放流魚の活性について・・と、大谷川支流のハイ活性ニッコウイワナ。。

こんばんは。

本日は大谷川日光のラスト放流がありました・・・が、釣果の方はイマイチだったようです!最近、とくに気温が高くなる時期は放流後マス達の動きが悪い気がします。なんとなく放流魚のイケス水温に関係がありそうな・・。春先は川の水温(8℃位)と略同じ感じ水温でトラックのイケスにいたヤマメ等が放流されます。したがってさほど変化の無い環境で放流されたマス達は元気よく針にかかるようです。

しかし、シーズンが進み水温が高くなってくるとイケスの水温と大谷川の水温のギャップがマス達の活性に大きく影響するのでは?、と思ったりしてます。イケスにも水槽クーラーは付いてると思うし、放流前に大谷川の水をイケスに入れて温度調整をしたり・・色々やっているようですが・・

たとえば観賞魚ですが、ペットショップで手に入れて自分の水槽に入れる前に、購入したピニール袋に入った状態で1時間以上は入れる水槽の温度に馴染むよう整えると思います。

川に放流されるマス達も同じではないかとお思います。温度差の少ない解禁当初はハイ活性ですが、温度差の大きい夏場では活性が上がるのに時間がかかるのではないか? と、思います。

さて、話は変わりますがこの時期でもハイ活性な大谷川支流天然イワナの情報です。鱒研BBS・・


いつもの支流

こんばんは。
昨日、いつもの大谷川支流に入渓。
水位も少し上がり期待しましたが、真新しい足跡が・・・
それでも、相手をしてくれた渓魚に感謝です。

●大谷川支流のネイティブ岩魚(サルナシ さま)

1609052大谷川支流の天然イワナ

お見事ですネ! ダブル岩魚・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)