鬼怒川水系

2024/04/05(金)

こんばんは。
 4月になって暖かい日が続いてましたが、今日は少し寒かったですね!
で、本日は岩魚の顔でも見てこようと思い鬼怒川支流へ行って来ました。やはり渓流も今年は減水しておりますね・・例年の今時期と比べ30%くらい減水してます。水が超キレイなので静かに近づけば岩魚が見えると思いましたが目視はできませんでした。
 タックルを準備して(今回ルアーです。)入渓・・大きな堰堤下へ入り5cmのSミノーを20投くらいしました。確実に魚はいるポイントで通常ですと3-4匹はヒットしますがノーヒット!なんか変だな・・先行釣り師が入ったのかもしれません。なので、上流へ移動です。

この辺は解禁用にヤマメの放流がありますので、目的の岩魚ではなくヤマメが数匹ヒットしてしまいました。まぁいいか・・楽しいしな・・で、すぐにリリース

ポイント移動中、カエルの卵があちこちに産んでありました。春っぽくていい感じです。

2024/02/17(土)

こんばんは。
栃木県内の一般釣り場の解禁まであと2週間を切りましたね!
今年の解禁日は平日なので、入りやすいポイントも多いと思います。鬼怒川本流の水温が上がりやすいポイントが良さそうですね。

釣り具の準備
・ロッドとリール: 渓流釣り用の軽量でしやかなロッドと、バランスの良いリールを用意します。
・ライン: ラインはフィールドに適した太さのフロロラインやモノフィラメントラインが一般的です。昨年使用したラインは新品に交換しておきましょう。耐久性のあるPEラインもオススメデス。
・フックとルアー: 新品ルアー以外はフックをチェックしておきましょう。錆びてたり伸びたりしている場合は交換が良いと思います。
釣り場の確認
解禁されるフィールドについて事前に調査しておきます。地形や水流、生息する魚の種類・サイズなどを把握しておきしましょう。
渓流釣りに適したポイントを見つけるために、地図やSNS等の情報源を活用しましょう。
天候と装備の準備
釣行当日の天候予報を確認し、適切な服装や装備を用意します。防水性のウェアや快適なブーツ、帽子などが重要です。
天候が変わりやすい場合は、防水のケースやバッグに貴重品や電子機器を入れて携帯することをお勧めします。
安全対策
釣り場周辺の危険を避けるために、地元のルールや規制を守りましょう。
必要に応じて、応急処置用品や救急キットを携帯し、万が一の事態に備えます。
釣りのエチケット
他の釣り人や自然愛好家との共有スペースを尊重し、マナーやエチケットを守りましょう。
これらの準備をしっかりと行うことで、安全かつ楽しい渓流釣りが楽しめるでしょう。

今年も素晴らしいフィッシングライフが送れるよう、いろいろと注意して楽しみましょうね!

2023/12/31(日)

こんばんは。
本日は12月31日、いろいろあった今年も終わりますね!
さて、鬼怒川漁協の釣り券を買ってきました。今年は黄緑色です。金額が久しぶりに値上げされました。
シーズン券は組合員が6,600円(昨年買わなかった方は1,000円加算されます。)県外の釣り師7,500円となります。

・表面・・↓

・裏面・・↓

2023/04/15(土)

こんばんは。
 珍しく本日は雨ですね。
支流の沢が水不足気味ですので少しは補給されたでしょうかね!
 イワナの確認のため支流に行って来ました。多少水量不足でしたがニッコウイワナだらけでした・・まぁ一安心です。まだ樹木も芽吹き始めで水生昆虫も羽化しておらずライズはありません。でも、フライを投げれば着水と同時に飛びつきそうな雰囲気でした。なんせイワナが多いですからネ!
 写真の堰堤特に滝がたくさんあります。当然魚止めになっているのでイワナはごっそりといます。でも釣り上がるのに巻くのが大変です。歳のせいか若い頃より苦労します。難所には先人釣り師達が設置したと思われるトラロープ等があり何とかなりますが、上りで巻くのはそれほど大変じゃありませんが帰り(下り)の方がけっこう危険です。疲れてるのと時間的に薄暗くなってきていることが多くなりますから・・・ネ!

 源流イワナの釣りにはルアー釣りの場合、長さが5フィート程度の軽量でコンパクト(テレスコがオススメになる感度の良いロッド、軽量で高性能なリール、小型のルアーが必要です。源流イワナは、流れが速く、冷たい清水の中で生息しています。深いプールや岩の下など、隠れ場所に潜んでいることが多いため、流れの変化に注目し、そこを探します。

 源流に入る場合、丈夫な手袋は絶対必要です。それとロープや軽量なヘルメットもあると安全です。もし足を滑べらせて滑落した場合やクマと格闘になった際、頭部を保護できますからね!釣りは安全第一です。

2022/07/22(金)

 ついに夏休みになり、子供達も川や山に出かけてアウトドアを楽しんでいるようです。暑いとはいっても朝晩の日光は涼しいです。さて、知り合いから楽しい夏のテンカラ情報をいただきました。


 日光市内には、昨年にオープン(日本初です)した三依テンカラ専用区間(おじか・きぬ漁協)と今年オープンしたばかりの小来川テンカラ専用区間(黒川漁協)2つのC&R区間があります。どちらもできたてホヤホヤ、テンカラ釣り師にはたまらない環境です・・先日の連休を使って2つの釣り場を見てきたのでご報告いたします。

 初日は、三依テンカラ専用C&R区間に行きました。この釣り場は、まさに渓流といった景色で水の透明度も高く、川を歩いているとイワナとヤマメを簡単に見つけることができます。水深も浅く、河原も歩きやすいため初心者でも安全に釣りをすることができます。ただし、川の周りに木々が覆い茂っているので、短め(3m前半)のテンカラ竿を使用したほうが釣りやすいと感じました。さっそく、釣り人に釣果を聞いたところ、3時間程度で15~20cm程度のイワナとヤマメが4尾ほど釣れており「今シーズンからテンカラ釣りを始めたが、こんなに釣れて嬉しい」との感想でした。

三依テンカラ専用C&R区間(見通沢)で釣りをするビギナーの様子
釣れる魚は美しく、ヒレピンのイワナも

 そして嬉しい情報がもう1つ、三依テンカラ専用区(見通沢)が流れ込む入山沢にある管理釣り場「三依渓流釣り場」では、今年から新メニューとしてテンカラ丼が販売されています!渓流魚の唐揚げと山菜の天ぷらをのせたテンカラ(天ぷら+唐揚げ)丼です。イワナの唐揚げは、絶妙な揚げ加減で外はサクサク、中はフワフワでした。そこに地元で採れた新鮮なワサビの葉とクレソンの天ぷらがのっています。揚げ物コンビですが、食材はさっぱり系のため、アブラっぽいと感じることなく美味しくいただきました!三依テンカラ専用区については、こちらの動画もぜひご覧ください→こちら!

テンカラ丼、これで1000円はお得!

 2日目は、小来川テンカラ専用C&R区間です。区間の下流域は子供や初心者も楽しめる里川ですが、上流域は滝や岩など野趣あふれる渓相となり経験者向けとなります。放流しているのはヤマメのみで、資源調査を目的に全ての放流魚の“あぶらひれ”を切除しているので、釣った際に放流魚なのか野生魚(自然繁殖した魚)なのかを見分けることができます。実際に釣って放流魚と野生魚の違いを比べてみるのも面白いかもしれません!現地で釣り人に釣果を聞いたところ、9時から15時まで(途中、休憩をはさんで)に18㎝から25㎝までのヤマメが12尾釣れ、そのうち野生魚が5尾入っていたそうです。ヤマメが毛バリに食いつく光景が忘れられないと興奮していました。

小来川テンカラ専用区のヤマメ

 お昼ご飯は専用区内にある瀧茶屋でそばセットをいただきました。お膳と器は100年以上前のもので、お店も料理もこだわりを感じます。特にお勧めはジャコの卵とじ、ほんのり甘い卵と山椒の実のアクセントがたまりませんでした。

瀧茶屋のそばセット

 そしてもう1つ、専用区内にあるCafé奏音では、10色の味を楽しめるテンカラ(10 color)かき氷をいただきました!まさに子供の頃の夢が実現したようなスイーツです(笑)、しかも日光の天然氷を使用しています。このお店のテラス席からは川が見え、ヤマメの群れが悠々と泳ぐ姿を観察できます。テラス席では、地元のテンカラ師がヤマメのライズを眺めながら毛バリを作っていました。なんと贅沢な環境なのでしょうか・・日光市に住んでいる方は、この楽しくて美味しい「テンカラ」をぜひ体験してみませんか?きっと忘れられない夏の思い出になりますよ!

Café奏音のテラス席で食べるテンカラかき氷

2022/07/03(日)

こんにちは。
 今日も日光は暑いです。大谷川霧降大橋付近の釣り師はゼロです。雨降ると一気に気温が下がるので、夕立っぽい雨がほしいところですネ・・・!
・・で、本日は鱒研bbs(LINE)より鬼怒川本流スーパーヤマメと支流の涼しそうな沢岩魚の情報です!


2022.7.2(土)鬼怒川本流&砥川釣行です。 / ミッチー さま


 鱒研さんこんにちは!久々の投稿になります。しかも初の(LINE)での投稿です。天気予報によると塩谷、日光地区もかなりの暑さになるとの事で早朝に鬼怒川本流佐貫頭首工下流からのスタート。しかしながら堰の上流で農業用水の取水の為に下流側は通常よりかなりの減水で魚の反応は皆無。堰の上流側に移動する前に大きな岩盤帯の深場でミノーを通したところ、猛烈な勢いで何かがバイト。ジャンプしたので初めはレインボーかと思いましたが引きの感じが強めのローリングなのでもしやとキャッチしたところ、45cmのスーパーヤマメでした!

鬼怒川スーパーヤマメ(鬼怒マス)
鬼怒川スーパーヤマメ45cm(鬼怒マス)
本流から見た佐貫観音、いい写真ですね!

 その後堰の上流側もやってみましたが魚の反応は無かったので、鬼怒川本流は終了。休憩と早めの昼食を済ませ今北漁協管轄の板穴川、小百川方面に移動。当日はちょうど両河川の放流日と重なり放流箇所周辺は駐車スペースも確保出来ない程の人出…。もともと混雑したところでの釣りはあまり好きでは無いので諦めて、放流から日が立っているもう一つの河川の砥川上流部に移動し入渓。だいぶ水量は落ちている様子?(初めての河川の為)でしたが岩盤の際から綺麗な23cm程のかわいいイワナが出てくれました。

涼しそうな沢・・・vol.1
涼しそうな岩魚・・・
涼しそうな沢・・・vol.2

 ヤマメも45cmにもなると銀毛していてサクラマスですね!カッコいい以外、言葉が出ません!暑くてもフィールドへ行けば何かが起きる・・ってことですかね? そして支流は見るからに涼しそうです・・・さらに出て来た岩魚が涼しそうですね!

2022/04/17(日)

こんばんは。
本日は春っぽい清々しい陽気ですね。日光駅前では「弥生祭り」の花家体がでてお囃子の音が鱒研にも聞こえております。なんとも"のどか"であります。
 さて先日の初夏のような暑さの日、何気に涼もうと思いルアー竿を持って鬼怒川支流の滝を見に行ってきました。やっぱ気持ちいいですね〜

涼しい滝

今回は6fのロッドが長すぎてちょっと反省・・フィールドが狭いのでアンダーハンドキャストがしずらく次回は4fロッドにします。

岩魚


 今回はヘッドセットでカメラを付けて行きましたので、動画のblogです。YouTube「ますけんチャンネル」にアップしましたのでご覧ください。

2022/04/04(月)

こんにちは。
本日も冷たい雨が降っていますね。
大谷川C&R区間は釣り師ゼロ、シロサギが1羽、狩をしていました!
 さて今シーズン、テンカラ専用のC&R区間が小来川地区の黒川にオープンしました。なんとなく地味なイメージの日本古来のテンカラ釣りですが、その魅力がどんどん広まってきて素晴らしいことですね! ・・・で昨シーズン、日本初のテンカラ専用C&Rフィールドとして注目を集めました三依のテンカラ専用C&R区間、今シーズンも絶好調のようです・・・知り合い釣り師が楽しんできましたので、ご覧ください。


三依テンカラ専用区 / Charr さま


栃木県日光市の三依テンカラ専用区へ3月末に行ってきました!
昨年、沢山楽しませてもらったので、待ちに待った解禁でした。
オープンして2年目を迎える三依テンカラ専用区の魚たちは果たして残っているのでしょうか?
いつもの駐車場に車を置いて林道を歩いていくと・・
まだまだ雪が沢山あります。気温も9℃、水温も7℃程度です。頭に「テンカラには、まだ寒すぎるのでは・・」の言葉がよぎります。

林道にはまだ雪が・・秘境っぽくていい感じですね!

林道の雪道を歩いて釣り場に到着。水位は少し高いものの、水は透き通っていて久しぶりにサイダーブルーの川を見て癒されました。

サイダーブルーの川・・・

川を見て俄然やる気が出てきたので、比較的流れの緩い場所へ毛ばりをキャストしていくと、水面のラインがフッととまり、アワせると21㎝のヤマメ。越冬のため痩せていると予想していましたが、コンディションも良く、ヒレも綺麗な魚でした。

21cmヤマメ

比較的浅い場所でヒットしました。その後も似たような場所で20cmのヒレピンのイワナが釣れ、これは活性が高いかも!と感じ、思い切って水面を狙う毛ばりに交換。丹念に川岸近くの緩い流れへキャストしていくと、水面を割って27㎝のたくましい顔のイワナが出てきてくれました!ひきも強く、釣れた後はあまりの嬉しさで、しばらく河原で放心状態でした。

27cm岩魚

その後、漁協の方と話をしたところ、今シーズンの見通沢(テンカラ専用区)では、まだ放流をしておらず、今釣れているのは自然繁殖した魚か昨年放流して越冬した魚だそうです。それを聞いて、ひきの強さや綺麗な魚体に納得できました。雪の残る3月末に、水面から野性味の強い大型イワナが毛ばりに出てくるなんて、とても幸せなサプライズでした!釣りをしたのは1時間弱でしたが、とても満足して帰ることができました。もちろん釣った魚は全て優しくリリースしました。年券購入でこの楽しみをいつでも味わえるなんて素晴らしいです。おじか・きぬ漁協三依支部さん、今年も素敵な釣り場をありがとうございます!もちろんまた行きます。

三依テンカラ専用C&R区間の看板

2021/09/17(金)

こんにちは。明日から連休がスタートしますね! 奥日光の紅葉にはまだ少し早いです。日光の釣りシーズンも残りわずかです。一般河川や中禅寺湖は明後日の9/19まで、湯の湖・湯川が9/30丸沼が11/30東古屋湖はホームページの釣り期間情報が昨年より更新されてないので正確にはわかりませんが今年も12/29頃まででしょうかネ? 隣の福島県は9/30まで楽しめます。

さて、残り少ない渓流シーズンをテンカラで楽しんでいる情報です。三依地区・・・鱒研bbs


今シーズン最後の三依テンカラ釣行記 / Charr さま


秋も近づき渓流シーズンも残りわずかとなったので、三依テンカラ専用C&R区(おじかきぬ漁協)に行ってきました!

三依テンカラ専用C&Rエリア
三依テンカラ専用C&Rエリア

最後の釣行なので、毛鉤にこだわってみました!使用した毛鉤は2種類、1つはカワネズミの毛(コジマ氏より提供)を使用した「銀ゴマ」、この毛鉤は古くから日光に伝わるテンカラ毛鉤です。もう1つは、三依の有害鳥獣駆除された鹿の毛(https://miyori.jp/archives/1908)で作ったエルクヘヤカディスの「男鹿」です。どちらも日光にゆかりのある材料なので、テンカラ専用区でぜひ使ってみたかった毛鉤たちです。

日光テンカラ針(銀ゴマ)
エルク・ヘア カディス(男鹿)と日光テンカラ針(銀ゴマ)

竿はお気に入りのバンブーテンカラロッド(フジツカ氏作製)です!

バンブーのテンカラ竿

釣果は、夕方1時間でイワナ(21~24㎝)が3尾釣れました!「銀ゴマ」「男鹿」のどちらでも釣ることができました!テンカラ専用区では、もちろん優しくリリースです。

竿は2.5mと短いので、超接近戦+サイトフィッシングで終始興奮しっぱなしでした。これで私も、憧れの短竿プリンス(https://miyori.jp/archives/3210)に一歩近づけたかもしれません笑。

皆さんも今シーズン最後の釣りを、こだわりの道具や釣り方で楽しんでみてはいかがでしょうか?忘れられない1尾に出会えるかもしれません!

以下、今回紹介しました三依地区のおすすめリンクです!

★三依産鹿毛を加工したフライマテリアルを試作しています。→こちら

★三依テンカラ専用C&R区間のYouTube動画のご紹介!→こちら

2021/09/01(水)

こんにちは。
9月に入りました。シーズンの残り3週間を切りましたね。台風のシーズンですが、あと3週間は発生しないでほしいですね!
さて、三依のテンカラ専用C&R区間YouTube動画のご紹介です。三依地区の観光サイトで紹介されています。
リンクを貼っておきますので、是非ご覧ください。テンカラ釣りの魅力が分かると思います。
https://miyori.jp/archives/3210