる程度な小滝を行くと少しずつイワナが多くなってきます。当然ですね・・

鱒のいる川の臭いって知ってますか? 私は表現力が乏しいのでうまく文章で説明することが出来ませんが、何の臭いもしない綺麗な沢って魚少ないですね。カジカ臭いというかヤモ臭いというか・・沢の底も石に着いたアカのようなモノ、カジカみたいな色をしてて・・なんか落ち着く、ホッとする臭いです。そんな所にミノーを入れるとすぐにイワナが出てきました。

●鬼怒川支流イワナ

渓流シーズンもあと一ヶ月弱ですね。

 

こんにちは。

日光ですが、夜中は雨降ってましたがいまは曇ってます。大谷川の水はクリアで雨の影響はありません。

世界遺産の観光地日光も さすがに梅雨、お客様は少ないです。

さて、湯西川湖です。以前は岩魚の宝庫でしたがダムに沈んだ後は情報が少ないフィールド。ポイントに入る道は道路際にけっこうあって、そんなに険しくないです。釣れる魚はサクラマス・レインボー・ヤマメ・イワナ。とりあえずルアーを投げるとサクラがヒット・・魚は濃いですね。

バックウォーターから上流は以前のままで、イワナの宝庫であることには変わりありません。

●湯西川湖のサクラマス

この辺もクマ多いですが、クマの看板に書いてある文面がスゴイ! 普通は「クマ出没注意!」みたいな感じで注意を促すことが多いですが、湯西川の場合「クマがいます!」って書いてあります。ストレートで分かりやすくて・・今すぐにでも立ち去りたくなりますね。強烈な看板です!

こんにちは。

今日も真夏のような暑さです。

さて、湯西川ダムの情報が少し入りました。ダム湖周辺で現在釣れてる魚はレインボーとサクラマスです。ダム湖のため切り立った場所が多く釣りのできる場所は、少なく地元の人に聞いてもよく分からないようです。

何ヶ所か湖に下りられる道はありますが、分かりづらいです。釣れる魚は40cmくらいのレインボーや30cmくらいのサクラマスです。写真(5月中旬午前8時頃)はパーマークがはっきりと残っていますがもう少し大きくなるとギンピカになります。普通のギンピカなサクラマスが何匹か釣れましたがなぜか写真はパーマーク付きのちっこいサクラのしかありませんでした。

こんちには。

今日も暑いです・・まだ梅雨明けしてませんが真夏・・

さて、中禅寺湖の「さかなと森の観察園」は知っている釣り師の方、一度くらいは行ったこともある方も多いと思います。水産研究所なので鱒類のことは勿論ですが日光の釣りにおける歴史も学ぶことができます。以下、中央水産研究所のホームページより抜粋。


イトウ,ヤマメ,サクラマスアマゴイワナヒメマスレインボートラウト(ニジマス),スチールヘッドトラウト,ブルックトラウト(カワマス)ブラウントラウトギンザケ(コーホサーモン)レイクトラウト(以上がさけ・ますの仲間),チョウザメ(ベステル種)

「さかなと森の観察園」を無料で一般公開します。

水産総合研究センター増養殖研究所では研究所の仕事を皆様に知っていただくため、以下のとおり一般公開を行います。
入場無料、雨天決行、事前申込不要です。是非お越しください。

  • 【日時】
    8月4日(火)9時~15時 (14時30分入場締め切り)
  • 【場所】
    増養殖研究所日光庁舎(栃木県日光市中宮祠2482-3)
  • 【内容】・研究紹介
     日光庁舎での最新研究をわかりやすく紹介します。
    ・おさかなお話会
     川と湖の魚についてお話しします。
     参加者には弊所オリジナルの記念品をさしあげます(先着160名様)
     開演時間:10時、11時、13時、14時(各回30分、先着40名様)

    ・巨大魚にタッチ!!
     大きなさかなにさわってみよう。
    ・おさかなはかせクイズ
     クイズに答えて「おさかな博士認定書」をもらおう!(対象:小学生まで)
    ・エサやりコーナー
     さかなにエサをあげてみよう。

  • 【ご注意】
    おさかなにタッチなど,服が濡れる場合があります。
    小さいお子様については着替えのご準備をお願いします。
  • 【交通アクセス】
    JR日光駅、または東武日光駅下車、東武バス湯元温泉行菖蒲が浜下車 (地図はこちら
  • 【お問い合わせ】
    国立研究開発法人水産総合研究センター増養殖研究所日光庁舎
    管理係 電話:0288-55-0055  FAX:0288-55-0064

1607141a中央水産研究所 日光庁舎イベント

7月になりました。そんで台風も1号が発生・・直接の影響は無さそうです。

さて、昨日の放流(東町です。)で大谷川はメチャクチャ楽しいです。パッと見た感じ、釣り師の数より10倍以上はヤマメ等が入っているように見えました。朝、ちょっと雨が降って蒸し蒸ししてましたが養魚場トラックのイケスに大谷川の冷たい水を投入!少し高い水温でバテ気味のヤマメ達を元気にしてから放流しましたので、元気いっぱいです・・

160703a大谷川日光

キャッチ&リリース区間にも大量に放流してますので、しばらくはほぼ入れ食いが続くと思います。ポイント移動しているとヤマメがサッと逃げる姿がそこら中で確認できます。

●大谷川ヤマメ

1607042a大谷川日光ヤマメ

漁協の監視員達と立ち話をしていると大谷川キャッチ&リリース区間のルールを知らないで入渓している釣り師もけっこういるようです。しかし、もっと多いのが釣券無しで釣っている人達。ちょっとビックリしますが本当の事です。

さて漁協の放流活動をしている人達には感謝しなくてはいけません!

なぜか・・?

魚を放流したり川のゴミ拾いをしたり監視活動をしたり・・楽しい釣りのために色々なことをしています。仕事だからあたりまえだと思うでしょ! 実は・・無報酬なんですょ・・全てボランティアでやってるんです・・知ってましたか? (・・幹部は別として。)

●大谷川キャッチ&リリース区間

魚の持ち帰りと餌釣りは禁止。
魚の持ち帰りと餌釣りは禁止。

ところで普通のヤマメ(放流モノも含む)はネイティブ化して大きくなってもパーマークは残ります。大谷川日光地区に放流しているヤマメはネイティブ化して大型になると銀毛してサクラマスのようになります。そのへんのことを大谷川日光地区に魚を入れている養魚場のスタッフに聞いてみると、やはり「銀毛するタイプのヤマメ」を入れているような話しをしてくれました。ちょっと微妙なはなしですね!海や湖、ダム湖や巨大堰堤等に戻らないのに大谷川の放流ヤマメは銀毛する・・!

なんか中禅寺湖の山側では6/22から毎日のようにクマの目撃情報があるようで、少し気になりますネ・・まぁクマも人とケンカするために出てきているわけじゃないし。生きるために必死ですよね・・釣り師も熊鈴等でアピールして、うまく共存したいですね。

●情報元→下野新聞

さて、田川では昨日サクラマスの放流がありました。鱒研BBS


今日放流したばかりのサクラマスがかかりました

本命であるヤマメも数匹掛かったんですが写真取れなくて残念・・・

●田川のサクラマス(逆毛 さま)

田川のサクラマス

放流モノでもサクラマスですから・・最近は鬼怒川や東古屋湖にも放流されているようですね。