日光情報

こんにちは。

もうすぐ夏休みですね! 毎年、奥日光の夏は避暑を求める観光のお客様でいっぱいになります。

さて・・明日7月14日から「奥日光のフライフィッシング 東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部の記憶」と題したイベント企画が開催されます。場所は「栃木県立日光自然博物館」で9月2日まで開催されています。

開催期間が長いので中禅寺湖方面へ行かれる方は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか! 私はもちろん見てきます・・・。

こんにちは。

少し雨降ってきましたね・・午前中は天気よかったのに・・まぁ、天気予報通りっつう感じです。日光市は土曜日のわりに車も少なく地元民にとっては快適です。そういえば田母沢橋を超えると3車線になった走りずらい道路(植物園付近)ですが、元の2車線に戻るようです。議員さんに聞いたら道路に引くライン等の費用、数千万円のお金がかかるようです。なんでそんな無駄なことやってんだろう?

さて、中禅寺湖ですが空いていてストレスなくフルキャストが出来て大変気持いいです。特に早朝はいいですね! 立木の駐車場には釣り師らしき車が多くあり、山側へ入った釣り師が多い感じがします。

●早朝の中禅寺湖

船も少なくライズもボイルもなく静かです・・・空気が奇麗で深呼吸でもして、釣り開始。ヤツらは近くにいるのか遠くにいるのか見当がつかず、とりあえずいつもの調子でフルキャスト。PEラインってほんと抵抗がないのでよく飛びますね! 目測60-70m位は飛んでるかな。タックルですがロッドはシーバスロッドを使ってます。ラインはPEですがリーダーとの兼ね合いであまり細くしません。ラインの太さに差がありすぎると切れやすくなります。ラインブレイクはいやですからね!

朝のゴールデンタイムにドンドンっとアタリが連続しその時間に集中して楽しむ・・まず綺麗なレインボーがヒット! レイクは重いだけですがレインボーはジャンプしたり大暴れするので楽しさが倍増します。

●中禅寺湖レインボー

中禅寺湖のサイクルはオリンピックと同じ4年くらいですね。今年はその翌年あたりの雰囲気かな・・ってな感じの話を知り合い釣り師と話していると盛り上がります。以前の中禅寺湖は釣れる事自体が珍しかったため現在のようにポンポンと釣れることはなかったですよね。で現在はタックルの進化とネットによる情報の多さと、なにより中禅寺湖の鱒達が増えたことでしょうか。

ところで夕方によく見るコウモリですが、けっこう早朝も多いですね。水面の昆虫を補食しているようです! やつらはどこから来るんだろうか?

で、今回もいいサイズのブラウンも出ました。ブラウンのタナは浅いですネ!

●中禅寺湖ブラウン

そういえば、大谷川ですが全体的に絶好調ではありませんが、まあまあ好調です。定番ポイントよりも竿抜けポイントを探った方が釣れてます。街中ポイントも瀬を中心に狙えばよく出ます。ライズは確認できませんが14番位のカディス系ドライを流すと出ますので楽しいと思います。

こんにちは。

あっという間にトラウトシーズンも中盤です。まさに楽しさMAXであります。

さて、今回は大谷川周辺のアングラポイントの紹介です。紹介といってもタイトルのようにアングラポイントですから詳しい情報は書きません。写真と雰囲気でご判断ください。

1つ目は、以前に70cmくらいのレイクトラウト(たぶんゲリラ放流)がいたポイントです。最近では先週、50cmくらいのレインボーとヤマメが多数いました。少し上流にプール状のポイントが有りイワナ中心にヤマメと少数のブラウンが確認できます。

●アングラポイント1

大谷川沿いをフラフラと歩いていると雑木林がけっこうあります。殆どがドングリの木で熊情報も多い自然豊かな場所。こんな森って歩いてるだけで大変気持が良く空気が美味しいのでしばらくフラフラしたくなります。昆虫類も多くミヤマクワガタやノコギリクワガタ、カブト虫は樹液が出ているコナラやヤナギの木を見て回るとそこら中にいます。今はホタル(ゲンジ)がきれいです・・・

●雑木林

・・・で、森の途中にこんなポイントがあります。ここはイワナ中心でヤマメもいます。水生昆虫が多く今頃の時期はフライが楽しいポイント。なかりのライズが確認できます。

●アングラポイント2

そして、こんなポイントもあります・・・古い堰堤です。薄暗くいかにもイワナっぽい感じですが、ここはレインボーのポイント。

●アングラポイント3

いかがでしょうか・・紹介しましたアングラポイント、ご存じの方もいると思いますが、大谷川の定番ポイントだけではなく自分だけのポイント開拓って楽しいですよね!

こんばんは。

今朝の地震、ビックリしました・・昨日もあったし・・昨日のは近かったので揺れましたね。地震と釣りは相性が悪いので来ないでほしいです。

さて、中禅寺湖です。水温も上がってきてベストタイム以外はトラウトの射程距離もどんどん遠くなってきました。早朝ですがヒットするタナは浅いですね。そして釣り師は略いなくなってます!・・山側へは入ってるかな?国道側からは見えません・・ですので鱒達は岸ギリギリまで回遊してくると思われ、じっくりと回遊待ちをすれば必ずいいのがヒットすると思います。ボート釣りもヒメトロ2艘にトローリング2艘でした。

国道側ですが、路駐ができなくなってきました! 国道のちょっとした駐車スペースに止めていた釣り師も多いと思いますがロープが張ってあり止められません。丸山の駐車場に止めるしかないですね。地元の釣り師は路駐してる方が多いので注意が必要です。

で、本日早朝・・まあまあサイズ・・60cmオーバーの太ったブラウンが出ました。60-70m位のロングキャストで8カウント程度でヒットです。

●中禅寺湖ブラウン

セミ・モンカゲロウ・ワカサギ いません。ちっこいユスリカのハッチは有りますが、ライズはありません。アイソの稚魚がベイトになってる感じです。水温ですが手を入れても冷たく感じません。足元のノロはあいかわらず多いです。水量は満水です。華厳の滝からどんどん水抜いて中禅寺湖の水が動くといいなぁ〜なんて思ったりします。

そういえば中禅寺湖が鱒釣りの聖地であった釣りの社交場があった「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」の拠点がマントルピースです。グラバーの別荘をハンター氏が立て替えましたが火災で消失・・で、暖炉〈マントルピース〉だけ残ったわけです。

●西洋式鱒釣り聖地のシンボル、マントルピース

んで、最近のSNS等を見ているとチビレイクが多いと釣り師の皆さんはつぶやいてます。が、まあまあサイズのレイクもちゃんと出てますので、ご安心ください! 遠投するのでジグを多用してますが、渋くなってきたのでスプーンでホバリングさせて誘うのもよさそうですね。

●中禅寺湖レイクトラウト

本日は少し寒いくらいでいい感じですが、さすがに6月も下旬になります。中禅寺湖らしい巨大トラウトがあと何本くらい楽しめるでしょうか・・・

そろそろ福島釣行を企んでおります。

こんにちは。

クマ出没目撃情報です。


熊に注意!
2018年5月26日午前6時30分ごろ、日光市所野地内の別荘地において、体長約50センチメートルの熊1頭の目撃情報がありました。
熊に遭遇したときは、落ち着いて静かにその場から立ち去り、決して近づかないようにしてください。
(日光警察署/下野新聞)

この情報では、鳴沢上流 及び 霧降川上流 付近 が注意ですね。だいたい下のマップ付近・・・


☆別荘地ですが民家もあり比較的人はいる地区です。しかしこの辺もクマ出没情報の多い地区です。

こんにちは。

クマ出没目撃情報です。


熊に注意!
5月25日午後7時00分ころ、日光市中宮祠地内の第一いろは坂(下り)において、体長約70センチメートルの熊1頭の目撃情報がありました。
熊に遭遇したときは、落ち着いて静かにその場から立ち去り、決して近づかないようにしてください。
(日光警察署/下野新聞)

この情報では、大谷川馬返し上流 付近 が注意ですね。だいたい下のマップ付近・・・


☆昔から獣道があり、クマ出没情報の多い地区です。要注意地区です!

こんにちは。

いいシーズンですね・・自然の生き物達の活動が活発な時期・・鱒釣りのベストシーズン突入であります。天気予報では梅雨入りが早そうですね。

ところで、鱒釣り師には超有名な「日光鱒釣紳士物語」という本はご存じだと思います。私も何度となく読んだ本ですがいつの間にか販売中止になっていました!本日5/25現在、アマゾンで状態の良い本は64,800円で売ってます!


なぜ、日光がフライフィッシングの聖地といわれるのか—その理由がここにある。およそ100年前、日光中禅寺湖と湯川に始まった日本のフライフィッシング。その地を舞台に華々しい交流を繰り広げた当時の華族や政財界の重鎮、駐日外交官。本書は日光を愛し、鱒釣りに燃えた紳士たちの物語である。
目次

第1章 中禅寺湖に鱒を放す(中禅寺湖の黎明期;内地旅行の解禁 ほか)
第2章 トーマス・グラバー、奥日光で鱒釣りを始める(青年グラバーの躍進;グラバーの破産 ほか)
第3章 東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部の誕生(日本の近代化に貢献したハンター家;ハンス・ハンター ほか)
第4章 失われた釣師の楽園(範多農園別荘;第二次世界大戦始まる ほか)
「BOOKデータベース」 より


要するに「日本の西洋式鱒釣りの歴史とは、すなわち日光の鱒釣りのことである。」 というような内容になります。中禅寺湖に初めて大谷川のイワナを放流したのが明治初期とも書かれています。それまでは魚がいなかった湖だったようです。「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」のクラブハウスだった西六番別荘が火事なった後の焼けこげた柱に残るマントルピースの写真も載っている。

昨日、知り合いに超古いフライロッドとリールをいただいた! 日光鱒釣紳士物語に出てきそうなオールドタックルです。使用するよりコレクションとして眺めていた方がよさそうな雰囲気。六角のバンブー製でラインが#2-#3 長さ5.4f 英国製らしい。ロッドにSnorky's Englandと記載がある。

リールには#2位のFラインが巻いてありブランド名は不明。ラチェット音も昔っぽい音で中々の雰囲気あるリール、湯川へ持っていきたくなる。

まぁ、いずれにせよ・・よい時代だったんですね・・・

こんにちは。

本日は日光東照宮の春季例大祭のひとつ昨日の「流鏑馬(やぶさめ)」に続き「百物揃千人武者行列」が執り行われました。ちょこっと見てきましたが、見物客の多さにビックリしました。

●神輿渡御祭「百物揃千人武者行列(ひゃくものぞろいせんにんむしゃぎょうれつ)」

さて、本題の中禅寺湖の55周年感謝祭ですが・・・


震災乗り越え55周年、「釣り無料」で謝意 20日、中禅寺湖漁協が感謝祭 奥日光

【日光】「マス釣りの聖地」といわれる奥日光・中禅寺湖の中禅寺湖漁協は、今年で創立55周年を迎えた。節目を記念し、漁協は20日、同湖で「記念感謝祭」として無料で釣りを楽しんでもらうなどのイベントを開く。50周年の5年前は東日本大震災の影響で記念行事を開けず、その後、ようやく客足が回復したことから企画した。漁協は「謝意を伝え、再び訪れたいと思ってもらえるようにしたい」としている。

漁協は1963年4月に設立。70年代後半の最盛期には、同湖が岸釣りと船釣りを楽しむ人で大混雑したという。その後は動力船規制で釣り船が減少。大震災による東京電力福島第1原発事故では魚の持ち出しが禁止され、2011年に約2万人だった釣り客が12年は半分以下となった。

苦境の中、漁協は釣った魚を戻す「キャッチアンドリリース」を導入し、遊漁無料対象を拡大するなど利便性を高めて客足の回復に尽力。昨年はヒメマスの持ち出し解禁もあり、釣り客数は6年ぶりに2万人台となった。漁協の鹿間久雄(しかまひさお)専務理事(67)は「若年層などの釣り客が大幅に増えている」と話す。

(問)漁協0288・55・0271。


と、下野新聞SOONに書かれています。

5/20の入漁料が無料(要申込)だったり、岸釣りの体験教室(参加費・道具不要)等、色々イベントがあるようです。

こんばんは。

大谷川本流の釣果ですが、数匹程度で非常にキビシいです。次回定期放流まで待ちましょう!

世界遺産日光の社寺付近の大谷川ですが、観光景勝地である神橋(シンキョウ)があります。赤い橋で超有名なのでほとんどの釣り師は地元民じゃなくても知っていると思います。そして、その神橋の下を流れる大谷川ですが、現在は禁漁区となっており釣りはできません。以前釣りOKの頃は大岩魚の宝庫でした。

で、いつもは車で通り過ぎてしまいじっくりと眺めたことがないので、今回チャリンコで見てきました。

●神橋(シンキョウ)

神橋の橋桁から橋の真下をじっくりと眺めると・・いましたょ!・・60cm位の大型レインボーかな? 魚の色とかシルエットでそんな感じに見えます。でも昔のように大岩魚だったらいいなぁ〜 と、私個人的には思います。まぁ、釣りが出来るわけではありませんがネ! 動画を撮ってきたので見て下さい。

●神橋下の大岩魚?

とりあえずいいサイズの鱒たちが泳いでいるのが確認できて、安心しました。

こんばんは。

本日も風が強く寒い日でしたね。日光は春の大祭に向けて準備が始まっています。街中も少しずつ祭りの飾り付けが始まり夕方頃から各町内の公民館で、花家体のお囃子練習の音が聞こえてきてよい雰囲気です。

さて、中禅寺湖情報です。レイクトラウト、ブラウントラウト連続ヒット・鱒研bbs


風花の中禅寺湖!

朝は山側に入りちびレイク
午後は西風強風の国道側へ
意外にもミノーでレイクトラウト 63センチ
続けて 48センチブラウン
こんなことがあるんですね!
解禁日より寒い日でしたが、たのしめました!

●中禅寺湖レイクトラウト(鱒太郎 さま)


雰囲気のいい写真ですね。駅前付近も風が強かったので、上(中禅寺湖)は強風でしょうね・・釣りずらいですが、ベタ凪よりは鱒の警戒心が緩むので・・よいかも。

中禅寺湖の水量ですが、いつもの年より多いので、フライマンは入りづらいポイントもあると思います。少し注意ですネ!