湖水・ダム湖

こんばんは。

本日はクマ情報が多かったですね! 鱒研blogで紹介しているクマ情報は釣りフィールドに近い場合のみです。釣りフィールドが近くにはありませんがハイキングコースに近い西ノ湖付近でも最近情報多いですネ!

さて、中禅寺湖情報です。何となくですが水の動きが悪い感じで水の透明度がすこし落ちてる感じがします。華厳の滝の水量調整でもしんでしょうかね・・。先日の中禅寺湖漁協55周年記念イベント放流の残り鱒狙いのフライマンがけっこういます。水量が多いので入るポイントが限定されます。

国道側、早朝はライズもなく静かですがレイクトラウトがルアーをひったくりヒットするとランディング間際に大暴れし急に騒がしくなります。ワカサギ・ハルゼミ・モンカゲロウ等、鱒の大好物はいませんが表層に出ている感じです。朝一にレイクが数本ヒットしその後30cm位のちっこいホンマスがヒット。少し沖目のボートが、トローリングで50cm位のホンマスをヒットさせていました。岸からは手が出せない距離と深さです・・悔しい・・

●レイクトラウト

中禅寺湖を見た感じ水中には何も見えませんが、このレイクもけっこう太ってて何か小魚でも食べている感じです。何を食いに岸ぎりぎりまで来るのだろうか? レイクに聞いてみたいものですネ!

こんばんは。

今、フィールドでは水生昆虫の羽化がピークですね! モンカゲロウ・カディス・カワゲラ・・・釣りしてると顔に集ってきたり少しジャマです。ドライフライやテンカラが楽しすぎる季節・・・

さて、こないだの日曜日は中禅寺湖の大尻で漁協が55周年のイベントやってましたがDAIWAがお手伝いしてたんですね。手ぶらでいって釣りに参加できる・・なるほど、メーカーが手伝っていたのか!こういう事はどんどんやって釣り予備軍を増やしてもらいたいですね。

ハイ、本日は中禅寺湖ブラウンです!鱒研bbs


中禅寺湖 セミ!!

ハルゼミが盛んに鳴き出しました。

バイトの瞬間が見えてたまりません!

ついつい早合わせになりますが、

何とか釣れました。

パワフルな58ブラウン!

●中禅寺湖ブラウントラウト(鱒太郎 さま)


中禅寺湖ブラウン58cm、太くて立派ですね。バイトの瞬間が見えると・・どうしても早合わせになりますね。でも、心臓バクバクでテンションMAXになり夢の世界が味わえて最高であります。羨ましい・・・

こんにちは。

いいシーズンですね・・自然の生き物達の活動が活発な時期・・鱒釣りのベストシーズン突入であります。天気予報では梅雨入りが早そうですね。

ところで、鱒釣り師には超有名な「日光鱒釣紳士物語」という本はご存じだと思います。私も何度となく読んだ本ですがいつの間にか販売中止になっていました!本日5/25現在、アマゾンで状態の良い本は64,800円で売ってます!


なぜ、日光がフライフィッシングの聖地といわれるのか—その理由がここにある。およそ100年前、日光中禅寺湖と湯川に始まった日本のフライフィッシング。その地を舞台に華々しい交流を繰り広げた当時の華族や政財界の重鎮、駐日外交官。本書は日光を愛し、鱒釣りに燃えた紳士たちの物語である。
目次

第1章 中禅寺湖に鱒を放す(中禅寺湖の黎明期;内地旅行の解禁 ほか)
第2章 トーマス・グラバー、奥日光で鱒釣りを始める(青年グラバーの躍進;グラバーの破産 ほか)
第3章 東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部の誕生(日本の近代化に貢献したハンター家;ハンス・ハンター ほか)
第4章 失われた釣師の楽園(範多農園別荘;第二次世界大戦始まる ほか)
「BOOKデータベース」 より


要するに「日本の西洋式鱒釣りの歴史とは、すなわち日光の鱒釣りのことである。」 というような内容になります。中禅寺湖に初めて大谷川のイワナを放流したのが明治初期とも書かれています。それまでは魚がいなかった湖だったようです。「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」のクラブハウスだった西六番別荘が火事なった後の焼けこげた柱に残るマントルピースの写真も載っている。

昨日、知り合いに超古いフライロッドとリールをいただいた! 日光鱒釣紳士物語に出てきそうなオールドタックルです。使用するよりコレクションとして眺めていた方がよさそうな雰囲気。六角のバンブー製でラインが#2-#3 長さ5.4f 英国製らしい。ロッドにSnorky's Englandと記載がある。

リールには#2位のFラインが巻いてありブランド名は不明。ラチェット音も昔っぽい音で中々の雰囲気あるリール、湯川へ持っていきたくなる。

まぁ、いずれにせよ・・よい時代だったんですね・・・

こんにちは。

本日は日光東照宮の春季例大祭のひとつ昨日の「流鏑馬(やぶさめ)」に続き「百物揃千人武者行列」が執り行われました。ちょこっと見てきましたが、見物客の多さにビックリしました。

●神輿渡御祭「百物揃千人武者行列(ひゃくものぞろいせんにんむしゃぎょうれつ)」

さて、本題の中禅寺湖の55周年感謝祭ですが・・・


震災乗り越え55周年、「釣り無料」で謝意 20日、中禅寺湖漁協が感謝祭 奥日光

【日光】「マス釣りの聖地」といわれる奥日光・中禅寺湖の中禅寺湖漁協は、今年で創立55周年を迎えた。節目を記念し、漁協は20日、同湖で「記念感謝祭」として無料で釣りを楽しんでもらうなどのイベントを開く。50周年の5年前は東日本大震災の影響で記念行事を開けず、その後、ようやく客足が回復したことから企画した。漁協は「謝意を伝え、再び訪れたいと思ってもらえるようにしたい」としている。

漁協は1963年4月に設立。70年代後半の最盛期には、同湖が岸釣りと船釣りを楽しむ人で大混雑したという。その後は動力船規制で釣り船が減少。大震災による東京電力福島第1原発事故では魚の持ち出しが禁止され、2011年に約2万人だった釣り客が12年は半分以下となった。

苦境の中、漁協は釣った魚を戻す「キャッチアンドリリース」を導入し、遊漁無料対象を拡大するなど利便性を高めて客足の回復に尽力。昨年はヒメマスの持ち出し解禁もあり、釣り客数は6年ぶりに2万人台となった。漁協の鹿間久雄(しかまひさお)専務理事(67)は「若年層などの釣り客が大幅に増えている」と話す。

(問)漁協0288・55・0271。


と、下野新聞SOONに書かれています。

5/20の入漁料が無料(要申込)だったり、岸釣りの体験教室(参加費・道具不要)等、色々イベントがあるようです。

こんばんは。

本日は中禅寺湖のヒメトロ師と少し話してみました。もちろん中禅寺湖の釣りについてです!

まず、今年のヒメトロですが絶不調のようです。4/20船の解禁日でも一桁釣果が多くボーズの釣り船も多かったようです。最近の状況ですが、地元の漁師ですが、彼らはプロですので仲間と情報収集しながら漁をしていると思いますが、あまり船を出してないようです。いつものポイントで漁探にもヒメの群れの反応がないようです。

そして本日トロってきたヒメトロ師に釣果を尋ねると・・やはり釣果は一桁・・・そして春ゼミがまだいないようです。いつもならゴールデンウィークあたりから真夏のようにセミの鳴き声が聞こえますが・・・

さて、魚達(ヒメマス)はどこへ行ったのでしょうか? そう言えば昨年(2017)と一昨年(2016)がヒメマス大漁の年で、その前の2015年は今年のようにヒメマスが姿を消した年です。そして、今釣れているヒメマスは35cm〜40cmクラスの3年モノ。ということは・・・3-4年前(2015)に生まれた稚魚が今年釣れているヒメマスだとすると・・・ヒメマスのサイクルが3年〜4年だとすると少しだけ理由が判明しますね。ということは来年は大漁と言うことになります!・・どうでしょうか?

こんばんは。

急に寒くなって5月だっちゅうのに奥日光では雪降ったし・・なってこった・・!

で、寒くなった日光中禅寺湖ですが今朝は霜が降りてるし道の水たまりに氷が張ってるし・・スゲー寒い。

●5月だっちゅうに氷張ってるし・・・

そんな感じなので外気温が低いので中禅寺湖の水が暖かく感じてしまいます。しかも久しぶりにワカサギの回遊もあり射程内でブラウンのライズやレイクのボイルが確認できます。ターゲットが近くていい感じですね・・・

ミノーやジグをキャストして表層狙ったり深く沈めて底付近を確認したり・・んで10カウントくらいして・・シャクってリトリーブ開始したとき、、、モゾモゾっとアタリがあるも・・しかしフッキングせず! なぜか食いが浅い、、、なぜだろう? 本日の状況を中禅寺湖の魚になった気持で考えるが、分からない・・そんな事を繰り返しているうちにいいサイズのレイクがフッキング! やったぜ!

●中禅寺湖レイクトラウト

その後もデカレイクが2ヒットしたものの写真を撮っている最中に逃走・・まあまあの釣果です。

今回のポイント付近では3m〜5m付近にブラウン、7m〜10m付近にレイクがいる感じでした。中禅寺湖の混みぐあいでずが、岸釣り師は少ないです。ボート釣りも3艘しかいませんでした。ガラガラ状態ですので、オモイッキリ釣りができますネ!

こんにちは。

ゴールデンウィークも終盤、雷・ヒョウ・突風・ゲリラ豪雨・・・等、空気も冷たくなり天気が不安定です。まぁ、場合によっては釣りに好条件になる事もあります!

さてそんな不安定な天気のゴールデンウィーク終盤、栗山方面のダム湖で、レインボー情報です。鱒研bbs


ダム湖で

鱒研さん、こんばんは。

今日は栗山の鬼怒川支流でイワナに遊んでもらい、
その帰りに、近くのダム湖へ寄りました。
短時間でしたが、ニジマスが出てくれました。

●栗山方面のダム湖レインボー(サルナシ さま)


栗山方面は渓流・源流・ダム湖等、バラエティーにとんだフィールドです。まだまだ未開なフィールドが多く情報も少ないですね。

 

こんばんは。

パーレット(川鱒)で有名な湯の湖・湯川がが解禁しましたね!パーレットの美しさはピンクの斑点が混ざっていたり、細かくハッキリとした模様でしょうか。まぁ、これで日光の釣りフィールドは全解禁となりました。

中禅寺湖ですが少しづつ雰囲気がよくなってきました。水量がまた増えて岸ギリギリで大型ブラウンがボイルしてたり、けっこう手前まで魚が来ている感じがします。少し強い風か雨が降っていると釣れる雰囲気です。特に強風の朝は絶好な釣りが期待できます・・何故か? そうです、朝のベストタイムに船が出てないからです。やはり船が出るとエンジン音等で魚が沈むような気がします。いつも入るポイントでは、西風のときあそこの風下に必ず魚が入ってるとか、だいたい分かりますよね。

そんで、今回も強風の中やっと中禅寺ブラウンらしいサイズを上げました。約60cmです・・

●中禅寺湖ブラウン

魚は5m付近の表層にいる感じで殆どの魚がその辺であたります。やはり風があるといいですね!相変わらずワカサギ等のベイトは確認できませんが、多分ホンマス稚魚やなにかが集まっているのでしょうね・・。

こんばんは。

金精峠が開通しました! 金精峠は栃木県日光市と群馬県利根郡片品村を結ぶ美しい国道。雪のため冬季通行止めとなる。毎年ゴールデンウィーク前に開通しそれに合わせるように丸沼が解禁となります。丸沼は歴史ある美しいフィールドでトラウト類も多く私は大好きです。

さて、ここ2〜3日少し風が強い日が続きましたが風通しのよいフィールドでは強風だったようです。そんな状況の中禅寺湖でブラウンです!鱒研bbs


強風の中禅寺湖!

低気圧の通り過ぎたおきまりの強風の中行って来ました
ジグミノーを大きくジャークしたら きてくれました!
朱点の鮮やかなブラウン!
アタリはこれ1回のみ 厳しいですね

●中禅寺湖ブラウントラウト(鱒太郎 さま)


中禅寺湖ブラウンは細かい斑点のタイプが多いですが、このブラウンはまばらな斑点で朱色がハッキリしてますね。キビシい中禅寺湖ですが御見事ですネ! 私は昨日栗山方面で遊んでましたが、やはり風通しのよい湖水は強風でした。ミノーやジグを沈めすぎて数個ロストし釣果もイマイチでした。

こんばんは。

なんか急に暑くなって初夏のような感じですが・・・しかし、奥日光はまだまだ寒い!
さて、何が言いたいかといいますと、今年の中禅寺湖は水温の上昇が遅いような気がする・・なので、釣り戦略を少し変更した方がよさそうです!

中禅寺湖をメインにしている知り合い釣り師と中禅寺湖の戦略見直しを話し合ってみました。まず、今年の状況ですが低水温、いつものポイントに魚が入ってない、水量が多い、水の透明度が良すぎる、ワカサギ等のベイト回遊が少ない、、、、等・・です。因に中禅寺湖の魚は4年周期くらいで多い少ないを繰り返しているような感じです。

そこで対策ですが、、、まず低水温なので水温が上がりやすい遠浅ポイントを狙う・・さらに早朝より日中水温の上がった日の夕方を狙う。水質が良すぎるので風のある日やポイントを狙う。ベイトが少ないので魚の回遊ルートは岸沿いより少し沖目な気がする。ルアーも魚まで届いてなかったり沈んでなかったりして、魚のいないところを通している気がするのでミノーにウエイトを付けたりジクやジグミノー等で飛距離とタナをとり魚の目の前をトレースするようにするとよさそうです。去年の中禅寺湖は大漁でした!4年周期が本当なら今年はキビシい年・・・

・・で、話し合いの結果・・・今年の対策は国道側の水通しのよい遠浅ポイントへ夕方入る!ということになりました。

で、夕方の中禅寺湖ですが・・釣り師・・いねぇ〜! フィールドって正直なもんで、釣り師が多いときは"釣れてる時"、釣り師のいない時は"釣れてない時"です。ポイントに立ってもぜんぜん魚っ化を感じません。魚たちよ、何処へ行ったの? 結果はやはり・・激渋・・・でも、何も考えずに入ったら多分ボーズ! しかし作戦を考えながら入ってみたら少しヒットしました・・中禅寺湖産らしいヒレピンのレインボー2匹、タナは浅いです。

●中禅寺湖レインボー

そして定番サイズのブラウン1・・・

●中禅寺湖ブラウン

中禅寺湖特有のノロと超透明な水・・・やはり中禅寺湖は最強のフィールドでありますね。