著者アーカイブ: 鱒研

思わず手に取ってしまいそうな単行本をアマゾンで発見!
タイトルは「イワナとヤマメ」、表紙もイワナとヤマメの綺麗なイラスト。こんな本を見つけたら買わないわけにはいかない。すぐにポチってしまいました。帯には「待望の復刊!」と書いてある。2026年2月5日 初版第一刷発行 復刊の出版ホヤホヤだ。


マス釣り解禁目前のテンションアップにもってこいの一冊ですね。こいつを読みながら中禅寺湖の解禁を待つとします!

単行本「イワナとヤマメ」のアマゾンURLです。ベストセラーになってます!
https://amzn.to/3P9oTeL

2026/02/17(火)

こんにちは。
2月中旬・・真冬・・寒い・・!

楽しい釣りのシーズンまであと少し。
日光のマス達も冷たい水の中で準備をしていることでしょう・・!
今シーズンも昨シーズンのように釣れまくると思う。
解禁が待ちどうしいな。

2025/10/30(木)

こんにちは。
暑い夏が終わったと思ったら・・雪景色!
奥日光の丸沼です・・・

丸沼は紅葉終盤って感じでした。でもまだまだキレイです。写真を何枚か載せておきますので興味のある方はご覧ください。

さて、釣りの話です。
丸沼では先日(10/26)、「第29回丸沼釣り大会」が開催されました。
大会の残りマスが大量に残っていると思われます。それを期待しながらホテルで釣り券とレンタルボートを借りて出航しました。まず、ボート置き場前の放流ポイント周辺を攻めているとすぐにアタリがありレインボートラウトがヒットします。食いが浅いのかバラしが多かったです。ルアーとフライを試して見ましたが、放流直後のマスなので派手にアクションするミノーがヒット率は高かったです。魚のヒットする層は表層です。ここのポイントでは小さめの30〜40cmサイズが多かったです。

このレインボーはヒレピンで色が濃いので放流から数ヶ月以上経っていると思われます。丸沼の魚はヒット後に激しく走るので大物と勘違いします。この辺は魚影が濃いのでどんどんヒットします。

で、沖目にポイント移動している最中に55cmのレインボーが小さいアタリでヒットしました。銀ピカでキレイな魚体です。小さいアタリの方が大物だったりします。この辺は東電の放水口があります。放水口の水は丸沼の上の菅沼の水ですので低水温です。放水している時はポイント周辺に変化が出ます。特に夏場はこの周辺だけ低水温になるので絶好のポイントになります。ボート置き場からダムまでの中間地点です。この辺から急に深くなり、カケアガリになります。最深部は水深50メートルと魚探にでます。しかもその50メートル付近に大型の魚影が写ります。大型のコイかもしれません。

ダムの方にポイント移動です。表層ではマスが何かにボイルしてます。ハイ活性ですね!やはり派手なミノーを超スローで引いているとどんどんヒットします。1時間に3-4本ペースです。今回はほぼ表層でのヒットでした。いいサイズのレインボーが20本くらいヒットしたのでそろそろ終了にします。魚は全てリリースしようと思ったのですが、今回が今シーズン最後の釣行だと思うので食べ頃サイズのマスを4-5本キープして美味しく食べようと思います。そう言えばブラウントラウトが出なかったな〜

ボート置き場で片付けをしていると、丸沼の美しい夕日が見えたので写真を撮りました。

丸沼の釣りは11月末まで楽しめます!

2025/09/19(金)

こんばんは。
久しぶりの釣行レポートです。

みなさん、今年の夏は本当に暑くないですか?
「渓流なら涼しいだろう」と思って来たのに、まさかの灼熱。日中は炎天下で、立っているだけで汗だく。ゲーターで川に入っても水がぬるいんです。冷たさゼロ。これじゃ魚も参ってるかもしれませんね。

さて、今回やってきたのは南会津の戸石川。
入渓地点はヤマメの川なんですが、釣り上がるにつれてイワナの川に変わっていく…そんな表情豊かな渓流です。

まずは大物がいそうな流れ込み。
「ここだ!」とミノーを投入しますが――反応なし。
続く大きな淵も同じ。
「おかしいな、魚影がないぞ?」と首をかしげます。

でもね、瀬にミノーを投げた瞬間、一投目でドンッ!
元気なヤマメが飛び出しました。

 「なるほど、今日のヤマメは瀬についていたのか!」
しかも早朝でもないのにめちゃくちゃ活性が高いんです。

その後はもう連発。
瀬を狙うと一投目から次々にヒット。上流に投げて引いてくると、確実に食ってくる。
「よし、今日のパターンはこれだな」と思わずニヤリ。

 釣れたヤマメは斑点多めでとても綺麗。でもサイズは少し小ぶり。
この川は尺が混じるので少し残念ですが、魚体を見ればそんな気持ちも吹き飛びます。
途中で稲穂の香りに癒され、遠くに二股山を眺めながら小休止。こういう時間も釣りの楽しみですよね。

 そしてさらに上流へ。ここからはイワナのエリア。
ただ、空気が少し重い。「クマが出そうだな…」という気配。
最近はニュースで「人間を避けず、逆に襲ってくるクマ」が取り上げられていますよね。以前はすぐ逃げるものだったのに。自然界でも何かが変わっているのかもしれません。

おにぎりを食べて気合いを入れ直し、後半戦スタート。
するといきなりイワナがヒット!小型ですが、魚影は濃い。立て続けにヒットして、暑さなんて忘れるくらい夢中になります。

 イワナ特有のヌメリと柔らかさを手のひらで感じた瞬間、思わず「やっぱりいいなあ」とつぶやいてしまいました。

結果、今日はヤマメもイワナも大漁。大満足の釣行です。
今シーズンも残り少ないですが、涼しくなった頃にもう一度、この川に来たいと思います。

2025/06/12(木)

こんにちは。
 本日の中禅寺湖、少し濁りが入り風も吹いてて絶好な雰囲気であります。ボート釣りは3艘出てました。山側への水上タクシーも1回出てました。カゲロウも大量に飛んでで蝉も鳴いてます。しかしなぜかライズはありません。
 さて早朝の国道側、表層をゆっくりとリトリーブしていたらミノーに大型ブラウンがヒットしました。ひったくるようなアタリでリールからドラッグをどんどん出され中々よってきません。そうこうしているうちにやっと足元までよってきてあまりの大きさにビックリしました。しかし、その後取り込み中にラインブレイク。2号のリーダーが切れてしまいました。目測で70cmくらいに見えましたので非常に残念でした。
 その後ラインを結び直して同じく表層を引いているとドスンとアタリ。またまたブラウンがヒットです。さっきのより一回り小さい55cmでした。昨年の今頃は厳しかったですが、今年はよく釣れますネ!

2026/06/10(火)

こんばんは。
梅雨に入りましたね。梅雨明けまでが鱒釣りのベストシーズンですのでしばらくは楽しめそうです。
 さて、中禅寺湖は満水です。華厳の滝の水量も多くなっていますので、湖尻側は水が動くので活性が上がると思います。本日の中禅寺湖はカゲロウが大量に乱舞しています。ワカサギや本マスの稚魚が大量にいて釣り師も少なく非常にいい感じです。岸から30-40m付近でボイルが確認できます。ミノーで6カウントしゆっくりとタダ引きしてたらドスンとアタリ。猛烈ダッシュでドラッグを出されてジャンプして・・・ブラウンかレインボーかなと思いながらやっとキャッチしました。40cmくらいの本マスでした!いつも使っていた3000番のリールがベイル故障のため2500番の鬼怒川タックルを使用していたため、魚のパワーにタックルがついていけず寄せるのに苦戦しました。

2025/06/06(金)

こんにちは。
中禅寺湖はシケイダーの釣りが楽しいシーズンですネ!山側の上野島付近、樹木が湖の上へ張り出しているようなポイントへ静かにキャストしてアタリを待つ。中禅寺湖の最高に楽しい時間を堪能できます。
 さて、昔の中禅寺湖ではユニークな釣方が流行ってました。卓球のピンボン玉を半分に割り砂を入れて接着する。砂はピンポン玉が水に浮く程度の量を入れる。このピンポン玉をリールの道糸へ繋ぎハリスを1mくらい付けて生きたハルゼミを針にチョン掛けする。オモリは付けずに蝉が湖面で暴れている感じにします。ピンポン玉は飛ばし浮きとしてリール竿で茶鱒(ブラウントラウト)ポイントへ遠投てアタリを待つ。昔はのどかだったので、1-2時間くらいはアタリを待ってました。すると回遊してきた大型茶鱒や虹鱒がヒットします。実は小さいボイルほど大物なんです。大型の鱒が比較的簡単に釣れるので、ピンポン玉釣りは昔流行ってたんですょ!

 大人気の中禅寺湖ですが、これからのシーズンはルアーでもフライでも楽しめる「シケイダーの釣り」に没頭しそうです!

2025/05/30(金)

こんにちは。
日光中禅寺湖は釣りのベストシーズンに入っております。しかし、今年は色々と忙しく情報公開(鱒研blog更新)ができてませんでした!
なので本日、中禅寺湖解禁後の鱒研釣果情報をお伝えいたします。
入ったポイントは全て国道側、時間帯は早朝、釣り方はルアーです。ユスリカにライズしているワカサギやアイソが沢山います。大型の鱒達はそれを狙って回遊してくるので9cm位のミノーやジグ系によくアタックしてきます。ただし今年のベイトは少し小さいのでルアーサイズはワンサイズダウンして7cm位にするとヒット率がグンと上がります。鱒達は盛んにボイルしてますので、ボイルを狙った釣りが楽しいと思います。今時期の中禅寺湖はハイ活性のためヤバイほど釣れますので、注意してください。以下、4/18〜5/30の釣果情報、大爆釣モードです!!

・5/30 レイクトラウト×7本

・5/27 レイクトラウト×3本

・5/22 レイクトラウト×2本

・5/19 ブラウントラウト

・5/14 レイクトラウト×4本

・4/21 レイクトラウト×3本


・4/18 レインボートラウト

2025/04/01(火)

こんばんは!

本日、待ちに待った中禅寺湖が解禁となりました。

しかし…残念ながら、雪です!いろは坂も雪が積もっており、特に下りは滑りやすく、運転には十分な注意が必要です。

さて、朝一番にポンプ小屋付近に入りました。中禅寺湖の水量は80%ほどで、釣りにちょうど良い感じです。雪が降っているため、ガイドが凍るほどの寒さではありません。解禁日ということもあり、釣り人は多かったです。

まずは魚のいる水深を探るため、1投目はノーカウントで表層、2投目は3カウント、3投目は5カウント、4投目は8カウントと、徐々に水深を変えてルアーを引いてみました。すると、8カウントの中層でブラウントラウトがリップレスミノーにヒット!55cmのメスでした。

雪が積もっているため、フェルト底のシューズは滑りやすく、ポイント移動は慎重に行う必要があります。その後、40cmほどのレインボーもヒットしましたが、仕事のためここで終了としました。