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こんばんは。

涼しくなって梅雨に戻ったような感じですね。大谷川はササ濁り程度ですので釣りにはベスト・・先日放流のヤマメとレインボーの残りはですが、上流程多い感じで30%位です。

さてさて、今年発の福島釣行です。西の方になりますが福島は情報が少ないので初めての渓流が多く新規開拓っぽい感じです。途中に鳥追観音っつうお寺があったのでちょっとよってみました。日光東照宮の彫物を彫ったという左甚五郎の彫物があるようです。ご利益があるようお参りをして・・

で、よさそうな川を何本か通り過ぎて・・雰囲気のよい川へ入渓、マップで見るとたぶん阿賀野川水系の支流ですね。川の雰囲気からいいヤマメが出そうな感じです。川の淵の水量跡を見ると水量が普段より30cm位減水しているようです。まぁ、ぜんぜんOKな水量なのでさっそく釣り開始・・ミノーを数投でアタリがありヒット! この辺の魚はスレてないので簡単に釣れます。当然ヒレピンな綺麗なスタイルのヤマメでドンドンヒットします。パーマークも綺麗ですネ・・・

●阿賀野川水系ヤマメ

鬼怒川水系の川は釣り師の入った形跡はそこら中に残っていて、先行者の有無がその日の釣果に影響を及ぼしますが、福島方面のフィールドでは釣り師に会う事自体が稀です。

ポイント移動して太い流れの瀬で鬼怒川にいるような幅広ヤマメがヒット! だいたいはダウンクロスでヒットしますので、釣りやすく楽しいですね。サイズも25cm〜尺位が多いので楽しい釣りができますょ・・。

●阿賀野川水系幅広ヤマメ

初めてのフィールドですが、ホームのようによく釣れて楽しいです。

雨で少し涼しくなってますが、すぐにまた真夏に戻ると思われます。標高の高い沢や釣り師の少ない場荒れしてないフィールドが釣りやすく楽しい時期かと思います。

こんにちは。

あっという間にトラウトシーズンも中盤です。まさに楽しさMAXであります。

さて、今回は大谷川周辺のアングラポイントの紹介です。紹介といってもタイトルのようにアングラポイントですから詳しい情報は書きません。写真と雰囲気でご判断ください。

1つ目は、以前に70cmくらいのレイクトラウト(たぶんゲリラ放流)がいたポイントです。最近では先週、50cmくらいのレインボーとヤマメが多数いました。少し上流にプール状のポイントが有りイワナ中心にヤマメと少数のブラウンが確認できます。

●アングラポイント1

大谷川沿いをフラフラと歩いていると雑木林がけっこうあります。殆どがドングリの木で熊情報も多い自然豊かな場所。こんな森って歩いてるだけで大変気持が良く空気が美味しいのでしばらくフラフラしたくなります。昆虫類も多くミヤマクワガタやノコギリクワガタ、カブト虫は樹液が出ているコナラやヤナギの木を見て回るとそこら中にいます。今はホタル(ゲンジ)がきれいです・・・

●雑木林

・・・で、森の途中にこんなポイントがあります。ここはイワナ中心でヤマメもいます。水生昆虫が多く今頃の時期はフライが楽しいポイント。なかりのライズが確認できます。

●アングラポイント2

そして、こんなポイントもあります・・・古い堰堤です。薄暗くいかにもイワナっぽい感じですが、ここはレインボーのポイント。

●アングラポイント3

いかがでしょうか・・紹介しましたアングラポイント、ご存じの方もいると思いますが、大谷川の定番ポイントだけではなく自分だけのポイント開拓って楽しいですよね!

こんにちは。

いいシーズンですね・・自然の生き物達の活動が活発な時期・・鱒釣りのベストシーズン突入であります。天気予報では梅雨入りが早そうですね。

ところで、鱒釣り師には超有名な「日光鱒釣紳士物語」という本はご存じだと思います。私も何度となく読んだ本ですがいつの間にか販売中止になっていました!本日5/25現在、アマゾンで状態の良い本は64,800円で売ってます!


なぜ、日光がフライフィッシングの聖地といわれるのか—その理由がここにある。およそ100年前、日光中禅寺湖と湯川に始まった日本のフライフィッシング。その地を舞台に華々しい交流を繰り広げた当時の華族や政財界の重鎮、駐日外交官。本書は日光を愛し、鱒釣りに燃えた紳士たちの物語である。
目次

第1章 中禅寺湖に鱒を放す(中禅寺湖の黎明期;内地旅行の解禁 ほか)
第2章 トーマス・グラバー、奥日光で鱒釣りを始める(青年グラバーの躍進;グラバーの破産 ほか)
第3章 東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部の誕生(日本の近代化に貢献したハンター家;ハンス・ハンター ほか)
第4章 失われた釣師の楽園(範多農園別荘;第二次世界大戦始まる ほか)
「BOOKデータベース」 より


要するに「日本の西洋式鱒釣りの歴史とは、すなわち日光の鱒釣りのことである。」 というような内容になります。中禅寺湖に初めて大谷川のイワナを放流したのが明治初期とも書かれています。それまでは魚がいなかった湖だったようです。「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」のクラブハウスだった西六番別荘が火事なった後の焼けこげた柱に残るマントルピースの写真も載っている。

昨日、知り合いに超古いフライロッドとリールをいただいた! 日光鱒釣紳士物語に出てきそうなオールドタックルです。使用するよりコレクションとして眺めていた方がよさそうな雰囲気。六角のバンブー製でラインが#2-#3 長さ5.4f 英国製らしい。ロッドにSnorky's Englandと記載がある。

リールには#2位のFラインが巻いてありブランド名は不明。ラチェット音も昔っぽい音で中々の雰囲気あるリール、湯川へ持っていきたくなる。

まぁ、いずれにせよ・・よい時代だったんですね・・・

こんばんは。

なんか急に暑くなって初夏のような感じですが・・・しかし、奥日光はまだまだ寒い!
さて、何が言いたいかといいますと、今年の中禅寺湖は水温の上昇が遅いような気がする・・なので、釣り戦略を少し変更した方がよさそうです!

中禅寺湖をメインにしている知り合い釣り師と中禅寺湖の戦略見直しを話し合ってみました。まず、今年の状況ですが低水温、いつものポイントに魚が入ってない、水量が多い、水の透明度が良すぎる、ワカサギ等のベイト回遊が少ない、、、、等・・です。因に中禅寺湖の魚は4年周期くらいで多い少ないを繰り返しているような感じです。

そこで対策ですが、、、まず低水温なので水温が上がりやすい遠浅ポイントを狙う・・さらに早朝より日中水温の上がった日の夕方を狙う。水質が良すぎるので風のある日やポイントを狙う。ベイトが少ないので魚の回遊ルートは岸沿いより少し沖目な気がする。ルアーも魚まで届いてなかったり沈んでなかったりして、魚のいないところを通している気がするのでミノーにウエイトを付けたりジクやジグミノー等で飛距離とタナをとり魚の目の前をトレースするようにするとよさそうです。去年の中禅寺湖は大漁でした!4年周期が本当なら今年はキビシい年・・・

・・で、話し合いの結果・・・今年の対策は国道側の水通しのよい遠浅ポイントへ夕方入る!ということになりました。

で、夕方の中禅寺湖ですが・・釣り師・・いねぇ〜! フィールドって正直なもんで、釣り師が多いときは"釣れてる時"、釣り師のいない時は"釣れてない時"です。ポイントに立ってもぜんぜん魚っ化を感じません。魚たちよ、何処へ行ったの? 結果はやはり・・激渋・・・でも、何も考えずに入ったら多分ボーズ! しかし作戦を考えながら入ってみたら少しヒットしました・・中禅寺湖産らしいヒレピンのレインボー2匹、タナは浅いです。

●中禅寺湖レインボー

そして定番サイズのブラウン1・・・

●中禅寺湖ブラウン

中禅寺湖特有のノロと超透明な水・・・やはり中禅寺湖は最強のフィールドでありますね。

こんにちは。

紅葉はまだ先ですが秋ですね。日光はこれから観光のピークを迎え11月末頃まで車と人だらけになると思います。日光の観光関連業者は大忙しのシーズンです。

さて、今シーズン最後(たぶん?)の一般渓流情報です。隣県福島・・・

今回は只見川水系、只見川漁協の看板に いわな・やまめ 9月30日までと書いてある。あと2日かぁ・・!

●只見川漁業協同組合の看板

フィールドを探しながら車で走っていると気になる祠(ほこら)が目に入る。日光のような観光地ではないので案内の人がいたり説明看板があったりは無い。大きな草鞋が印象的で屋根の上に剣のイラストが書いてある。昔ハマったドラクエの世界にこんな祠があったなぁ〜 扉の前に立てばジッジッジッ…って別の世界の入口か! 叉は秘密のカギが必要?カギを探す旅に出る…懐かしい。

●大草鞋の祠(ほこら)

そう言えば草鞋は昔の釣り師の必要品だったですね。今のフエルト底のように川の中のヌルヌルした石の上でも滑らないで歩ける優れものでした。そう言えば 釣キチ三平 も履いてた・・

そんで気になる渓を発見し釣り始めると1投目から大岩魚がヒット!40cm位はありそうだね。大物が多く略尺オーバーしかヒットしないフィールドです。流れは緩く穏やかな感じでフライにもよさそうです。釣り師の気配もほとんど感じなく素晴らしいです・・クマの気配はそうとう感じますが・・

●只見川の大岩魚

カワトンボがいました。けっこうデカイトンボでネットで調べたらコイツは正式にはミヤマカワトンボというらしい。ミヤマ=深山かな? カワトンボなので川と一緒にパチリです。

●只見川のミヤマカワトンボ

いつも思うのですが、この辺の岩魚は大谷川の岩魚より少し色が薄い気がしますが個体差というか地域差でしょうか、種類はニッコウイワナですね。場所によりヤマメやでかいウグイも沢山いて素晴らしいフィールドです。

●只見川の岩魚

魚影が濃くほとんどスレてないので釣りやすいですが、釣り堀ではないのでそれなりに距離をとり音も消し(ポイントに近づくと熊鈴もポケットに入れて音を消します。)細心の注意を払って挑戦してます。基本はアップクロスで一個先のポイントを狙います。

これから本番を迎える東古屋湖や丸沼。最近、秋口の仕事が忙しく中々行けてませんが、今年は行けるかなぁ〜・・

こんにちは。

●本日のクマ出没情報です。

熊の出没について!!
本日午後0時55分ころ、日光市湯元地内のスキー場北側付近において、体長約70センチメートルの熊1頭の目撃情報がありました。(日光警察署)

この情報では、湯ノ湖周辺 が注意です。だいたい下のマップ付近・・・

★この辺は観光客が多く釣り師も注意ですが、一般人も注意です。

こんにちは。

お盆休みですね。世界遺産と美しい自然がある日光は、メチャメチャ混んでます。渋滞の発生源は神橋付近であります・・!

●日光街道渋滞中

大谷川ですが、水量は落ち着きましたが稲荷川合流から下流部が茶色に濁っています。

さて前回紹介しましたカッパ島付近ですが、いいのが出ました! 約40cmの大イワナと他数匹のイワナ達・・・しかし、連休中なのになぜ釣り師が誰もいないのか? ラッキーと言えばラッキーですね。倍率の高いポイントですからね。そういえばさっき知り合い釣り師が来て、ちょっと話しを聞くと今朝上流でいいブラウンが出たようです。しかしやはり他の釣り師はゼロだったようです。

●大谷川イワナ(40cm位)

台風の増水後は魚の居場所が変わります。イワナ達は増水時、大水で流されないように砂利をお腹いっぱいに食べて流れの弱い場所でガンバってます。で、減水して通常位に戻ると魚の警戒心も少し和らいで、一般的に活性がよくなりますね!基本的には大場所を狙うとよいと思います。今まで何度やっても出なかったような大場所が、今狙い目だと感じます。

こんにちは。。

大谷川日光ですが昨日の雨で、増水&濁りが入ってます。また、台風も来ているのでそれが過ぎるまでようす見します。

さて鬼怒川水系のお腹一杯なイワナ情報です。 鱒研BBS


鬼怒川水系の沢!!

今回は知り合いの案内で
鬼怒川水系の沢へ行って来ました。
最大で28㎝(Pic)でしたが、
今回も釣果に恵まれ大満足釣行でした。

●鬼怒川水系イワナ(gijie.angler さま)

鬼怒川水系の沢イワナ情報は・・・ ♡ 鱒族 でご確認ください・・・楽しそうです!

こんにちは。本日の下野新聞に釣り師がクマに襲われケガした記事が出てました。

「5日午前10時20分ごろ、那須町大島で渓流釣りをしていた那須塩原市、会社員男性(53)がクマに襲われ、頭と背中にけがをした。」

残りのシーズン、十分に注意して釣行したいものです。

さて、また鬼怒川本流スーパーヤマメが出ました。鱒研bbs


鬼怒川本流 ヤマメ

おはようございます。先週に続き鬼怒川本流ヤマメ42cm釣りました。

●鬼怒川本流スーパーヤマメ(PLECO さま)

二週連続スーパーヤマメ!

簡単には出逢えない魚ですが・・

いいですね・・

私も釣りたい・・

こんばんは。

台風3号が通過して今度は西日本方面で尋常じゃない大雨が降っていて・・・非常に心配です。数年前には鬼怒川が氾濫する豪雨がありました。その時は日光市周辺の河川もそこら中で崩れたりして大変だったことを思い出します。

大谷川日光地区は日曜日に放流がありましたが、その後あいにくの雨で濁りが入り本日やっとササ濁り程度に落ち着いております。

さて、オモシロい投稿がありました。本流スッポン・・・鱒研bbs


初めて見かけた・・

鱒研さん、こんばんは。

魚の話じゃなくて恐縮ですが…
鬼怒川漁協上流域で・・

スーパースッポン!
浅いところにいたので深場に移動してもらいました。
鬼怒川にも居るのですね~、驚きました。

●鬼怒川本流スーパースッポン(ヤマメっ子 さま)

40cmオーバーのスーパースッポン! しかも鬼怒川本流です。

私も以前に聞いたのですが、スッポン業者の飼育池から逃げ出したスッポンが自然繁殖してそうとうな数になっている! という話です。こうやって写真を見ると、なるほどと思いました・・たまにはこんな話題もオモシロいですね。ヤマメっ子さま ありがとうございます!