釣り

2020/03/26(木)

こんばんは。

今年もきましたよ! ・・丸沼からの解禁連絡のハガキです。今年の解禁は4月25日(土)がルアー・フライのみで特別解禁。その後11月30日まで一般解禁となります。

今年も丸沼のダム下、大尻沼が解禁されます。5月16日〜10月31日。大尻沼は完全予約制で、5/1午前8:00より電話予約開始となります。TEL 0278-58-2002


*5/1 am8:00より電話予約受付 TEL 0278-58-2002

2020年 丸沼釣り解禁

2020/03/13(金)

こんにちは。新型ウイルスの脅威が止まりません!甲子園大会が中止とはビックリしました。さらに100円切りそうな円高、そして全世界株安ときてます。これから世界はどうなるのでしょうか? しばらくはマイナス景気になるのは間違いないようですね。ま、それはさておき・・・大好きな釣りの事でも考えて、ネガティブ思考を吹き飛ばそうと思います。

釣りの話。解禁後、知り合い釣り師に会うと「どう、魚の雰囲気は?」、ってな話になりますね。東古屋湖の話しですが・・魚がばらついていて、釣れるポイント、釣れないポイントがハッキリしているようです。今年は暖かいスタートで絶好かな?と思ってましたが間違って魚のいないポイントへ入ってしまうと"ボーズ!"ってなことになりかねないですね。今年は解禁日にまさかのボーズの釣り師もいたようです。魚が釣れない原因? 一番に考えられるのは魚がいないからですね・・! 大型マス中心に放流しているようですので、結果・・放流魚の匹数が減少している・・な感じではないでしょうか・・? 真実は漁協に聞いて下さい!

で、今の東古屋湖ですが・・どこに魚がいるのか? 

・元古屋橋の奥と放流ポイントの対岸、そしてキャンプ場前の吐き出し付近。いずれのポイントもベタ底に付いてるようです。管釣スタイルの釣り方がよさそうですが、タックルは少し強うほうがヒット後、根に入られずにすみます。ポイントは下の地図の黄色い丸印参照。※このマップは減水時です。現在は満水です!

東古屋湖 2020年春のポイントマップ
東古屋湖:Googleマップ

まだ解禁してない中禅寺湖と湯の湖の話も盛り上がりましたが、又あとで書きますね!

2020/03/01(日)

こんばんは。

今年の解禁はコロナウイルスの件で釣りの話題に今一つ盛り上がりに欠けている気もしますが・・・。・・ん、でも・・ついに令和2年、栃木県内の一般河川は解禁しましたね。おでとうございます!本年も宜しくお願いいたし鱒。

さて、東古屋湖の解禁日ですが3月7日です。先日の解禁前試し釣りに行ってきた知り合い釣り師から少し情報をいただきました。


アベレージ60センチ
10本と雑巾マスが少しです。
棚はべた底ですかね
どこも凍ってないので散らばってる感じです 

以上・・情報をいただきました名人のコメントです。

で、動画もいただきました。コンディションの良さそうなビッグレインボーがいい感じですね!

2020年度 東古屋湖 試し釣り/i-meijin さま

私も先日見てきましたが超暖冬のなので全く凍ってなく、水量も多いです。情報ではタナが深いので活性は今一つな感じですが、魚の層を狙えば腕が痛くなるほど楽しめるようです。

2020/2/29(土)

こんばんは。

暖冬だった今年はどんなシーズンになるでしょうか。新型ウイルスの影響で自粛ムードが高まっています。超厳戒態勢のまま3月へ突入であります。釣りへの影響はどうなんでしょうね!

さて、明日は3月1日・・・栃木県内の一般河川は、いよいよ待ちに待った解禁ですね!鬼怒川本流のまるほ船場前に100羽位いた白鳥達も、解禁に合わせたように飛び立ちました。はじめは北海道へ立ち寄ってからシベリアへ帰るようです。本当にシベリアまで帰るんでしょうかね? シベリアまでの距離はルートにもよりますが2,000Kmも3,000kmもあります。渡り鳥って凄いですね。

今年は雪がほとんど降らなかったので日光連山の残雪も超少ないでしょうね!見た目は男体山とかはまだまだ白い雪が見えますが、少ないと思います。残雪が少ないと当然、雪シロが少ないのでしばらくは減水のシーズンスタートとなりますね。

先日、禁漁のヤモ川を見てきましたが減水してました。

日光市 ヤモ川
ヤモ川

シーズン始めは低水温のため魚の動きが悪いので水温の上がりやすいポインとを中心に攻めることが良さそうです。鬼怒川支流の大谷川は水郷橋を境に下流側は3/1解禁、上流側は4/1解禁となります。旧日光市方面は4月1日まで待ちましょうね。

2020/1/31(金)

こんばんは。暖かくてまさに異常気象ですね。1月に大雨警報とか洪水警報が出るなんて・・たぶん初めてではないでしょうか? そんな1月も今日で終り、明日から2月に突入です。

さて、1929年(昭和4年)ごろの日光の映像がyoutubeにあります。釣り(フライフィッシング)は9:38からです。音声はありませんが当時の西洋式毛鉤釣りの雰囲気が伝わります。

1929 SUMMER of Nikko, Japan

2019/09/30(月)

こんにちは。東武日光駅前では昨日まで地ビール祭りが行われていました。日光は観光地ですので、これからのシーズンは花火大会や世界遺産のライトアップ等イベントが多くなり一番賑やかなシーズンとなります。

さて、知り合い釣り師よりスッゴイ写真がLINEで送られてきました。当然ですが時期的に栃木県内ではなく福島県のフィールドでの釣果。まず写真をどうぞ・・・↓

ヤマメっぽいですが46cmもあります。

いかがでしょか? 婚姻色の出ている大ヤマメ・・・いやいや、大ヤマメどころではないサイズです。なんと46cm! しかも大谷川の馬返しより水量の少ない川で釣ったようです。ヤマメって虫エサだけでこんなサイズになるんですかネ?・・この川の数キロ下流には湖水があるようです。魚止め等の堰堤や大きな滝はないようですので、産卵の為に湖から遡上してきたヤマメと考えるほうが正しいような気がします。どう見ても湖でワカサギ等のベイトを食べてますよね!

サクラマス!?

と言うことで、サクラマスと言うことになります。お腹がへこんでいるようにも見えますので、もしかすると少し早いですが産卵後かもしれませんね。とすると、この魚はもうすぐ亡くなる運命にあるのでしょうか・・。リリース派の釣り師ですのでリリースしましたが、何となく少し弱っている感じだったとおっしゃってました!

今回LINEで情報をいただきましたが、サルナシさまです。ですので他の写真や動画がインスタへ行くといっぱいあります。→  lookeedon〈Insta〉

2019/09/20(金)

こんにちは。県内は禁漁になりましたが、中禅寺湖ではワカサギ釣りが解禁です。今年の中禅寺湖はレイクトラウトが釣れすぎる感じでした。逆にヒメトロ(ヒメマス釣り)が全くダメなシーズンでした。ヒメマスにはサイクルがあるような事も漁師の方に聞いた事がありますが、真実はどうなんでしょうか?

さて早速、知り合いから中禅寺湖のワカサギ釣りの情報をいただきました。

中禅寺湖ワカサギ

いいサイズのワカサギが爆釣のようです。ワカサギのタナまでサビキを沈める前に、外道(アイソ等)がきてしまう事もあるようです。外道が来るとサビキがグチャグチャになってしまうので、よく湖底を確認しながら仕掛けを落すようです。

釣れたワカサギはジップロックに入れて保存します。サイズににもよりますがだいたい150匹くらい入るようです・・それが4袋・・っつうことは約600匹・・スゲー釣れてる! ワカサギはフライにすると絶品ですね。冷凍しておけばいつでも食べられます。

中禅寺湖のワカサギ

今年の日釣り券は¥1,080で釣り時間は午前8時〜午後4時まで・・なんか少し短くなってないですかね?詳しくは「ワカサギ釣りご案内」をご覧下さい。

2019/09/19(木)

こんにちは。日光周辺のフィールドは水温も下がってきて魚の活性が上がってきました。しかし本日で県内の一般河川の釣り期間は終了ですね。いつも「これから・・」と言う時に禁漁になります。残るフィールドは隣県の福島県内の一般河川や湯の湖・湯川・丸沼・東古屋湖等があります。

さて、シーズン最後の大谷川、神橋上と上流部での釣りです。水量も落ち着いてきましたので安全で楽しい釣りができました。最後なのになぜか釣り師が少ない気がします。今回も鱒研Tシャツを着て自撮りです・・この自撮りが釣りよりはるかに難しいのですが・・・楽しいのでまたまた撮ってきました!今回、50ショットくらい撮って使えるのが1-2枚です。

大谷川上流のヤマメ
大谷川ヤマメ

今回は少し(3匹)だけヤマメをキープしてみました。小さいポイントにいるヤマメを拾い釣りして今晩のビールのつまみにしたいと思います。たまには美味しい塩焼きにして食べようかなと思って! 残りのヤマメと岩魚とレインボーとブラウンは写真だけとってリリースです。今回はヤマメ5・岩魚3・レインボー1・ブラウン1でした。活性はよいのですがキビシい釣果です。

大谷川ヤマメ

近年減少している大谷川岩魚ですが、下流部は特に減少しているような気がします。関ノ沢大橋付近、今年は数回しか行ってませんがノーヒットです。ネイティブの多い中流部ヤナギ堰堤付近もヒット率が下がってます。上流部の栄橋付近も若干減っている感じです。岩魚(ニッコウイワナ)がヒットしたら、なるべくリリースしるようにしたいですね。食べるとか剥製にするとか、目的があれば別ですが・・・

大谷川ブラウン
大谷川ブラウン

で、上流部へ行くと岩魚が中心になりますが稀にブラウンがヒットします。今シーズンはブラウン生息域にもまさかの川鵜がいました。なので、ブラウンの釣り方よりも川鵜の話です。もちろん今日も熊道上の堰堤付近に単独でいましたょ! 川鵜は水中へ潜って猟をしますので、中層にいるブラウンや深場にいる岩魚も食べられてしまいます。釣り師の意見としては川鵜は駆除です。しかし反対に、野鳥等を愛護している人達がいる事も事実です。色々な角度から物事やフィールドを見ないといけませんね・・・!

そう言えば、トイレにあった大きなスズメバチの巣は駆除してありました。

さて、来シーズンになりますがブラウンは上流部にしか生息してないので、釣りたい方は上流部へ行って下さい。岩魚より早く出てくる感じですので釣りやすく、ヒット後のファイトは皆様ご存じだと思いますがジャンプしたり大暴れして釣り師を楽しませてくれます。

楽しかった今シーズンの大谷川の釣りも無事に終了しましたネ。

2019/09/16(月)

こんにちは。連休最終日・・さすがに日光は空いてます。さて、いよいよ禁漁まであと3日ですね。大谷川支流は爆釣中のようです・・! 鱒研bbs


いつもの支流


鱒研さん、こんにちは。

昨日、よく行く大谷川支流に行きました。

三連休の中日と言うこともあり半分あきらめていましたが、魚の反応は良かったです。

同じポイントで大きい順に釣れたので、並べてみました。

大谷川支流のニッコウイワナ
大谷川支流のニッコウイワナ:サルナシ さま

ニッコウイワナが大・中・小と、並んでます。お見事です・・大谷川支流・・釣れてますネ!って言うか釣り師の"腕"ですね。支流には入れば誰でも爆釣・・と言う分けではありませんが・・支流には支流の釣り方があります。そのスキルを身につけるとこんな写真が撮れるようになるんですね。

今回もサルナシさまのインスタへ行くと他の写真や動画がいっぱいありますょ。→  lookeedon〈Insta〉

2019/09/09(月)

こんばんは。本日は台風一過となり厚い日でした。川の様子は台風が通過したわりには大増水とはならず・・でもかなり増水してますが・・! 毎年のパターン(台風が通過し危険な程の大増水でシーズン終了)のような感じにはならずにすみました。

本日の大谷川V字堰堤

岩魚は自然変動に非常に敏感で、気圧の変化等で大雨や台風を予知します。今回の台風も予知してたはづです。砂利を胃袋いっぱいに詰め込んで大水で流されないように準備し安全な場所でやり過ごします。台風前にお腹いっぱいに砂利を詰め込んだ岩魚が釣れるのはそのためではないかと思います。

馬返し付近は魚道にも水が溢れており少し危険です。

増水後はハイ活性になるので入れ食いになる事もよくあります。水も少しササ濁りなので岩魚も安心して足元までミノーを追ってきてアタックします。こんな時は足元で8の字を書くとヒットします。

さて、川沿いを歩きながら私の大好きな雑木林を観察してみると樹液の出ているコナラの木に先月まではクワガタがいましたが本日はアマガエルがいました。中々可愛いですね!樹液に集まるごちそう(蛾やハエ等)を待っているんですね。

樹液の木にアマガエル

さて、いいサイズのサクラマスと岩魚の情報を少し・・・今回はフィールドやポイント、釣り方等は秘密にしておきます。まずサクラマス・・・50cm位あります。いいサイズですね・・

グッドサイズのサクラマス

で・・こちらもグッドサイズの岩魚です。コイツも50cmオーバーです・・・。こちらもシークレットにしたいので背景の雰囲気が分からないようにボカシを入れておきます。

大岩魚

少し斑点が大きく感じますが、大型化したニッコウイワナですね。岩魚の放流等はないフィールドです。まだまだ釣り師が少ない地区ですので魚影も濃いです。