フライ

こんにちは。

あっという間にトラウトシーズンも中盤です。まさに楽しさMAXであります。

さて、今回は大谷川周辺のアングラポイントの紹介です。紹介といってもタイトルのようにアングラポイントですから詳しい情報は書きません。写真と雰囲気でご判断ください。

1つ目は、以前に70cmくらいのレイクトラウト(たぶんゲリラ放流)がいたポイントです。最近では先週、50cmくらいのレインボーとヤマメが多数いました。少し上流にプール状のポイントが有りイワナ中心にヤマメと少数のブラウンが確認できます。

●アングラポイント1

大谷川沿いをフラフラと歩いていると雑木林がけっこうあります。殆どがドングリの木で熊情報も多い自然豊かな場所。こんな森って歩いてるだけで大変気持が良く空気が美味しいのでしばらくフラフラしたくなります。昆虫類も多くミヤマクワガタやノコギリクワガタ、カブト虫は樹液が出ているコナラやヤナギの木を見て回るとそこら中にいます。今はホタル(ゲンジ)がきれいです・・・

●雑木林

・・・で、森の途中にこんなポイントがあります。ここはイワナ中心でヤマメもいます。水生昆虫が多く今頃の時期はフライが楽しいポイント。なかりのライズが確認できます。

●アングラポイント2

そして、こんなポイントもあります・・・古い堰堤です。薄暗くいかにもイワナっぽい感じですが、ここはレインボーのポイント。

●アングラポイント3

いかがでしょうか・・紹介しましたアングラポイント、ご存じの方もいると思いますが、大谷川の定番ポイントだけではなく自分だけのポイント開拓って楽しいですよね!

こんにちは。

いいシーズンですね・・自然の生き物達の活動が活発な時期・・鱒釣りのベストシーズン突入であります。天気予報では梅雨入りが早そうですね。

ところで、鱒釣り師には超有名な「日光鱒釣紳士物語」という本はご存じだと思います。私も何度となく読んだ本ですがいつの間にか販売中止になっていました!本日5/25現在、アマゾンで状態の良い本は64,800円で売ってます!


なぜ、日光がフライフィッシングの聖地といわれるのか—その理由がここにある。およそ100年前、日光中禅寺湖と湯川に始まった日本のフライフィッシング。その地を舞台に華々しい交流を繰り広げた当時の華族や政財界の重鎮、駐日外交官。本書は日光を愛し、鱒釣りに燃えた紳士たちの物語である。
目次

第1章 中禅寺湖に鱒を放す(中禅寺湖の黎明期;内地旅行の解禁 ほか)
第2章 トーマス・グラバー、奥日光で鱒釣りを始める(青年グラバーの躍進;グラバーの破産 ほか)
第3章 東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部の誕生(日本の近代化に貢献したハンター家;ハンス・ハンター ほか)
第4章 失われた釣師の楽園(範多農園別荘;第二次世界大戦始まる ほか)
「BOOKデータベース」 より


要するに「日本の西洋式鱒釣りの歴史とは、すなわち日光の鱒釣りのことである。」 というような内容になります。中禅寺湖に初めて大谷川のイワナを放流したのが明治初期とも書かれています。それまでは魚がいなかった湖だったようです。「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」のクラブハウスだった西六番別荘が火事なった後の焼けこげた柱に残るマントルピースの写真も載っている。

昨日、知り合いに超古いフライロッドとリールをいただいた! 日光鱒釣紳士物語に出てきそうなオールドタックルです。使用するよりコレクションとして眺めていた方がよさそうな雰囲気。六角のバンブー製でラインが#2-#3 長さ5.4f 英国製らしい。ロッドにSnorky's Englandと記載がある。

リールには#2位のFラインが巻いてありブランド名は不明。ラチェット音も昔っぽい音で中々の雰囲気あるリール、湯川へ持っていきたくなる。

まぁ、いずれにせよ・・よい時代だったんですね・・・

先日の台風で大谷川は大増水でした。本日もまだ増水ぎみですが釣りは可能です。濁りは無く大物が出る雰囲気となっております。全体的に魚が移動したため今までアタリも無かったようなポイントから大物が出たりするのもこんなときです。

さて、もうすぐお盆ですね。毎年ですがお盆休みで大谷川もシビアな釣りになると思います。釣り師も多くなりますからね・・・で、鱒研のオススメのポイントをお知らせいたします。


●だいや川公園付近(上級レベル)
この辺はご存じのようにスーパーヤマメのポイントです。以前は大きな瀬がポイントでしたが、大雨等による大水で全体的に浅くなっています。なので今年は堰堤下の水深のある流れとなります。朝晩のマズメ時に吐き出しに出ているヤマメを狙います。

●キャッチ&リリース区間付近(初級ベル)
ここは5つある堰堤がポイントになります。各堰堤の下流側の落ち込みや吐き出しを狙います。現在は前回の放流から一ヶ月以上たっていますので放流ヤマメ・レインボーよりネイティブ岩魚の方が多いので難しい分、楽しいと思います。

●霧降大橋上流付近(初級ベル)
霧降大橋上の二段目の堰堤と瀬。狙い目は堰堤から落ちている水の内側へ打ち込みます。魚は白泡の下か両側にいますので、魚からは見つけやすいのでヒット率は高いです。

●日光小学校前付近(初級レベル)
日光小学校前から稲荷川合流付近までの街中ポイントです。比較的魚影が濃く大谷川初めての釣り師でも大丈夫です。先行者(一時間以内)がいなければ一日中釣りやすいポイントです。ヤマメ・レインボー・イワナが釣れます。

●カッパ島下流のテトラ付近(中級ベル)
深くて流れが早くいい感じです。よく言う太い流れのポイントです。ここは川沿いにテトラが入っておりその中に大岩魚がいます。ですので、テトラギリギリに流せば岩魚は出てきます。因にテトラに乗ったりすると岩魚に気づかれて出てきません。そんなの分かってますよね!


以上が大谷川での釣りは初めて・・みたいな釣り師向けオススメポイントです。何度も来ているベテラン釣り師には参考にならないかも知れません。

こんにちは。。

大谷川日光ですが昨日の雨で、増水&濁りが入ってます。また、台風も来ているのでそれが過ぎるまでようす見します。

さて鬼怒川水系のお腹一杯なイワナ情報です。 鱒研BBS


鬼怒川水系の沢!!

今回は知り合いの案内で
鬼怒川水系の沢へ行って来ました。
最大で28㎝(Pic)でしたが、
今回も釣果に恵まれ大満足釣行でした。

●鬼怒川水系イワナ(gijie.angler さま)

鬼怒川水系の沢イワナ情報は・・・ ♡ 鱒族 でご確認ください・・・楽しそうです!

こんばんは。

本マス狙いの釣行記が鱒研bbsに投稿されました。詳細に書かれているので、そのままblogにはります!

素晴らしい釣行記であります。


憧れの本マス

結婚30周年記念での2泊3日での釣り旅行!
初めての中禅寺湖!
本マスを求めて来ました。

一日目(6月4日)
ポイントが分からないので
ボートハウスでひたすらキャスト
結果は釣果なし、
地元の方に情報を頂き、夕方 丸山へ、
フライマンが大勢!
邪魔にならない様に隅で(またまた釣果なし)

二日目(6月5日)
4時30分に丸山へ、
誰もいない、チャンス!
5時過ぎ目の前でライズ!
そ~とそ~とソフトハックルフライを
リトリーブ すると、す~とラインが
もっていかれた、きた!
焦らず焦らず、ゲット!
45cmの本マス(綺麗だった)
この日は本マス2匹、ニジマス2匹の釣果!

三日目(6月6日最終日)
遠方の為、昼過ぎには帰宅だ!
また丸山へ、時間は刻々と過ぎる
晴天でダメかな、
しかし午後1時過ぎに当たりが、
きた~! 妻を呼ぶ、
ゲットできた、48cmの本マスだ、
妻も感激!
そのあと、チビブラウンも釣れ
今回の釣果は6匹だ (大満足)
良い湖だなと妻に(妻も同感)
このままリリースの湖であるといいなと思いました、
また秋に来ます、
本マスさん有難う!

●中禅寺湖 本マス(藤江 昇 さま

以前、中禅寺湖のホンマスを「本マス」と書くフライのビデオがありました。たしかモンカゲロウのスーパーハッチの頃に丸山付近の桟橋で本マスを釣っている内容だったと思います。なんかそれを思い出しました。

大谷川日光地区は定期放流の賑わいは一段落し、釣り師は少ないです。上流はハイ活性が続いておりネイティブの動きもよいです。水生昆虫が活発に羽化しておりそれを狙った鱒達が表層に注意力を集中しているようです。

フライやテンカラで狙うと楽しめると思います。釣り方はドライが楽しいと思いますが、ウエットでダウンクロスしてロッドを立ててきた時にヒットしたら・・・もう、テンションマックス最高ですね!

で本日午後、そんな釣り方で尺オーバー35cmのイワナが出ました。ボディーがイエロー系のダンケルト、フックは10番ロングです。

●大谷川上流の尺オーバー岩魚

今、渓流は最高に良いシーズン! 大谷川、めちゃめちゃ楽しいですょ。

こんにちは。

大谷川の状況がかなりよい感じであります。水生昆虫(カゲロウ・カディス等)の羽化が多く特に夕方はハイ活性です。1時間程度で12匹・・入れ食いですね!

知り合いの釣り師からの情報です。


大谷川ドライフライが最盛期です。

鯖マス含むゴールデンタイム18:30~19:25で岩魚、山女、12匹でした。

●大谷川日光のサバ鱒(i.meijin

大谷川のサバ鱒はかなり前から生息してますが、いったいナニモノなんでしょうか?

こんにちは。
よすぎる天気がつづいて素晴らしい釣り日和!っつうかちっと暑いですね。まだ5月なのに・・

さて今度の日曜日、6月4日は大谷川日光地区の定期放流日となります。

●大谷川定期放流告知ポスター


 ●大谷川日光地区定期放流情報


・日時:6月4日(日)
・釣り開始時間:9時30分
・放流場所:総合会館〜大日堂(西町)まで
・ヤマメ150kg
・レインボー100kg(今回も40〜50cmの大型も混じると思われます。)
・料金ですが、シーズン券があれば無料です。ない方は1,500円

大谷川のハイシーズンですので、よく釣れると思います。

楽しみであります・・

丸沼からの解禁ハガキ

こんばんは。

今年もきました! ・・丸沼からの解禁連絡ハガキですが、分かっていてもハガキが届くと嬉しいです。今年の解禁は4月26日〜29日までがルアー・フライのみで特別解禁。その後11月30日まで一般解禁となるようです。

今年は丸沼のダム下、大尻沼の解禁ですが5月13日〜6月25日まで土日のみ。大尻沼は完全予約制で、5/1午前8:00より電話予約開始となります。0278-58-2002

こんばんは。

いよいよ明日は鬼怒川や大谷川下流の解禁日ですね。って言うか栃木県内の一般河川解禁ですね・・・

大谷川は混雑すると思いますが、今年はどんな感じになるでしょうか? 楽しみです。

そう言えば鬼怒川の籠岩付近には大規模なソーラーパネルが設置されていてロケーションが変わってます。残念・・

準備はいつもできてるし、明日は時間をみて出撃してきます。

●ルアー・フライ・テンカラの古いタックルを適当に並べてパチっとやってまみした。