ブラウントラウト

本日は風強かったですね・・今もまだ強いかな・・暖かくなって雪や雨も降ったりしてるので樹木の芽吹きもどんどん進んでいますね。あっという間にモノクロの景色から最盛期の景色に変わると思います。

大谷川上流の馬返し付近、徐々にですが魚達の活性が上がっているようです。

大谷川上流部のブラウントラウト
大谷川上流部のブラウントラウト:Charr さま 
大谷川上流域でも水生昆虫の羽化が少しづつ増えてきたようです。美しい体色のブラウントラウトや凛々しい顔のイワナが釣れ始めています。
大谷川上流部のニッコウイワナ
大谷川上流部のニッコウイワナ:Charr さま 

そう言えば昔の日光の釣り師はブラウントラウトの事をチャマスって言ってましたね。ブルックトラウトはパーレットです。雰囲気があっていい呼び名ですね。

こんにちは。
中禅寺湖や大谷川日光地区が解禁して1週間がたちました。解禁前までは小春日和で暖かくていい感じでしたが、解禁してからは真逆で気温が低く北風が強く雪が舞ったり冬に逆戻りしたような感じでした。私は解禁後、大谷川や鬼怒川を中心に釣を楽しんでいます。知り合い釣り師から釣果情報も沢山いただきました。

馬返し付近はまだこんな感じですょ!

数日前の馬返付近の写真です。寒いので30分程度で撤収。釣果は数匹でした・・

ところで大谷川上流部の馬返し付近で釣果情報の調査をしている方がいました。中央水産研究所の方でブラウンとニッコウイワナの釣果情報を釣り師から収集をしているようです。長期間調査されるようですので馬返し方面へ行かれる釣り師の方は、是非協力していただきたいと思います。

4月になりました。日光地区では中禅寺湖と大谷川日光地区が解禁しました。最近、初夏のように暑くなったり真冬に逆戻りしたように霜が下りたり気温差が激しいですが、中禅寺湖解禁日はいつものように真冬状態でのスタートです。

中禅寺湖解禁日。ブラウントラウトとレイクトラウト。
真ん中のレイクの写真の下方は雪です!i-meijin
寒かったです。ブラウン4匹レーク1匹でした。ガイドは全部凍りました。雪も舞ってました。

今年の中禅寺湖は新桟橋ができたりするので鱒達の回遊ルートも少し変わるかもしれませんね。まだ寒すぎますが、ゴールデンウィークを過ぎたあたりから梅雨入り梅雨明けまでが釣のベストシーズンだと思います。

私感ですが魚影は異常に濃いので、魚に警戒心を与えなければ一日中釣れると感じます。他の釣り師と違う釣り方(ルアーやフライ、アクション等)がオススメです。それと、華厳の滝の水量が多いときはヒット率が良いようです。なぜか!それは中禅寺湖の水が動くので活性が上がり、水質も良くなるような気がします。特に中禅寺湖特有のノロは水が動かないと減りませんからね!

こんばんは。

本日9月20日、禁漁です。
昨日の大谷川はどこのポイントへ入っても、今年最後の釣りを楽しんでいる名人達がおりました!少し暑かったのですが天気もよく素晴らしい最終日でしたネ。

大谷川上流部へ行ってみましたが、やはり先行釣師が多く中々入れる場所がありません。上流部には幾つもの綺麗な堰堤が昔からありますが、釣り師が2人もいたのは初めて見ました!

今年から河川工事が馬返し付近も行われております。栄橋下付近の旧堰堤も時間の問題で魚道付き新堰堤に変わることでしょうね!

さてこの辺には10cm位の岩魚の稚魚が沢山います。ブラウントラウトが岩魚より多いのでバランスをとるために県が放流した? という噂を耳にしたことがあります。確かに川近くを歩くと数十匹の岩魚達が逃げて移動します。そこら中にいますので数百匹、いや数千匹以上の岩魚が入っているように感じます。

で、釣りですが先行釣師が釣り残した岩魚達がけっこういましたので楽しめました。私はルアー釣りですので餌釣り師のあとに同じポイントへ入っても、さほど影響ありません。ポイントへ立ち込んだりしてなければ大丈夫です。又は少し時間をあけれぱ釣れるようになります。←私の場合ですので、個人差はあると思います。

●大谷川イワナ

今回は釣り師が多く空いているポイントを探しながら移動してたらかなり上流部まで来てしまいました。ですので、上流側から釣り下るスタイルでの釣りです。したがって魚に見つからないようにポイントへ近づくのが大変です。ですので10m位距離をとって釣ることにしました。キャストポイントも1-2m遠くへずらします。そう言えば、熊の糞がありました!たぶん1日前くらいな感じでした。まあ、この辺は大谷川でも一番クマ目撃の多い場所ですからネ!

さて、ローリングダム付近まで来ました。水量がやたら多いです・・なのでワンサイズ大きめのミノーが使えて釣りやすいです。大谷川では5-6cmのミノーを使いますがワンサイズ大きい7-8cmサイズを使うとヒットしやすい場合があります。よくあることですが、1投目で追ってきた岩魚が足元まできて戻ってしまうことがあります。その後、全々追わなくなり・・そんな時はルアーをサイズアップするとヒットすることが多いです。で、そんなシチュエーションでヒットしたのが尺岩魚でした。

●大谷川尺イワナ

釣果ですがイワナが20匹くらいでレインボーが数匹でした。今年も楽しかった大谷川の釣りシーズンが終わりました。

まだ日光市周辺で釣りの出来るフィールドは沢山あります。

・湯の湖/湯川 9/30
・丸沼 11/30
・東古屋湖 12/30
・福島県の河川 9/30

こんにちは。

今シーズンは梅雨明けが早くて、夏はメチャメチャ暑くなりました。大谷川の定期放流の放流量も半減し、大谷川の全体的な釣果はあまりよくない年でした。禁漁間近ですが、釣り師は少ないですね。釣り期間も残りあと2日間です!

さて大谷川ブラウンの情報です。鱒研bbs


県内ラスト釣行

鱒研さん、こんにちは。

昨日、栃木県内のラスト釣行で大谷川と支流に行きました。

魚の反応はイマイチでしたが、川に立てる喜びを噛みしめながらの釣行でした。

夕方、少しいい型のブラウンが釣れて、竿を収めました。

福島県は今月末まで出来ますので、そちらの報告ができればいいです。

●大谷川ブラウン(サルナシ さま)


中々カッコいいですね。ブラウントラウトは大谷川上流部に生息しています。

今回は大谷川上流と大谷川支流へ入られてるようです。他にイワナやヤマメ、フィールド風景や山菜も・・→ lookeedon〈Insta〉

こんにちは。

梅雨に戻ったような微妙〜な天気ですが先ほど雨降ってきました・・でも、また暑くなるようですね。しかし、西日本では大変な被害が出ているようで心配です。

さて、大谷川上流のブラウン情報です。鱒研bbs


大谷川上流

鱒研さん、こんにちは。

昨日、大谷川上流に行きました。
同じポイントで、柄の違うブラウンが釣れました。

●大谷川上流のブラウン(サルナシ さま)


沢っぽいスタイルのブラウンですね。ブラウン以外にも大谷川の定番ポイントでイワナなんかも釣って楽しんでいるようです!・・・詳しくは→→→lookeedon〈Insta〉

ところで大谷川上流部ですが、イワナとブラウンの比率が逆転してきました。上流へ行く程ブラウンが濃くなります。で、解決策としてイワナの稚魚を大量に入れました。成魚になるまで数年かかりますが結果はいかに・・!

こんばんは。

今日も暑い・・しばらくは梅雨の中休みのような天気予報ですが、ヘタするとこのまま梅雨明け! なんてことになったら・・・いいような悪いような・・微妙ですが、まぁ・・夏は暑い方がいいので、もしこのまま明けてしまつたら夏全開を楽しみたいと思います。

なわけで、一昨日に続き雑木林へ行ってドングリの木をけってみると・・落ちてきました!

●ミヤマクワガタ

やっぱりミヤマクワガタはカッコいいですネ! 金色の産毛が綺麗な新成虫です。他にノコギリクワガタも落ちてきました。逃げ足が速いので、木をけったらすぐにクワガタの落ちた場所を確認しないと逃げられます。普通、虫取りに行くときは樹液の出ている木を確認するのですが、昨年まで樹液が出てたのに今年は出てない! っつう木が何本かあり、行ってもボーズみたいな木も今年は多いです。まぁ・・虫の話はこのくらいにして・・・

・・・んで、またまた中禅寺湖です。早朝のみですが綺麗なブラウンが出ました。フルキャストして10-11カウント程度でヒット。タナ浅いですね・・ベイトや水生昆虫は確認できませんが、魚は近くまできている感じです。他にも数匹のブラウンがヒットしてますが、足元でヒットしたブラウンがでかくてミノーを食わえてラインを引きちぎって消えていきました! ナイスファイトですね・・

●中禅寺湖ブラウン

中禅寺湖は、やはり山側方面の釣り師多いですね。どんどん入っていくのが確認できます。たぶん釣れてんだろうな!釣れてる時って釣り師多いしネ!

こんにちは。

少し雨降ってきましたね・・午前中は天気よかったのに・・まぁ、天気予報通りっつう感じです。日光市は土曜日のわりに車も少なく地元民にとっては快適です。そういえば田母沢橋を超えると3車線になった走りずらい道路(植物園付近)ですが、元の2車線に戻るようです。議員さんに聞いたら道路に引くライン等の費用、数千万円のお金がかかるようです。なんでそんな無駄なことやってんだろう?

さて、中禅寺湖ですが空いていてストレスなくフルキャストが出来て大変気持いいです。特に早朝はいいですね! 立木の駐車場には釣り師らしき車が多くあり、山側へ入った釣り師が多い感じがします。

●早朝の中禅寺湖

船も少なくライズもボイルもなく静かです・・・空気が奇麗で深呼吸でもして、釣り開始。ヤツらは近くにいるのか遠くにいるのか見当がつかず、とりあえずいつもの調子でフルキャスト。PEラインってほんと抵抗がないのでよく飛びますね! 目測60-70m位は飛んでるかな。タックルですがロッドはシーバスロッドを使ってます。ラインはPEですがリーダーとの兼ね合いであまり細くしません。ラインの太さに差がありすぎると切れやすくなります。ラインブレイクはいやですからね!

朝のゴールデンタイムにドンドンっとアタリが連続しその時間に集中して楽しむ・・まず綺麗なレインボーがヒット! レイクは重いだけですがレインボーはジャンプしたり大暴れするので楽しさが倍増します。

●中禅寺湖レインボー

中禅寺湖のサイクルはオリンピックと同じ4年くらいですね。今年はその翌年あたりの雰囲気かな・・ってな感じの話を知り合い釣り師と話していると盛り上がります。以前の中禅寺湖は釣れる事自体が珍しかったため現在のようにポンポンと釣れることはなかったですよね。で現在はタックルの進化とネットによる情報の多さと、なにより中禅寺湖の鱒達が増えたことでしょうか。

ところで夕方によく見るコウモリですが、けっこう早朝も多いですね。水面の昆虫を補食しているようです! やつらはどこから来るんだろうか?

で、今回もいいサイズのブラウンも出ました。ブラウンのタナは浅いですネ!

●中禅寺湖ブラウン

そういえば、大谷川ですが全体的に絶好調ではありませんが、まあまあ好調です。定番ポイントよりも竿抜けポイントを探った方が釣れてます。街中ポイントも瀬を中心に狙えばよく出ます。ライズは確認できませんが14番位のカディス系ドライを流すと出ますので楽しいと思います。

こんにちは。

あっという間にトラウトシーズンも中盤です。まさに楽しさMAXであります。

さて、今回は大谷川周辺のアングラポイントの紹介です。紹介といってもタイトルのようにアングラポイントですから詳しい情報は書きません。写真と雰囲気でご判断ください。

1つ目は、以前に70cmくらいのレイクトラウト(たぶんゲリラ放流)がいたポイントです。最近では先週、50cmくらいのレインボーとヤマメが多数いました。少し上流にプール状のポイントが有りイワナ中心にヤマメと少数のブラウンが確認できます。

●アングラポイント1

大谷川沿いをフラフラと歩いていると雑木林がけっこうあります。殆どがドングリの木で熊情報も多い自然豊かな場所。こんな森って歩いてるだけで大変気持が良く空気が美味しいのでしばらくフラフラしたくなります。昆虫類も多くミヤマクワガタやノコギリクワガタ、カブト虫は樹液が出ているコナラやヤナギの木を見て回るとそこら中にいます。今はホタル(ゲンジ)がきれいです・・・

●雑木林

・・・で、森の途中にこんなポイントがあります。ここはイワナ中心でヤマメもいます。水生昆虫が多く今頃の時期はフライが楽しいポイント。なかりのライズが確認できます。

●アングラポイント2

そして、こんなポイントもあります・・・古い堰堤です。薄暗くいかにもイワナっぽい感じですが、ここはレインボーのポイント。

●アングラポイント3

いかがでしょうか・・紹介しましたアングラポイント、ご存じの方もいると思いますが、大谷川の定番ポイントだけではなく自分だけのポイント開拓って楽しいですよね!

こんばんは。

今朝の地震、ビックリしました・・昨日もあったし・・昨日のは近かったので揺れましたね。地震と釣りは相性が悪いので来ないでほしいです。

さて、中禅寺湖です。水温も上がってきてベストタイム以外はトラウトの射程距離もどんどん遠くなってきました。早朝ですがヒットするタナは浅いですね。そして釣り師は略いなくなってます!・・山側へは入ってるかな?国道側からは見えません・・ですので鱒達は岸ギリギリまで回遊してくると思われ、じっくりと回遊待ちをすれば必ずいいのがヒットすると思います。ボート釣りもヒメトロ2艘にトローリング2艘でした。

国道側ですが、路駐ができなくなってきました! 国道のちょっとした駐車スペースに止めていた釣り師も多いと思いますがロープが張ってあり止められません。丸山の駐車場に止めるしかないですね。地元の釣り師は路駐してる方が多いので注意が必要です。

で、本日早朝・・まあまあサイズ・・60cmオーバーの太ったブラウンが出ました。60-70m位のロングキャストで8カウント程度でヒットです。

●中禅寺湖ブラウン

セミ・モンカゲロウ・ワカサギ いません。ちっこいユスリカのハッチは有りますが、ライズはありません。アイソの稚魚がベイトになってる感じです。水温ですが手を入れても冷たく感じません。足元のノロはあいかわらず多いです。水量は満水です。華厳の滝からどんどん水抜いて中禅寺湖の水が動くといいなぁ〜なんて思ったりします。

そういえば中禅寺湖が鱒釣りの聖地であった釣りの社交場があった「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」の拠点がマントルピースです。グラバーの別荘をハンター氏が立て替えましたが火災で消失・・で、暖炉〈マントルピース〉だけ残ったわけです。

●西洋式鱒釣り聖地のシンボル、マントルピース

んで、最近のSNS等を見ているとチビレイクが多いと釣り師の皆さんはつぶやいてます。が、まあまあサイズのレイクもちゃんと出てますので、ご安心ください! 遠投するのでジグを多用してますが、渋くなってきたのでスプーンでホバリングさせて誘うのもよさそうですね。

●中禅寺湖レイクトラウト

本日は少し寒いくらいでいい感じですが、さすがに6月も下旬になります。中禅寺湖らしい巨大トラウトがあと何本くらい楽しめるでしょうか・・・

そろそろ福島釣行を企んでおります。