大谷川日光地区

2020/03/31(火)

こんばんは。明日は中禅寺湖や大谷川日光地区が解禁です。先日の大雪で水量は少し増えた気もしますが、水温が下がった分、魚達の活性は低いと思われます。しかし解禁日だけは別格に釣れます。半年も禁漁だったわけですからね!

雪の影響ですが、道路は除雪してありますので全く問題ありません。日陰や奥まった場所にはまだ残ってますので注意が必要です。

大谷川日光地区の注意点でいすが、成魚の放流がまだされていません。前回の鱒研blogに書きましたが、先日の大雪の日が解禁前の放流予定日でした。それが延期になり4/5になってます。さらに大谷川日光地区の街中ポイントやキャッチ&リリース区間ですが、最近まで河川工事をしていた影響で4/5の放流までは殆ど釣れないと思います。

オススメは大谷川上流や支流です。ネイティブが多いので期待通りに釣れると思います。そして入れ食いを楽しみたい釣り師は、4月5日の午前中に放流するヤマメ達を狙っていただきたいと思います。

今シーズンも安全で楽しい釣りになることを期待します。

2020/03/29(日)

こんにちは。もうすぐ4月・・なのに日光は大雪! 天気予報通りです。さすがに真冬ではないので湿った雪で道路はビシャビシャな感じです。

さて、大谷川日光地区の4/1解禁に向けての解禁前放流(3/29本日予定)ですが、大雪のため延期になりました。

★解禁用の放流は4月5日(日)の午前中です。

解禁で放流魚狙いの釣り師の方は4/5の午前中に放流される予定ですので、お知らせします。

2020/03/28(土)

こんにちは。3月も残りわずかになりました!いよいよ4月になると大谷川日光地区が解禁になります。で、明日は日光地区解禁前の放流日になります。今回、放流の手伝いには仕事都合で行けませんが、キャッチ&リリース区間〜馬返し付近まで放流だと思います。

さて、昨日ですが大谷川支流の最上流部の堰堤付近を見てきました。川に近づくとイワナがスッと逃げるのがあちこちで確認できます。イワナ、いっぱいいますね!・・

3つ位堰堤がありますが、どんどん沢を登って一番上の堰堤の沢にイワナがたまってました。上流部の堰堤は魚道?らしきものが付いていてイワナ等の魚達が堰堤を行き来できます。

この堰堤を超えて少し歩くと細長い滝(名無し)があります。釣りのシーズン中は樹木が生い茂ってよく見えませんが今頃ならまだ見えますね。

この滝を過ぎてしばらく登ると名前のある有名な滝があります。釣りより滝マニアに有名かもしれません。

さて、来週は日光が解禁します。楽しいシーズンのはじまりであります!

2019/11/22(金)

こんにちは。昨日の日光連山は雪で白くなり冬へまっしぐらですね。夏は暑くて冬は寒い・・日本の四季はハッキリしていて素晴らしいですね。

さて、知り合いから素晴らしい大谷川岩魚の映像をいただきました。現在は禁漁期間に入ってますので、岩魚達も釣り人からのストレスなく優雅に泳いでます。岩魚類はヒレのフチが白くて魅力的です。

そう言えば私がガキの頃、大谷川支流の鳴沢に大きなプール状の淵があったんですね。川幅が15m位で長さは100m位はあったかな・・水深も3-4m位あったと思います。初めてそこに行った時は衝撃的でした。40cmくらいの岩魚達がたくさん泳いでいました。何度もそこへ行ってドキドキしながら眺めていたのを思い出します。

・・で、1-2年後かな・・いつのまにかそこが釣り堀になっていたのを思い出します。ちょっとした小屋があって若いにいちゃんが1人で釣り券売りをしていました・・! そんで近所のおじさんとそこへ行きリール竿でウキにイクラのエサで投げ釣りで釣ってました。なんか、岩魚の白ヒレを見て急に思い出しました。

当時は大谷川の定期放流量も400kgとか500kgとか、スゴイ量でした。だいたいの釣り師は100-200匹位の釣果で網ビクから溢れそうなくらい虹鱒を入れて持って歩いてました。当時はアルビノも放流してましたので少し混じってたのを覚えています。・・まあ、昔の話をしているときりがないのでこの辺にしておきます・・!

2019/11/20(水)

こんばんは。大谷川はオフシーズンになりましたが日光地区の街中ポイント付近、またまた河川工事が始まりました。霧降大橋の上流側で、けっこう大規模な感じです。大型の重機も川を渡ったりしています。一応こんな感じの工事をする時には、そこにいる魚を別の場所へ移すことが行われますが、今回も近々移すようです。

何の工事をやってるんでしょうかね?こんな看板がありました。「魚がのぼれる施設をなおしています」・・魚道でしょうか、、。

このな感じの河川工事があると、工事後の川の様子が心配です。昔からある自然環境からドンドン離れて行きますが、、、。ただ、川で遊んでいるのは釣り人だけではないので、我慢します。川でのアクティビティーも色々増えてきてますからね。鱒研blogを見ている釣り師の方々、来シーズンの大谷川日光の街中ポイント付近は綺麗になりますょ・・!

2019/09/19(木)

こんにちは。日光周辺のフィールドは水温も下がってきて魚の活性が上がってきました。しかし本日で県内の一般河川の釣り期間は終了ですね。いつも「これから・・」と言う時に禁漁になります。残るフィールドは隣県の福島県内の一般河川や湯の湖・湯川・丸沼・東古屋湖等があります。

さて、シーズン最後の大谷川、神橋上と上流部での釣りです。水量も落ち着いてきましたので安全で楽しい釣りができました。最後なのになぜか釣り師が少ない気がします。今回も鱒研Tシャツを着て自撮りです・・この自撮りが釣りよりはるかに難しいのですが・・・楽しいのでまたまた撮ってきました!今回、50ショットくらい撮って使えるのが1-2枚です。

大谷川上流のヤマメ
大谷川ヤマメ

今回は少し(3匹)だけヤマメをキープしてみました。小さいポイントにいるヤマメを拾い釣りして今晩のビールのつまみにしたいと思います。たまには美味しい塩焼きにして食べようかなと思って! 残りのヤマメと岩魚とレインボーとブラウンは写真だけとってリリースです。今回はヤマメ5・岩魚3・レインボー1・ブラウン1でした。活性はよいのですがキビシい釣果です。

大谷川ヤマメ

近年減少している大谷川岩魚ですが、下流部は特に減少しているような気がします。関ノ沢大橋付近、今年は数回しか行ってませんがノーヒットです。ネイティブの多い中流部ヤナギ堰堤付近もヒット率が下がってます。上流部の栄橋付近も若干減っている感じです。岩魚(ニッコウイワナ)がヒットしたら、なるべくリリースしるようにしたいですね。食べるとか剥製にするとか、目的があれば別ですが・・・

大谷川ブラウン
大谷川ブラウン

で、上流部へ行くと岩魚が中心になりますが稀にブラウンがヒットします。今シーズンはブラウン生息域にもまさかの川鵜がいました。なので、ブラウンの釣り方よりも川鵜の話です。もちろん今日も熊道上の堰堤付近に単独でいましたょ! 川鵜は水中へ潜って猟をしますので、中層にいるブラウンや深場にいる岩魚も食べられてしまいます。釣り師の意見としては川鵜は駆除です。しかし反対に、野鳥等を愛護している人達がいる事も事実です。色々な角度から物事やフィールドを見ないといけませんね・・・!

そう言えば、トイレにあった大きなスズメバチの巣は駆除してありました。

さて、来シーズンになりますがブラウンは上流部にしか生息してないので、釣りたい方は上流部へ行って下さい。岩魚より早く出てくる感じですので釣りやすく、ヒット後のファイトは皆様ご存じだと思いますがジャンプしたり大暴れして釣り師を楽しませてくれます。

楽しかった今シーズンの大谷川の釣りも無事に終了しましたネ。

2019/09/14(土)

こんばんは。栃木県内の渓流はシーズン最後の週末ですね。早いですね・・・日光は連休ということで、いつものように渋滞しておりますょ。秋らしくなってきて空気も冷たく感じます。今朝は寒い朝でしたね。

釣りですが、不安定な天気が続いていて大谷川は増水ぎみです。こんな時は鱒達の警戒心が薄れていますので釣りやすいです。いつもより吐き出しに出ていたり、釣れそうで釣れなかったポイントで釣れまくったりする事がよくあります。

・・で、今回は素晴らしいものをいただいたので紹介します。鹿の角 頭蓋骨付き 壁に掛けやすいようにバックボード付きです。もちろんハンドメイド・・・

鹿の角 頭蓋骨付き
鹿の頭付き角

大谷川支流でポイント移動中に見つけたそうです。それを持ち帰ってバックボードに固定し、仕上げたようです。

そこでロッドホルダーのようにクラシックな3ピース バンブーロッドを角に掛けてみました。すばらしい雰囲気ですネ!


お知らせ! この連休、日光方面で車中泊してる釣り師の方々・・。清滝IC近くにやしおの湯という市営の温泉施設があります。夜9時まで営業してますので、時間のある方はぜひ行ってみて下さい。ものすごく気持いいです・・!

2019/09/09(月)

こんばんは。本日は台風一過となり厚い日でした。川の様子は台風が通過したわりには大増水とはならず・・でもかなり増水してますが・・! 毎年のパターン(台風が通過し危険な程の大増水でシーズン終了)のような感じにはならずにすみました。

本日の大谷川V字堰堤

岩魚は自然変動に非常に敏感で、気圧の変化等で大雨や台風を予知します。今回の台風も予知してたはづです。砂利を胃袋いっぱいに詰め込んで大水で流されないように準備し安全な場所でやり過ごします。台風前にお腹いっぱいに砂利を詰め込んだ岩魚が釣れるのはそのためではないかと思います。

馬返し付近は魚道にも水が溢れており少し危険です。

増水後はハイ活性になるので入れ食いになる事もよくあります。水も少しササ濁りなので岩魚も安心して足元までミノーを追ってきてアタックします。こんな時は足元で8の字を書くとヒットします。

さて、川沿いを歩きながら私の大好きな雑木林を観察してみると樹液の出ているコナラの木に先月まではクワガタがいましたが本日はアマガエルがいました。中々可愛いですね!樹液に集まるごちそう(蛾やハエ等)を待っているんですね。

樹液の木にアマガエル

さて、いいサイズのサクラマスと岩魚の情報を少し・・・今回はフィールドやポイント、釣り方等は秘密にしておきます。まずサクラマス・・・50cm位あります。いいサイズですね・・

グッドサイズのサクラマス

で・・こちらもグッドサイズの岩魚です。コイツも50cmオーバーです・・・。こちらもシークレットにしたいので背景の雰囲気が分からないようにボカシを入れておきます。

大岩魚

少し斑点が大きく感じますが、大型化したニッコウイワナですね。岩魚の放流等はないフィールドです。まだまだ釣り師が少ない地区ですので魚影も濃いです。

2019/09/04(水)

こんばんは。9月になり涼しくなってきましたね!日光の朝晩は寒く感じます。鱒釣りシーズンも9月19日までです。大谷川は9月1日に日光地区のラスト放流がありましたが、今週末(9/8)に今市地区のラスト放流があります。これで今シーズンの定期放流は最後ですょ…。

さて、先日放流のあった大谷川上流ですが水量が多めです。魚もまだまだ残っていてどんどん釣れますので十分に楽しめると思います。今回、ミノーでやってます・・

大谷川ヤマメ

本日も少し雨が降ったりしてますが、渓流釣りを楽しんでいる釣り師はけっこういました。地元の釣り師だと思いますが、サンダルで半ズボンで釣ってる人や橋の上から釣っている人もいましたね・・なんともローカルな釣場であります。

さらに上流部へ行くとネイティブの宝庫になります。水量も少し落ち着いてる感じですが、普段よりはかなり多いです。この辺はニッコウイワナとブラウン狙いになります。堰堤がけっこうあつてベストポイントのように感じますが、堰堤よりも水深のある瀬の方がヒット率は高いと思います。・・で岩魚がヒット・・

 大谷川イワナ

岩魚が暴れて腹の写真になってしまいました。今回は生きた魚と風景を入れて自撮してます。10ショット以上とってもマトモな写真が撮れません!

大谷川上流の風景って綺麗ですよね!数年前に河川工事したので川は浅くなって流れは変わってしまいましたが時間と共に自然が回復しているように感じます。

大谷川上流部

さて、すたすたと岩魚を釣りながら深い瀬を攻めていると、ブラウンがヒットしました。ブラウンって表層で出る事が多いので岩魚狙いよりも浮かせた方がよいと思います。

大谷川ブラウン

元気すぎてこんな写真になってしまいました。これでもちゃんと魚が写真の枠に入っているのでよく撮れたほうです。自撮りって釣りより難しいですね・・・

2019/08/28(水)

こんばんは。栃木県内の渓流釣りの解禁期間、残り少なくなってまいりましたね。大谷川は"少し危険な位"増水してます。魚は釣れますが釣り師が危険ですので、注意してください。

大谷川日光の馬返し付近・普段の倍程度の増水です。

・・あっ・・それと、大谷川日光地区の馬返し駐車場にあるおしゃれな公衆トイレにススメバチの巣があります。けっこうデカイのがトイレの後ろ側にできてます・・スズメバチは活発に巣を出入りしてましたので、巣から10m位離れて通過したほうがよいと思います。

2019/大谷川馬返し/公衆トイレ/ススメバチの巣
馬返し公衆トイレ・ススメバチの巣