只見川・・良型岩魚の宝庫。

こんにちは。

紅葉はまだ先ですが秋ですね。日光はこれから観光のピークを迎え11月末頃まで車と人だらけになると思います。日光の観光関連業者は大忙しのシーズンです。

さて、今シーズン最後(たぶん?)の一般渓流情報です。隣県福島・・・

今回は只見川水系、只見川漁協の看板に いわな・やまめ 9月30日までと書いてある。あと2日かぁ・・!

●只見川漁業協同組合の看板

フィールドを探しながら車で走っていると気になる祠(ほこら)が目に入る。日光のような観光地ではないので案内の人がいたり説明看板があったりは無い。大きな草鞋が印象的で屋根の上に剣のイラストが書いてある。昔ハマったドラクエの世界にこんな祠があったなぁ〜 扉の前に立てばジッジッジッ…って別の世界の入口か! 叉は秘密のカギが必要?カギを探す旅に出る…懐かしい。

●大草鞋の祠(ほこら)

そう言えば草鞋は昔の釣り師の必要品だったですね。今のフエルト底のように川の中のヌルヌルした石の上でも滑らないで歩ける優れものでした。そう言えば 釣キチ三平 も履いてた・・

そんで気になる渓を発見し釣り始めると1投目から大岩魚がヒット!40cm位はありそうだね。大物が多く略尺オーバーしかヒットしないフィールドです。流れは緩く穏やかな感じでフライにもよさそうです。釣り師の気配もほとんど感じなく素晴らしいです・・クマの気配はそうとう感じますが・・

●只見川の大岩魚

カワトンボがいました。けっこうデカイトンボでネットで調べたらコイツは正式にはミヤマカワトンボというらしい。ミヤマ=深山かな? カワトンボなので川と一緒にパチリです。

●只見川のミヤマカワトンボ

いつも思うのですが、この辺の岩魚は大谷川の岩魚より少し色が薄い気がしますが個体差というか地域差でしょうか、種類はニッコウイワナですね。場所によりヤマメやでかいウグイも沢山いて素晴らしいフィールドです。

●只見川の岩魚

魚影が濃くほとんどスレてないので釣りやすいですが、釣り堀ではないのでそれなりに距離をとり音も消し(ポイントに近づくと熊鈴もポケットに入れて音を消します。)細心の注意を払って挑戦してます。基本はアップクロスで一個先のポイントを狙います。

これから本番を迎える東古屋湖や丸沼。最近、秋口の仕事が忙しく中々行けてませんが、今年は行けるかなぁ〜・・

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