タグ・アーカイブ: 釣り

こんにちは。

いい天気ですねぇ〜

さっき霧降大橋を渡っていると・・上流側2つ目の堰堤に釣り師が5人・・駐車場を見ると漁協らしき車があったので、たぶん放流して釣りをしているのだろうと思います。少し時間をあけて行ってみようかな!

さて、涼しい山奥の大岩魚情報です。鱒研bbs


沢の最上流部へ!

日曜の朝は寒かったっす。
吐く息が白かった・・・
ちゅ~位標高の高い所へ!!
鬼怒川水系の沢の最上流部へ
行って来ました。
朝は低活性だった岩魚も
沢に日が入りだすと虫も飛び出し
岩魚の活性も上がり・・・・
anglerの活性も上げてくれます!!
ミノーを丸のみする奴も・・・

●鬼怒川水系の沢、最上流部イワナ(gijie.angler さま)

吐く息が白い・・この時期になんと羨ましいお言葉・・そんな羨ましいところまで行くと、羨ましい岩魚達が出迎えてくれるんですね!

・・詳しくは・・・gijie.angler〈インスタ〉 でご確認ください・・・

こんばんは。

今朝の地震、ビックリしました・・昨日もあったし・・昨日のは近かったので揺れましたね。地震と釣りは相性が悪いので来ないでほしいです。

さて、中禅寺湖です。水温も上がってきてベストタイム以外はトラウトの射程距離もどんどん遠くなってきました。早朝ですがヒットするタナは浅いですね。そして釣り師は略いなくなってます!・・山側へは入ってるかな?国道側からは見えません・・ですので鱒達は岸ギリギリまで回遊してくると思われ、じっくりと回遊待ちをすれば必ずいいのがヒットすると思います。ボート釣りもヒメトロ2艘にトローリング2艘でした。

国道側ですが、路駐ができなくなってきました! 国道のちょっとした駐車スペースに止めていた釣り師も多いと思いますがロープが張ってあり止められません。丸山の駐車場に止めるしかないですね。地元の釣り師は路駐してる方が多いので注意が必要です。

で、本日早朝・・まあまあサイズ・・60cmオーバーの太ったブラウンが出ました。60-70m位のロングキャストで8カウント程度でヒットです。

●中禅寺湖ブラウン

セミ・モンカゲロウ・ワカサギ いません。ちっこいユスリカのハッチは有りますが、ライズはありません。アイソの稚魚がベイトになってる感じです。水温ですが手を入れても冷たく感じません。足元のノロはあいかわらず多いです。水量は満水です。華厳の滝からどんどん水抜いて中禅寺湖の水が動くといいなぁ〜なんて思ったりします。

そういえば中禅寺湖が鱒釣りの聖地であった釣りの社交場があった「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」の拠点がマントルピースです。グラバーの別荘をハンター氏が立て替えましたが火災で消失・・で、暖炉〈マントルピース〉だけ残ったわけです。

●西洋式鱒釣り聖地のシンボル、マントルピース

んで、最近のSNS等を見ているとチビレイクが多いと釣り師の皆さんはつぶやいてます。が、まあまあサイズのレイクもちゃんと出てますので、ご安心ください! 遠投するのでジグを多用してますが、渋くなってきたのでスプーンでホバリングさせて誘うのもよさそうですね。

●中禅寺湖レイクトラウト

本日は少し寒いくらいでいい感じですが、さすがに6月も下旬になります。中禅寺湖らしい巨大トラウトがあと何本くらい楽しめるでしょうか・・・

そろそろ福島釣行を企んでおります。

こんばんは。

雨のせいで少し涼しくなってますね。水温も少しは下がっていると思うので魚の活性はよいと思います。

さて、中禅寺湖ですがカゲロウのハッチが多く大型のブラウンやレイクトラウトが水深30cm位の浅場で背びれを出してボイルしてます。しかし、中々ヒットにはいたらず、沖でボイルしているヤツらを狙い、60-70m位フルキャストしてヒットさせます。フライですと届かないかもしれません。今頃いい感じです・・シーズンが少し遅れてるのかな・・因に早朝よりも夕方の方が大型が回遊してま感じです。大型のブラウンとレイクが足元まで来ていて、ヒメの稚魚が追われてます。

●中禅寺湖レイクトラウト

山側、釣り師多いですネ・・立木の駐車場は釣り師の車でいっぱいです。双眼鏡で見てみると解禁日のようですよ・・なんでそんなにいるの? オススメは東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部のマントルピースから湖尻付近までのポイント。レインボーもけっこうヒツトして楽しめます。

ところで、華厳の滝の水爆ですが観光の時間外は止めてるのかな? 水の動きが悪い気がします。石に付いたノロの状況も4月頃と変わらずです。普通なら今頃にはもう少しキレイになっている時期ですが・・

でも、よく釣れているのでいいですかね!

こんにちは。

本日は大谷川今市の放流日。台風の影響?か、少し降ってます。昨日までは暑かったですが、今日は涼しい・・

さて、大谷川支流の大岩魚情報です。鱒研bbs


大谷川支流

鱒研さん、こんばんは。

今日はよく行く大谷川支流へ行きました。
昨年から同じ場所で確認していた大きな影を、今日、釣り上げました。
数も出て、満足な釣果となりました。

●大谷川支流の大イワナ(サルナシ さま)


こりゃスゴイ顔付・・沢ゴジラか! あごの入りぐあいが主っぽいですね。5年モノくらいでしょうか・・・コイツの正体をもう少し詳しくご覧になるには→→→lookeedon〈Insta〉

こんにちは。

暑くなってきました! ちょっと動くだけで汗が出て・・初夏・・・

さて、栗山方面の岩魚たちの情報です。鱒研bbs


ベストシーズン

鱒研さん、こんにちは。

この所、イワナに会えてないので、栗山に行ってきました。
日曜日でしたが、魚の反応はすこぶる良く、尺も混ざる釣果。
ベストシーズンを実感しました。

●栗山の岩魚達(サルナシ さま)


色が濃くて源流岩魚っぽいですネ! カッコいいです。まだ梅雨入りしてませんが、水温の上昇を考えると梅雨明けまでが渓流のベストシーズンだと思います。たぶんあと1ヶ月程度・・・夏場の逃げ場はやっぱり沢ですかね!

そう言えば、投稿者のサルナシさまはインスタで栗山周辺のサクラマスや貴重なカワネズミ(とがりネズミらしい!)の超接近動画なんかも投稿してます。スゴイですょ!・・→lookeedon

こんにちは。

気持よすぎる天気ですね。本日は大谷川日光の定期放流でヤマメとレインボーの放流を手伝ってきました。放流時間が午前7時で釣りスタートが午前9時です。養魚場の水から大谷川の水へ入って2時間、魚達はどの程度大谷川の水に慣れることができるのでしょうか? 夏場等は水温差が激しいので中々魚が大谷川の水に馴染まず、釣れないスタートとなる事が多いです。

さて、今回は大谷川日光地区の上流側への定期放流になります。たぶん1人あたりの釣果は30匹〜50匹程度と思われます。

●大谷川日光(向河原橋)

本日は朝7時頃から警察が駐車違反の取り締まりをしていました。総合会館裏に止めていた釣り師の車数台が通報されたようです。因に大谷川周辺には無料駐車場がけっこうありますので、なるべく駐車場に止めた方がよいと思います。

こんばんは。

6月に突入しました・・大谷川のベストシーズンであります!

水生昆虫の羽化もピークであります。カディス系のフライで大きめサイズが見やすくオススメです。流れに乗せても水面をドリフトさせてもOKです。昼間は瀬の中、マズメ時は吐き出しや浮き石ギリギリを流すと効果的だと思います。

さて今度の日曜日、6月3日は大谷川日光地区の定期放流日です。

●大谷川定期放流告知ポスター


 ●大谷川日光地区定期放流情報


・日時:6月3日(日)
・釣り開始時間:9時
・放流場所:総合会館〜含満が淵(西町)まで
・ヤマメ100kg
・レインボー100kg
・料金は、シーズン券がある方、及び中高生は無料です。それ以外の方は1,500円(現場扱いは¥2,000)

今回より釣り開始時間が30分早くなり9時スタートです。よいシーズンですので楽しい1日になると思います。

こんばんは。

本日はクマ情報が多かったですね! 鱒研blogで紹介しているクマ情報は釣りフィールドに近い場合のみです。釣りフィールドが近くにはありませんがハイキングコースに近い西ノ湖付近でも最近情報多いですネ!

さて、中禅寺湖情報です。何となくですが水の動きが悪い感じで水の透明度がすこし落ちてる感じがします。華厳の滝の水量調整でもしんでしょうかね・・。先日の中禅寺湖漁協55周年記念イベント放流の残り鱒狙いのフライマンがけっこういます。水量が多いので入るポイントが限定されます。

国道側、早朝はライズもなく静かですがレイクトラウトがルアーをひったくりヒットするとランディング間際に大暴れし急に騒がしくなります。ワカサギ・ハルゼミ・モンカゲロウ等、鱒の大好物はいませんが表層に出ている感じです。朝一にレイクが数本ヒットしその後30cm位のちっこいホンマスがヒット。少し沖目のボートが、トローリングで50cm位のホンマスをヒットさせていました。岸からは手が出せない距離と深さです・・悔しい・・

●レイクトラウト

中禅寺湖を見た感じ水中には何も見えませんが、このレイクもけっこう太ってて何か小魚でも食べている感じです。何を食いに岸ぎりぎりまで来るのだろうか? レイクに聞いてみたいものですネ!

こんばんは。

今、フィールドでは水生昆虫の羽化がピークですね! モンカゲロウ・カディス・カワゲラ・・・釣りしてると顔に集ってきたり少しジャマです。ドライフライやテンカラが楽しすぎる季節・・・

さて、こないだの日曜日は中禅寺湖の大尻で漁協が55周年のイベントやってましたがDAIWAがお手伝いしてたんですね。手ぶらでいって釣りに参加できる・・なるほど、メーカーが手伝っていたのか!こういう事はどんどんやって釣り予備軍を増やしてもらいたいですね。

ハイ、本日は中禅寺湖ブラウンです!鱒研bbs


中禅寺湖 セミ!!

ハルゼミが盛んに鳴き出しました。

バイトの瞬間が見えてたまりません!

ついつい早合わせになりますが、

何とか釣れました。

パワフルな58ブラウン!

●中禅寺湖ブラウントラウト(鱒太郎 さま)


中禅寺湖ブラウン58cm、太くて立派ですね。バイトの瞬間が見えると・・どうしても早合わせになりますね。でも、心臓バクバクでテンションMAXになり夢の世界が味わえて最高であります。羨ましい・・・

こんにちは。

いいシーズンですね・・自然の生き物達の活動が活発な時期・・鱒釣りのベストシーズン突入であります。天気予報では梅雨入りが早そうですね。

ところで、鱒釣り師には超有名な「日光鱒釣紳士物語」という本はご存じだと思います。私も何度となく読んだ本ですがいつの間にか販売中止になっていました!本日5/25現在、アマゾンで状態の良い本は64,800円で売ってます!


なぜ、日光がフライフィッシングの聖地といわれるのか—その理由がここにある。およそ100年前、日光中禅寺湖と湯川に始まった日本のフライフィッシング。その地を舞台に華々しい交流を繰り広げた当時の華族や政財界の重鎮、駐日外交官。本書は日光を愛し、鱒釣りに燃えた紳士たちの物語である。
目次

第1章 中禅寺湖に鱒を放す(中禅寺湖の黎明期;内地旅行の解禁 ほか)
第2章 トーマス・グラバー、奥日光で鱒釣りを始める(青年グラバーの躍進;グラバーの破産 ほか)
第3章 東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部の誕生(日本の近代化に貢献したハンター家;ハンス・ハンター ほか)
第4章 失われた釣師の楽園(範多農園別荘;第二次世界大戦始まる ほか)
「BOOKデータベース」 より


要するに「日本の西洋式鱒釣りの歴史とは、すなわち日光の鱒釣りのことである。」 というような内容になります。中禅寺湖に初めて大谷川のイワナを放流したのが明治初期とも書かれています。それまでは魚がいなかった湖だったようです。「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」のクラブハウスだった西六番別荘が火事なった後の焼けこげた柱に残るマントルピースの写真も載っている。

昨日、知り合いに超古いフライロッドとリールをいただいた! 日光鱒釣紳士物語に出てきそうなオールドタックルです。使用するよりコレクションとして眺めていた方がよさそうな雰囲気。六角のバンブー製でラインが#2-#3 長さ5.4f 英国製らしい。ロッドにSnorky's Englandと記載がある。

リールには#2位のFラインが巻いてありブランド名は不明。ラチェット音も昔っぽい音で中々の雰囲気あるリール、湯川へ持っていきたくなる。

まぁ、いずれにせよ・・よい時代だったんですね・・・