フライ

2021/02/28(日)

こんばんは。
明日は待ちに待った栃木県内の一般釣河川が解禁です。
日光方面は少し遅い解禁になっています↓。
・鬼怒川漁協管轄日光エリア:4月1日
・中禅寺湖:4月1日
・湯川 湯ノ湖:5月1日?(昨年は6月3日でした!)

さて、大谷川C&Rエリアの看板がリニューアルしました。大谷川C&Rの看板は以下Googleマップに記載した4ヵ所にあります。今回は大谷川左岸の3ヵ所をリニューアルしました。

多分、大谷川日光地区で一番釣り師が多いポイント「霧降大橋下」に上流側看板があります。

大谷川C&Rエリア、上流側看板

そして、大谷川C&Rエリアの中央付近に中央看板。

大谷川C&Rエリア、中央看板

そして、大谷川C&Rエリア最下流部に下流側看板があります。

今シーズンはこの3ヵ所の看板をリニューアルしました。

大谷川C&Rエリアは昔のように濃い魚影を保つために、釣った魚をリリースして多くの釣り師達に楽しんでもらうエリアです。でも、いつの間にか魚が移動したりしてしまうため一般釣場と変わらなくなってしまうのですが・・・カワウやサギも一年中魚を狙ってますから、その影響もあるかもしれません。

日光方面もまだ寒いですが、4月には解禁します。大谷川日光地区の今シーズンの定期放流は3回になりました。予定通り放流量と放流回数が減っています。

でも、釣り師の少ないポイントへ入れば入れ食いになる場所もまだまだたくさんあります。まぁっ・・解禁が待ち遠しいですね・・・

2021/02/17(水)

こんばんは。

お久しぶりです。栃木県内の解禁までもうすぐですね!ワクワクしてきます・・・

さて、「仙人動物夜話」っつう本知ってますか? 1982年発行ですので、39年前の本ですね。

 仙人=日光仙人(伊藤さん)です。日光仙人のちょっとした夜話の本です。興味深い話しばかりですが、中でも「中禅寺湖の魚」と「カワネズミの毛」に付いての夜話がオモシロいです。

 明治10年頃までは・・やはり中禅寺湖には魚はいなかったようですね。で、はじめにコイかフナみたいな魚を入れたらしいです。その後大イワナを入れたと話してます。しかも1メートルもありそうなヤツだそうです。楽しい話しです・・・

 あとカワネズミの毛針の話。水中でシルバーに光るカワネズミの毛をむしり取って毛針のボティーに巻く。当時はまだフライフッシングは無かったのでテンカラ針ですね。たぶんみの毛(ハックル)にチャボの毛(銀ゴマと金ゴマがある。)を使った日光テンカラ針のルーツでしょうかね!

 昔狼もいたようです。熊の肉は生では食べられないとか・・なぜかと言うと熊はカニを食べるから・・と話してます。

 私もガキの頃、日光仙人に会ってしゃべったことがあります。そんで「東京アングリングエンドカンツリー倶楽部」のクラブハウスを見せてもいました。ハーディー製のキングサーモンの剥製やサーモン釣りに使うようなルアーやフライタックルを見て感激したのを覚えています。

2020/06/20(土)

 こんにちは。昨日は雨でしたが、本日はスッキリと晴れです。釣り日和でありますネ!

 さて、今回は大谷川上流です。ローリングダム付近の魚影を確認に行ってきました。水量が多く魚っ気は感じられませんでした。ノーヒットです・・鱒研blogでは釣果情報を中心に書いてますので、ボウズの場合は書きませんが、今回は動画を撮ってきましたのでポイント紹介いたします。

 どうでしょうか? 以前に鱒研へ投稿された素晴らしい写真と動画がありますので載せておきました。投稿者はi.meijin さま です・・。

 私の仕事はデスクワークが多いので、時々・・気晴らしに30分くらい釣りにいきます。その気になればシーズン中は毎日行けます。日光人の特権ですね・・!

2020/1/31(金)

こんばんは。暖かくてまさに異常気象ですね。1月に大雨警報とか洪水警報が出るなんて・・たぶん初めてではないでしょうか? そんな1月も今日で終り、明日から2月に突入です。

さて、1929年(昭和4年)ごろの日光の映像がyoutubeにあります。釣り(フライフィッシング)は9:38からです。音声はありませんが当時の西洋式毛鉤釣りの雰囲気が伝わります。

1929 SUMMER of Nikko, Japan

2019/07/29(月)

こんにちは。中々梅雨明けしませんね! さらに・・台風がきたり連日のゲリラ豪雨、大谷川も増水中であります。霧降大橋付近はサービスヤマメや夏休みのイベントヤマメ等がかなり残っており、十分に楽しめます。

さて、本日は大谷川キャッチ&リリース付近から入って霧降大橋上までの区間を釣ってみました。水量は多めでササ濁りですので状況はいいですね。平日なので釣り師は少なく、私1人です。

今回、フライで黒の鉛入りウーリーマラブーをルースニングじゃなくリトリーブしてみました。水量が多いので瀬が釣りやすい感じです。ちょこちょこアタリはありますが中々乗らない感じでした。

大谷川キャッチ&リリース区間
大谷川キャッチ&リリース区間

入渓した瀬の対岸へキャストしてそのままナチュラルに流れに乗せてラインが張ったところでゆっくりとリトリーブ開始・・数投目でヤマメがヒット。この周辺の瀬で数匹バレましたがレインボーも含めて3ヒットです。

釣り上がりながら堰堤の下の吐き出してヤマメが2ヒット。堰堤直下で1ヒット・・水量が多いので足元でもヒットしました。

霧降大橋上の堰堤と瀬は先日イベント放流がありました。上流へ行く程ヒット率が上がる感じで、結局一時間半くらいでしたがツ抜けしました。

これから梅雨明して連日猛暑になると思いますが、大谷川の水温は低いので活性は落ちないと思います。私達釣り師の方が熱中症等、注意が必要ですね・・!

こんばんは。梅雨っぽい感じで川を歩いていると蒸し暑いですね。本日は大谷川ブラウンです。今回もカゲロウの羽化が凄かったのでフライでやったみました。

大谷川日光地区の上流部、馬返し付近はネイティブが多く楽しいフィールドです。最近はニッコウイワナとブラウントラウトの比率が逆転し、ブラウンが多くなっている感じです。10匹ヒットすると7匹はブラウン・・てな、感じです。

最近は大谷川上流部、水量はいつもよりちょい少なめです。

今は岩魚やブラウンのライズも多く非常に釣りやすいと思います。堰堤よりも瀬にいるブラウンが簡単にヒットする感じでした。平均サイズは24cm位で1時間で岩魚も含めて7-8匹のヒット率です。フライのサイズは14番-16番、コゲ茶・グレー系があれば大丈夫そうです。時間帯は夕方がベストです。

美しい大谷川ブラウン

ブラウンはレインボーのようにジャンプして大暴れしますので、釣りの対象魚しては楽しいターゲットですね。

こんにちは。水不足だった各フィールドも、梅雨入りして安定してきたと思います。さて、水生昆虫の羽化が最盛期な感じてすね。なので今回はフライ(ドライ)で楽しんできました。フィールドは大谷川日光地区の街中ポイントです。水性昆虫の羽化は早朝と夕方がピークですが日中でも羽化はあります。流れのあるポイントでは流れの弛む瀬の両側やプールの吐き出しが釣りやすいと思います。

大谷川の日中、ライズはありませんでしたが川の水量・水温・水の色等 雰囲気はよさそうです。大きいプール状のポイントの流れが対岸の岩にぶつかるあたりへフライをキャスト、同じ場所へ4回目のキャストでヤマメが出ました。

街中ポイントはサービスヤマメやレインボーが中心となります。夕方はライズも多くなりマス達は表層しか見てません。中層を泳ぐルアーではヒットしません。マイクロルアー等で表層を滑らせるように引くとヒットします。

ところで釣りをしていて川へ落ちた事ありませんか? 私は何度もあります!しかも足が付かないドン深ポイントへ落ちると頭まで沈みます。水へ落ちたときは必死に泳ぎますので水の冷たさってはあまり感じませんが、無事に陸上へ上がってホッとしたときに冷たさを感じます。実は、先日も落ちました! もし、川へ落ちたときは冷静になって、手に持っている釣り竿等はすぐに放して両手で泳ぐ等、まずは足が付く場所まで移動します。安全な釣りが最優先ですからネ!

こんにちは。

早いもので先日大谷川が解禁したと思ったら本日は9/18です・・なので、明日が大谷川の釣り最終日となりますねぇ〜。栃木県内の一般河川の釣りは9/20から禁漁期間に入ります! そう言えば、大谷川の水量が多いと思ったら、華厳の滝へ流す水量が通常の毎秒1.5トンから毎秒4トンに増加していました!

さて禁漁間際、鬼怒川水系の沢岩魚情報です。鱒研bbs


栃木最終釣行

時間が流れるのって早いっすね~
も~禁漁っすよ(涙
ちゅ~事で、ラストは鬼怒川水系の沢
どこも車だらけででしたが何とか入渓できました!!
現地で声をかけたフライマンとともに・・・
尺にはととどきませんでしたがMAX28cmとまずまず(笑
2人とも釣果があって県内の〆に最高の時間を過ごせました。

残すは福島釣行っす。
2回は行きたいっす!!(笑

●鬼怒川水系の沢岩魚(gijie.angler さま)

ヒレの白縁がいい感じな大岩魚だなぁ〜!やはりラストの週末は混雑しますねぇ〜 で、今回も楽しい沢釣行の様子は・・・gijie.angler〈インスタ〉 でご確認ください・・・

こんにちは。

あっという間にトラウトシーズンも中盤です。まさに楽しさMAXであります。

さて、今回は大谷川周辺のアングラポイントの紹介です。紹介といってもタイトルのようにアングラポイントですから詳しい情報は書きません。写真と雰囲気でご判断ください。

1つ目は、以前に70cmくらいのレイクトラウト(たぶんゲリラ放流)がいたポイントです。最近では先週、50cmくらいのレインボーとヤマメが多数いました。少し上流にプール状のポイントが有りイワナ中心にヤマメと少数のブラウンが確認できます。

●アングラポイント1

大谷川沿いをフラフラと歩いていると雑木林がけっこうあります。殆どがドングリの木で熊情報も多い自然豊かな場所。こんな森って歩いてるだけで大変気持が良く空気が美味しいのでしばらくフラフラしたくなります。昆虫類も多くミヤマクワガタやノコギリクワガタ、カブト虫は樹液が出ているコナラやヤナギの木を見て回るとそこら中にいます。今はホタル(ゲンジ)がきれいです・・・

●雑木林

・・・で、森の途中にこんなポイントがあります。ここはイワナ中心でヤマメもいます。水生昆虫が多く今頃の時期はフライが楽しいポイント。なかりのライズが確認できます。

●アングラポイント2

そして、こんなポイントもあります・・・古い堰堤です。薄暗くいかにもイワナっぽい感じですが、ここはレインボーのポイント。

●アングラポイント3

いかがでしょうか・・紹介しましたアングラポイント、ご存じの方もいると思いますが、大谷川の定番ポイントだけではなく自分だけのポイント開拓って楽しいですよね!

こんにちは。

いいシーズンですね・・自然の生き物達の活動が活発な時期・・鱒釣りのベストシーズン突入であります。天気予報では梅雨入りが早そうですね。

ところで、鱒釣り師には超有名な「日光鱒釣紳士物語」という本はご存じだと思います。私も何度となく読んだ本ですがいつの間にか販売中止になっていました!本日5/25現在、アマゾンで状態の良い本は64,800円で売ってます!


なぜ、日光がフライフィッシングの聖地といわれるのか—その理由がここにある。およそ100年前、日光中禅寺湖と湯川に始まった日本のフライフィッシング。その地を舞台に華々しい交流を繰り広げた当時の華族や政財界の重鎮、駐日外交官。本書は日光を愛し、鱒釣りに燃えた紳士たちの物語である。
目次

第1章 中禅寺湖に鱒を放す(中禅寺湖の黎明期;内地旅行の解禁 ほか)
第2章 トーマス・グラバー、奥日光で鱒釣りを始める(青年グラバーの躍進;グラバーの破産 ほか)
第3章 東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部の誕生(日本の近代化に貢献したハンター家;ハンス・ハンター ほか)
第4章 失われた釣師の楽園(範多農園別荘;第二次世界大戦始まる ほか)
「BOOKデータベース」 より


要するに「日本の西洋式鱒釣りの歴史とは、すなわち日光の鱒釣りのことである。」 というような内容になります。中禅寺湖に初めて大谷川のイワナを放流したのが明治初期とも書かれています。それまでは魚がいなかった湖だったようです。「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」のクラブハウスだった西六番別荘が火事なった後の焼けこげた柱に残るマントルピースの写真も載っている。

昨日、知り合いに超古いフライロッドとリールをいただいた! 日光鱒釣紳士物語に出てきそうなオールドタックルです。使用するよりコレクションとして眺めていた方がよさそうな雰囲気。六角のバンブー製でラインが#2-#3 長さ5.4f 英国製らしい。ロッドにSnorky's Englandと記載がある。

リールには#2位のFラインが巻いてありブランド名は不明。ラチェット音も昔っぽい音で中々の雰囲気あるリール、湯川へ持っていきたくなる。

まぁ、いずれにせよ・・よい時代だったんですね・・・