魚種

こんにちは。
 梅雨入りしましたね・・鱒釣りには絶好なシーズンだと思います。
上流部でずが水量が多いので白泡が多く少々釣りづらいです。魚が沈んでいますので餌釣りが良いです。オモリのサイズを一回り大きくして底を探ると良い釣果が得られます。10匹以上ビクに入れている餌釣り師がいました。ニッコウイワナとブラウンも混ざっていました。中々の釣果だと思います。
 さて、中禅寺湖ですが難しいシーズンになってきました。とくに今年は例年とは少し違うようで、モンカゲロウも1-2匹程度しか確認できず、蝉も少ない感じです。でも大物狙いの釣り氏たちはウェーディングしてひたすらキャスティングを繰り返して夢を追い続けています。シケーダーのシーズンなのでその系統が良さそうです。魚は沈んでいますが蝉に注視しているはづですのでそんな釣り方が楽しいです。アタリは結構ありますが中々フッキングせず・・・で・・レイクです。冷水系の魚が陸っぱりから6月になっても釣れる事自体、不思議ですよね。←以前と比べるとですが・・・!

2023/06/08(木)

先日(5月29日〜6月2日)、日光東照宮国際イワナ学会にて"水産庁推薦作品"映画「ミルクの中のイワナ」研究者向け先行上映会が行われました。勿論関係者のみで、一般公開はしてません。このドキュメンタリー映画全世界の各映画祭で受賞した素晴らしい作品のようです。一般公開はまだ先のようですが、私も是非見たいと思います。東照宮パンフレットを持って来てくれましたので紹介します。尚、予告編がYouTubeにて公開されてましたので、下に紹介しておきます!


「種を守るとはどういうことか」
深山幽谷に息づく魚「イワナ」その生態は、いまだに謎が多く神秘の魚としてこれまで多くの人々を魅了してきた。そんなイワナを取り巻く生態系が、いま危機に直面している。養殖や放流、人工ダムや堰堤といった人間の行ってきた活動と自然をめぐる様々なジレンマと苦難。SDGsが声高に叫ばれる昨今、テクノロジーと自然環境保全、科学と文化、地域と共に「自然のコモンズ」とは何かを探るサイエンスドキュメンタリー。

◾️キャスト (出演順)
中村智幸 (国立研究開発法人水産技術研究所 副部長)
森田健太郎 (東京大学大気海洋研究所 教授)
芳山 拓 (神奈川県水産技術センター 技師)
佐藤 拓哉 (京都大学生態研究センター 准教授)
徳田 幸憲 (高原川漁業協同組合 参事)
菊地 勇 (役内・雄物川漁業協同組合 代表理事組合長)
西村 成弘 (株式会社フィッシュパス 代表取締役)
戸門 秀雄 (郷土料理ともん)
戸門 剛 (郷土料理ともん)
山中 裕樹 (龍谷大学先端理工学部 准教授)
佐藤 成史 (ライター、フォトグラファー)
宮沢 和史 (音楽家)

◾️スタッフ
監督:坂本 麻人
プロデューサー:坂本麻人 , 武田 俊
撮影:田中 和也 , 山口 雄太郎 , 藤川 歩来
音楽:DAISUKE TANABE & YOSI HORIKAWA
脚本・編集:坂本 麻人
企画:一般社団法人 Whole Universe
制作:THE LIGHT SOURCE
協力:株式会社FISHPASS , 週刊つりニュース , 矢口プロダクション

水産庁推薦作品

ハンガリー・ブタペスト ブラックハット映画祭 ベストドキュメンタリー受賞
アメリカ・ニューヨーク ワイルドライフ コンサベーション 映画祭 入選

ギリシャ・アテネ 国際マンスリーアート映画祭 ベストドキュメンタリー 受賞

カナダ・トロント インディペンデント映画祭 ベストドキュメンタリー 受賞

2022年 / 日本 / 66分 / ドキュメンタリー / 日英字幕
英題:A TROUT IN THE MILK

公式ホームページ http://trout-inthemilk.com
Instagram https://www.instagram.com/a_trout_in_…

2023/06/06(火)

こんばんは。
 暑くて夏のようですが釣り師の皆さん、鱒は釣れてますか?
今シーズンの中禅寺湖ですが、釣り方がよくわかりません。水温は低めに感じます。ポイントにもよりますが5月頃ワカサギもほとんど確認できずでした。魚っ気が無いというか、戦略が難しいです。でも全く釣れないわけではないので、とりあえず釣果報告だけいたします。ジグミノーにヒットした普通サイズのレイクトラウトです。

中禅寺湖のレイクトラウト

中禅寺湖のレイクトラウト

 今年からレイクトラウトの持ち帰りがOKになった中禅寺湖ですが、楽しい釣りができるように戦略を立て直す時期が来ているのかもしれませんね。

2023/05/28(日)

こんばんは。
 良いシーズンの真っ最中ですが、またまた知り合い釣り師より山上ダム湖大漁情報が入ってきました。
サクラマス、大物が4匹(46cm〜48cm)と普通サイズが29匹で計33匹+良い型のレインボーが1匹です。これはさすがに釣りすぎでしょう!表現がちがうかな・・釣れすぎか!まぁ、放流魚ならまだしも、天然魚がこれだけ釣れると普通じゃない感じですね!ハイレベルな釣り技術も感じますね・・。とりあえず報告です・・・

2023/05/21(日)

こんにちは。
 ベストシーズンのダム湖と山上湖大サクラマス情報が入ってきました。
ダム湖の情報ですが、51cmのサクラマスです。他にもレインボーやヒメマスらしき魚も混じってるようです。合計20匹くらい・・・

別のフィールド情報は、山上湖の65cmのサクラマスです。しかも3本も・・・!

ところで、ダム湖のサクラマスが大型になる理由は、以下の要素があります。

  ダム湖は一定の水量を保ち、豊富な餌を提供します。これにより、サクラマスは成長に必要なベイトを豊富に摂取し、大型に成長することができます。ダム湖では水質が安定し、適切な水温や水流条件が整いやすくなります。さらに稚魚が成長する環境が整っているため、成長が促進されます。これらの要素がダム湖のサクラマスが大型に成長する理由だと思います。

2023/05/16(火)

こんにちは。
ベストシーズンを楽しんでますでしょうか?
鱒釣りは・・今ですよ・・今、、。

さて、本流ヤマメの情報です。鱒研bbs


舐め達磨ジロー さま/ 本流ヤマメ32cm


5月14日の釣果です。県内某河川、何年ぶりかの釣果です。早い者勝ち嫌いの私は、朝はやりません。サイズはたいしたことないですが、感慨深い魚です。

銀毛してる本流ヤマメ、良い感じであります。
相当ファイトしたと思われるラインを巻いた形跡が見られます。
キャッチするまで楽しかったでしょうネ!
素晴らしい情報ありがとうございます。

 本流ヤマメ釣りは、多くの名人釣り師にとって非常に楽しい釣りですが、同時に難しさも伴います。
ヤマメは非常に活発な魚であり引きの強さなど、スリルと興奮を味わうことができます。一度本流ヤマメを経験するとその感覚は忘れられないものとなります。
 ルアーで釣る場合、キャストの精度やルアーの使い方、リーダーの設定など、緻密な計画と技術が必要です。そのため仕掛け作りの技術的な向上心を満たすことができます。本流のヤマメは環境によって異なる行動をするため、どの場所でどのルアーを使用するかなど、状況判断が難しい場合があります。経験と洞察力が必要です。キャストの正確性も重要となります。ポイントを5cm外しただけでヒットしないこともよくあります。
 等々・・書いてるときりがないのですが、とにかくフィールドへ出て楽しむことです!

2023/05/13(土)

こんにちは。
 トラウトフィッシングはベストシーズン突入です。そこら中に藤の花が咲き水生昆虫も活発に羽化しており自然の生命活動の凄さを感じております。私は昔から鱒釣りのベストシーズンを「藤の花の咲く頃」と考えています。
 さて、黒川の良型ヤマメの情報です。鱒研bbs


餡黒もなか さま / 良型の黒川ヤマメ


お久しぶりです。
去る4月9日に黒川へ行ってきました。
放流日だけあって5匹ほど釣れましたが、その中でもサビててかっこいい養殖かもしれない個体を釣り上げたので投稿いたします。

 黒川ヤマメ、いい感じにネイティブ化してますね!主っぽい顔付きが特にカッコいいです。
黒川上流部はテンカラ専用のC&Rエリアになって話題になったり、フィールド全体が盛り上がっててグッドです。これから楽しみなフィールドですね。

 黒川のヤマメ釣りについて、これからの展望ですが、黒川は、ヤマメ釣りの名所として知られています。ヤマメが美しい自然環境で育ち、きれいな川の水で生息しています。

 ヤマメ釣りは地域の重要なアクティビティです。将来的には、観光資源としての価値を向上させるために、設備やサービスの充実、観光客向けの情報提供やガイドサービスの必要性があります。

 ヤマメ釣りは地域経済にも貢献しています。地元の漁業関係者や観光業者、宿泊施設などが、ヤマメ釣りを通じて経済的な恩恵を受けることができます。今後は、地域振興の一環として、さらなる経済効果を生み出すために、関連施設やイベントの開催などが行なわれることを望みます。

2023/05/04(木)

 日光市のスーパーマーケットで珍しい魚、「岩魚」が売られてました。岩魚は渓流釣りでしか手に入らないと思ってましたが、これからの時代はスーパーマーケットで買える時代なのか?

ChatGPTに聞いて見ました。

 岩魚は渓流釣りの際に手に入ることが一般的ですが、最近では養殖業者によって養殖された岩魚も増えています。そのため、スーパーマーケットで岩魚を見かけることがあるかもしれません。

 一般的に、珍しい魚や希少な魚種がスーパーマーケットで販売されることは少ないですが、近年、消費者の嗜好が多様化し、多くのスーパーマーケットが新しい商品や需要の高い商品を取り扱うようになっています。また、地域の特産品や観光資源としての価値がある魚種が、地元スーパーマーケットで販売されることもあります。

 しかし、一方で、野生の岩魚を含む多くの魚種は生息環境が失われたり、乱獲や密漁などによって減少している現状があります。そのため、釣りや漁業における適切な管理や保護が必要であり、消費者も魚種の選択や購入にあたって、地産地消や持続可能性に配慮することが求められます。

2023/05/01(月)

こんにちは。
 ゴールデンウィークです。本日は5月1日、全内漁協の「湯の湖・湯川」の解禁日です。湯の湖・湯川の解禁は日光方面では一番遅いので、ここが解禁すると日光方面は全てのフィールドが解禁になります! シーズンも5月です・・これから梅雨明けまでがベストシーズンになります。ワクワクしますね・・・!
 さて、知り合いの研究員が素晴らしい釣果報告をLINEで送ってくれました。フィールドは山上ダム湖で大イワナとサクラマス連発です。釣り師の皆さま・・カッコいい写真をご覧ください!


サルナシ さま/大イワナとサクラマス


ご無沙汰しております。
日光地区が解禁して1ヶ月経ちますが、なんとなく気持ちが入らずダム湖に2回しか行けてません!
それでも少し釣れたので画像送ります。
去年からスプーンにハマってます。細身のスライド系でほぼフォール中にヒットします。
水位が後5メートル下がれば岬も出ていい感じだと思います。

38cmの大岩魚
38cmの大岩魚

35cmのサクラマス
35cmのサクラマス
38cmのサクラマス

研究員のインスタはこちら→lookeedon

2023/04/15(土)

こんばんは。
 珍しく本日は雨ですね。
支流の沢が水不足気味ですので少しは補給されたでしょうかね!
 イワナの確認のため支流に行って来ました。多少水量不足でしたがニッコウイワナだらけでした・・まぁ一安心です。まだ樹木も芽吹き始めで水生昆虫も羽化しておらずライズはありません。でも、フライを投げれば着水と同時に飛びつきそうな雰囲気でした。なんせイワナが多いですからネ!
 写真の堰堤特に滝がたくさんあります。当然魚止めになっているのでイワナはごっそりといます。でも釣り上がるのに巻くのが大変です。歳のせいか若い頃より苦労します。難所には先人釣り師達が設置したと思われるトラロープ等があり何とかなりますが、上りで巻くのはそれほど大変じゃありませんが帰り(下り)の方がけっこう危険です。疲れてるのと時間的に薄暗くなってきていることが多くなりますから・・・ネ!

 源流イワナの釣りにはルアー釣りの場合、長さが5フィート程度の軽量でコンパクト(テレスコがオススメになる感度の良いロッド、軽量で高性能なリール、小型のルアーが必要です。源流イワナは、流れが速く、冷たい清水の中で生息しています。深いプールや岩の下など、隠れ場所に潜んでいることが多いため、流れの変化に注目し、そこを探します。

 源流に入る場合、丈夫な手袋は絶対必要です。それとロープや軽量なヘルメットもあると安全です。もし足を滑べらせて滑落した場合やクマと格闘になった際、頭部を保護できますからね!釣りは安全第一です。