ちょっと蒸し蒸ししますが、楽しい大谷川です。

7月になりました。そんで台風も1号が発生・・直接の影響は無さそうです。

さて、昨日の放流(東町です。)で大谷川はメチャクチャ楽しいです。パッと見た感じ、釣り師の数より10倍以上はヤマメ等が入っているように見えました。朝、ちょっと雨が降って蒸し蒸ししてましたが養魚場トラックのイケスに大谷川の冷たい水を投入!少し高い水温でバテ気味のヤマメ達を元気にしてから放流しましたので、元気いっぱいです・・

160703a大谷川日光

キャッチ&リリース区間にも大量に放流してますので、しばらくはほぼ入れ食いが続くと思います。ポイント移動しているとヤマメがサッと逃げる姿がそこら中で確認できます。

●大谷川ヤマメ

1607042a大谷川日光ヤマメ

漁協の監視員達と立ち話をしていると大谷川キャッチ&リリース区間のルールを知らないで入渓している釣り師もけっこういるようです。しかし、もっと多いのが釣券無しで釣っている人達。ちょっとビックリしますが本当の事です。

さて漁協の放流活動をしている人達には感謝しなくてはいけません!

なぜか・・?

魚を放流したり川のゴミ拾いをしたり監視活動をしたり・・楽しい釣りのために色々なことをしています。仕事だからあたりまえだと思うでしょ! 実は・・無報酬なんですょ・・全てボランティアでやってるんです・・知ってましたか? (・・幹部は別として。)

●大谷川キャッチ&リリース区間

魚の持ち帰りと餌釣りは禁止。
魚の持ち帰りと餌釣りは禁止。

ところで普通のヤマメ(放流モノも含む)はネイティブ化して大きくなってもパーマークは残ります。大谷川日光地区に放流しているヤマメはネイティブ化して大型になると銀毛してサクラマスのようになります。そのへんのことを大谷川日光地区に魚を入れている養魚場のスタッフに聞いてみると、やはり「銀毛するタイプのヤマメ」を入れているような話しをしてくれました。ちょっと微妙なはなしですね!海や湖、ダム湖や巨大堰堤等に戻らないのに大谷川の放流ヤマメは銀毛する・・!

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